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(無題)

 投稿者:手取フィッシュランド  投稿日:2018年 1月16日(火)18時54分55秒
返信・引用 編集済
  ファンサイトの情報に基づくなら、破産後にZiererやBHSと共同開発したうちで、アントン翁が中心的な役割を果たしたと言えるのは三つ、そのうちJetlineはクローンなので、オリジナルのコースターはBMRと、その一ヶ月後にオープンしたLisebergbananだけとなります。
そこで思い出されるのが毎年のGTAs・TOP50です。POVを観る限り、規模が大きいだけのファミリーコースターとしか思えないLisebergbananがなぜランキングの常連なのかずっと不思議だったんですが、なんとなくその理由がわかりました。海外の有識者の間では、それこそが「巨匠のキャリア最後を飾る作品」と捉えられている可能性があるのです。
ヴィーナスももっと対外的なアピールがうまければ、同等の国際的知名度を得ていたのだろうか。
 
 

(無題)

 投稿者:手取フィッシュランド  投稿日:2018年 1月15日(月)01時07分29秒
返信・引用
  年表を見落としていました。自分からファンサイトを持ち出していながら隅々まで目を通すのを怠っていた。
なるほど、確かに「最後に携わった作品」としてはヴィーナスが濃厚なわけですね。わたしとしても、むしろメカ関連こそが氏の本職だと思っていたので、もう「遺作」ということに異議はありません。
ところで、そのサイトによるとOlympia Loopingについて「Schwarzkopfの特許を使用してBHSによって構築されています」と書かれているのですが。
 

(無題)

 投稿者:708K  投稿日:2018年 1月14日(日)13時17分46秒
返信・引用
  しかし、公式サイトではアントンシュワルツコフ「社」ではなく、「氏」として表現されています。もちろんアントンシュワルツコフのファンサイトも、必ずしも100%の信憑性があるとも言い切れませんが、これはちょっと、どうかと思ってしまいます。

同ページの年表を見る限りでは、ヴィーナスが一番下になっています。部品のみ、という但し書きを付ければ、遺作という情報は間違いではないのかもしれません。コースレイアウトとしての遺作はオリンピアルーピングということになります。

BHSとマウラーの関係も謎が多く、ヴィーナスはBHSがマウラーに吸収されてからの1作目になるわけですが、車両にはBHSのロゴが入っています。こちらも調べてみたいところです。
 

(無題)

 投稿者:手取フィッシュランド  投稿日:2018年 1月13日(土)23時22分58秒
返信・引用
  「(Anton)Schwarzkopf」というと、個人名だけでなく企業名も指すことを失念していました。ZiererやBHS製コースターで、名前が出てくる場合はほとんど後者の意味だと解釈すべきでしょうね。  

(無題)

 投稿者:手取フィッシュランド  投稿日:2018年 1月12日(金)11時04分32秒
返信・引用
  なるほど、パーク公式で謳われていたわけですか。では遺作うんぬんというのはどうだったんですか? 正直、メカニクスの面で幾つかのアイディアを提供した、ぐらいならヴィーナス以降もあった可能性は高いと思うんですけど。
まあ、元々シュヴァルツコップは原案・監督・メカ担当で、デザイン面はシュテンゲルに丸投げで、綺麗に役割が分かれていた、ってのが一番ありそうな話じゃないですかね。つまり自社ブランドあってこそ成り立つ「Schwarzkopf作品」というわけです。
一般にシュヴァルツコップがデザインの「共作者」とされている五つのコースターは、全て計画が引き継がれて建造されたものなんでしょう。おそらくオリンピア・ルーピングあたりまではそれで間違いない。でも96年のヴィーナスまでその「遺産」が残っていたとは思えないですね。
 

(無題)

 投稿者:708K  投稿日:2018年 1月12日(金)01時33分7秒
返信・引用
  みなさま、あけましておめでとうございます。多くの方が話題にしてくださっているとおり、昨年末はスペースワールドのことで持ちきりでしたね。私も例外ではなく、8月、11月、12月に2回、計4回合計9日間遊んでしまいました。もともと国内屈指の好きなパークで、無くなるのは惜しいと思っていましたが、最後の最後でドハマリしてしまいました。少しづつ写真やレビューもアップしていきたいと思っていますが、魅力的な6大コースターはもちろん、コースター以外のライドやキャラクターショーも含めて、スペースワールドの全てが素敵でした。私にとって最後の日は12/28。最終日には行くことができませんでしたが、大混雑の園内を見るのは、悲しさと共に少しだけ救われる気持ちでした。

>手取フィッシュランドさん
ヴィーナスの設計者については、私も興味深く、調べていました。スペースワールドの公式HPは、もう見れなくなってしまいましたが、アントンシュワルツコフ氏設計というソースは、公式サイトによるものです。
https://youtu.be/s8sEdBptua0

オープン当初のCMがYoutubeにありました。キャプチャ画像も添付します。
もちろん、パーク側が、車両を設計しただけのアントンシュワルツコフ氏の名前を借りて宣伝をしただけ、とも考えられます。

閉園してしまい、移設になるのか、噂されている後継施設の一部として残るのか、まだ検討もつきませんが(ザターンはオランダに移設という噂がありますが、こちらもソースなし)、開園しているうちにメールなどで1度問い合わせてみればよかったですね。


トップスピン2のクローズも大変残念です。これで類似機としてはルスツリゾートにトップガンが1つ残るのみとなりますが、これもいつまでもつか…
https://rusutsu.co.jp/summer/amusement/thrill_ride

昨年は他にも、那須ハイランドパーク サンダーコースター、白樺湖ファミリーランド スペースセブン ビックリハウス、東京ディズニーランド スタージェット、東条湖おもちゃ王国 イエローロコモーション、浜名湖パルパル トマトーナのグルメトレイン、そして、ナガシマスパーランド ホワイトサイクロン。クローズの話ばかりが目立つ1年でしたが、レゴランド、ドドドンパ、嵐など嬉しいニュースも十分にあった年であったと思います。

ホワイトサイクロンはクローズまで約2週間となり、先日私も乗ってきましたが、乗り心地やエアタイムの状態は、比較的良いと思います!(良いとは言い切れませんが、もっとヒドい時を、何度も経験しています)オススメの座席はもちろん先頭と、他の木製コースター同様、最後尾車両でも前列の方が、いくらか振動がマシに感じます。こちらは混雑はほどほどです!ぜひ皆様乗り収めを!
 

結論

 投稿者:手取フィッシュランド  投稿日:2018年 1月10日(水)08時02分15秒
返信・引用
  もうヴィーナスについては「シュテンゲルのデザインによる佳作コースター」ってだけでいいんじゃないですかねえ?  

続・ヴィーナスについて

 投稿者:手取フィッシュランド  投稿日:2018年 1月 8日(月)08時17分11秒
返信・引用
  おそらく「でも実際に乗った感じではヴィーナスはやっぱりルーピングスターの発展形だよ? 絶対デザインにも関与してるって」と反論する方もおられましょうが、それは単にルーピングスターからしてシュテンゲルの設計だからですよ。似ていてもぜんぜん不思議じゃない。
ヴィーナスにおいてシュヴァルツコフが果たした役割は、ほぼトレイン関連に限定されるようなんですが、遺作うんぬんを論じるなら保存すべきはコースではなく列車ということになる。更に言えば死後に同型のトレインが採用された場合、その都度「遺作」が更新されてしまわないか。
余談だが、真に氏の「遺作」と呼べるコースターは実は呉ポートピアパークにあった「アンダルシアレイルロード」だったのではないか、とわたしは睨んでるんですがね。今はロシアにあるそうですが。
 

ヴィーナスGPは本当に「コースターの神様の遺作」なのか?

 投稿者:手取フィッシュランド  投稿日:2018年 1月 7日(日)08時42分59秒
返信・引用 編集済
  まずはrcdbの「Venus GP」の項
https://rcdb.com/1195.htm
どこにもそれらしき記述はありあせんよね? Designerも「Ing.-Büro Stengel GmbH=ヴェルナー・シュテンゲル」ですし。
続いてはこちら
https://en.wikipedia.org/wiki/Anton_Schwarzkopf
このリストにも「Venus GP」の名はありません。もっともウィキペディアはコースター関連についてはガセも多いのですが。
再びrcdb。Schwarzkopf→Designer(つまり破産後にデザイナーとして他社作品に参加したもの)で絞り込むと五つ該当しますが、その中にもありません。BMRXやアンダルシアレイルロードは載ってるのに!?
そこで「Anton Schwarzkopf VenusGP」で検索してみたところ見つかったのがこのサイト。
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=de&u=http://www.coastersandmore.de/rides/venusgp/venusgp.shtml&prev=search
ここにある記述が正しいなら、シュヴァルツコフはサスペンションシステムを考案したのみで、デザインはあくまでもシュテンゲルということになる。
続いてこちら
https://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=search&rurl=translate.google.co.jp&sl=de&sp=nmt4&u=http://schwarzkopf-coaster.net/a-zGF.htm&usg=ALkJrhhkGd1Ls2pf8zHHN5P6kTtsBTfLlA
「制動システム、エレベーター、そして列車の車軸と車輪のアセンブリを設計した」とのみある。少なくとも世界的には「シュヴァルツコフ作品」と認識されていないというのが現実のようです。
また、この二つのドイツ語サイトには「遺作」を匂わせる記述もありません。
ではどこからそんな話が出てきたのかというと、おそらくネタ元はこちら、お馴染みの絶叫REVIEW
http://drkssk27.web.fc2.com/02space/venus.html
この中の「誕生が1996年といいますから、これはシュワルツコフの亡くなる5年前(72才の時)で、おそらく彼の生涯最後のコースター、すなわち“遺作”だったと思われます」という箇所が誤解されて広まり、定着してしまったのだと推測されます。更に言えばこの執筆者の、設計者についての勘違いが全ての発端であった可能性が高い。

わたしは何もファンの感傷に水を差したいわけではない。ただ、今後予想される存続嘆願や、他パークに対しての受け入れ要望の活動に際して、事実関係のあやしいアピールが持ち出されるのはちょっと具合が悪いかな、って思うんです。
 

としまえん

 投稿者:ハリドリファン  投稿日:2017年12月30日(土)08時04分21秒
返信・引用
  今日はとしまえんがなんと入場無料!ということで、人生初としまえんに行ってきます!  

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