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高崎駅・横川駅ほか②

 投稿者:ゆういち  投稿日:2018年 4月25日(水)00時27分49秒
  連投にて失礼いたします。

横川駅は駅そばスタンドと駅前食堂に峠の釜めしレギュラー版しか置いておらず
国道18号線沿いにある、おぎのや横川店に行って④⑤を入手しました。

④は近年、季節ごとに中身を変えて販売している模様で
筍、新タマネギ、ウドきんぴら、コゴミのお浸しといったの春物に加え、
ローストビーフ、桜エビご飯等がふんだんに入っているほか
香の物として花ワサビ漬けが添えられています。

一方⑤は発売開始60周年を祝った素材ということで、
タイ、祝いエビ、鴨の土佐煮のほか還暦ご飯と称した赤米入り。
3月10日発売開始で事前予約も可能とのこと、日ごとの在庫状況はサイトからも確認できます。
http://www.oginoya.co.jp/60zaikoinfo.html

横川からはJRバスで軽井沢に抜け、しなの鉄道に向かいました。
しなの鉄道は何度も乗ったり降りたりを繰り返し、
好天にも恵まれて新緑のまばゆい信濃路を駆け抜ける
引退間近の115系復刻色(湘南色と横須賀色)を堪能しました。

なお軽井沢駅では、駅そばスタンド及び新幹線改札内売店で峠の釜めしレギュラー版とカツサンドを、
コンビニ売店では峠の釜めしエコ容器版をそれぞれ購入できますが、
かつての隠れた名物駅弁とされた「玄米弁当」「峠の鶏もも弁当」や
「幕の内弁当」の扱いはすべて終了した模様。
「玄米弁当」「峠の鶏もも弁当」は前述の横川店で9:00から少量発売されているようですが、
私は入手できませんでした。
 
 

高崎駅・横川駅ほか①

 投稿者:ゆういち  投稿日:2018年 4月25日(水)00時20分6秒
  館長さん、その他皆さん、こんばんは。

先週末は夏を思わせる陽気に誘われて、信州方面に出かけてきました。
目的は新緑と駅弁としなの鉄道115系復刻色です。

①大宮駅(宇都宮駅)「とちぎご当地グルメ弁当」(松廼家,1050円)
②高崎駅「上州朝がゆ」(高崎弁当,450円)
③高崎駅「旬彩弁当はるいろ」(高崎弁当,1300円)
④横川駅「峠の釜めし 春」(おぎのや,1800円)
⑤横川駅「峠の釜めし 発売開始60周年」(おぎのや,1500円)

大宮駅で乗り換える際に売店をのぞいたところ、①が1個だけ残っていたので衝動買い。
今春の栃木ディスティネーションキャンペーンに合わせて投入された期間限定駅弁は3点あり
これはそのうちの1点です。他に「キスできる餃子弁当」「岩下の新生姜とりめし」があり、
後者のみ栃木県内限定発売とのこと。
真岡いちご飯バーガー、かみのかわ黒チャーハン、焼き湯葉、サメフライ、いもフライなど
かなり個性の強いラインナップで、それぞれの味も秀逸でした。

9:40過ぎに着いた高崎駅では、10:00まで発売という②が改札外売店に残っていました。
店内がイートイン可能な構造に改装され、電子レンジまで置いてある以上、買わないわけにはいきません。
非常に珍しいお粥の駅弁ですが、値段が手頃で味も定評があるもので
中身は栗・エビについては変わらないものの、シラスがなくなって練り梅が入っています。

1981年発売開始なので相当の歴史を感じさせますが
私自身も初めて食べた1983年から35年が経つことになり、
暫しの追想にふけりながらレンジで温めてアツアツのお粥をすすりました。
現在平日は数個のみで休日は20個限定とのこと、売れ行きの鈍さが少々気になるところです。

③はたかべん恒例の季節弁当。
昨年春の季節弁当が早々に終売となり買い逃してしまったため
販売終了予定をサイト上で示してほしいと要望してきましたが、
2~3回言ってみたものの相手にしてもらえないようです。
中身はウドの天ぷら、ワラビとコゴミのゴマ和え、フキの煮びたしと味噌煮等。
春野菜系のメニューで、肉魚が少なくてご飯が余りがちでした。カマボコの天ぷらは意味不明かな。
 

津幡 庭田商店 販売再開

 投稿者:京阪奈  投稿日:2018年 4月19日(木)07時28分11秒
  販売が休止となっていた津幡の「きびあんころ」ですが、4月から再開されたとのことです。
倶利伽羅塾、カジマートで購入できるようです。

ちなみに、以前の会社は法人としては廃業したようですが、現在の店舗も同じところに所在地はあるようです。
http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=8220002016659
 

松山駅 鈴木弁当店 廃業

 投稿者:京阪奈  投稿日:2018年 4月 9日(月)16時58分49秒
編集済
  既に話題になっていますが、松山駅の鈴木弁当店が廃業したようです。
「醤油めし」たいへんおいしかったのでとても残念です。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201804050039
 

東武鉄道浅草、日光駅弁食べてきました

 投稿者:中年18きっぷ  投稿日:2018年 4月 4日(水)23時37分38秒
  2018年4月1日
1.浅草駅「浅草観音裏鶏釜めし」(鮒忠、¥1,000)
2.東武日光駅「日光埋蔵金弁当」(日光鱒鮨本舗、¥1,550)
3.東武日光駅「大樹日光埋蔵金弁当」(法定表示では「SL大樹日光埋蔵金弁当」)(日光鱒鮨本舗、¥1,350)
4.東武日光駅「日光鱒寿し」(日光鱒鮨本舗、¥1,300)
5.東武日光駅「日光中禅寺湖名産 姫寿し」(日光鱒鮨本舗、¥1,300)

 朝6時30分の浅草駅改札内の売店ACCESSの棚をチェックすると、NREの幕の内弁当、30品目バランス弁当などと並んで、他では見かけたことが無い(株)鮒忠製造の弁当が並んでいた。
 「浅草観音裏鶏釜めし」はその一つで、プラスチック製の釜に箸袋等を乗せ、紙製の意匠印刷ケースを被せた、よくある駅弁の釜めしのスタイルで販売。中身は炊き込みご飯に鶏塩焼き、鶏つくね、鶏佃煮、卵焼き、きんぴら、人参、枝豆などを盛り込んだなかなか美しい釜めしで、特色はこってり濃厚な味付けの炊き込みご飯であり良い風味だと思った。「浅草鮒忠の秘伝のたれを用いた原点の味」とケースにあるのはこのご飯の味かもしれない。また、本場大分は日田製造の柚子胡椒の添付も気が利いている。ケースのイラストもノスタルジックで良い。ちょっとお値段高めという気もするが、駅弁らしい駅弁が浅草にできたという印象を受けた。
 鮒忠製品はほかに、「浅草鶏シュウマイ弁当」「浅草観音裏の深川めし」「鮒忠上野パンダシャンシャン弁当」が売られていた。同社HPによれば「鶏シュウマイ弁当」は鮒忠お弁当・ケータリング事業部のレギュラー商品であるが、その他は駅弁用に開発された専用商品と思われる。3月6日付けで「北千住駅、浅草駅特急ホームACCESS売店で販売中」とリリースされている。ところでこのうち深川めしは鬼平、銀河、NREから続き東武浅草駅弁としては4代目となるが、「必ず深川めしをラインナップに入れる」が東武商事の注文なのであろうか。
 鮒忠は鰻と鶏料理の地元老舗であるが、もともとケータリング弁当を手掛けていた。ともあれ、浅草駅弁を地元浅草の調製元が製造するのは理に適っているような気がする。しかし入れ替わりの激しい浅草駅弁であるから、いつまた業者が交代するかわからない。今のうちに全種類を食べておこう。

 東武日光駅の日光鱒鮨本舗駅弁は、事前に電話注文のうえ駅構内改札前まで調整元の方に届けてもらい購入。なんでもレギュラーの「日光埋蔵金弁当」は現在では同社総菜部門「美菜たむら」扱いとなっており、下今市駅から歩いて7-8分の道の駅「ニコニコ本陣」でのみ購入できるということ。ほぼ同じ内容の「SL大樹日光埋蔵金弁当」であれば駅の売店で買えるのですが、ということであったが「鉄道利用であるが是非両方食べたい」とお伝えしたところ、駅まで持ってきてもらえることになった。
 駅構内の駅弁売店ではなるほど、油源製7品目、アザレア製1品目に交じって「SL大樹日光埋蔵金弁当」が日光鱒鮨本舗製品としては唯一この品目だけが、重点品目として販売されていた。少しだけ離れた東武商事売店ACCESSでは宇都宮駅弁の松廼家製品が販売されており、この民族系3社統一売店と競合していた。かつて日光鱒鮨本舗専用売店と油源専用売店が隣同士で呼び込み合戦をしていた時代がなんだか懐かしい。
 京王百貨店の駅弁大会に毎年輸送で来ている「日光鱒寿司」も、駅構内ではどうも見当たらない。販売の軸足は鉄道の駅から道の駅に移ってしまったのであろうか。
 「日光埋蔵金弁当は」大ぶりの黒色発泡材の折りに、日光鱒鮨本舗の「日光鱒寿司」「
ゆば御膳」「鶏わっぱ」「日光高原牛弁当けっこうづくめ」の主要要素を盛り合わせた総力結集弁当で食べごたえがあった。「SL大樹日光埋蔵金弁当」は黒色発泡材の2段重ね印籠型容器の中に似たようなおかずとまぜご飯が入るが鱒寿司は無い。替わりに見当たるものはサツマイモの甘露煮であった。しかしこの弁当のハイライトは何と言っても添付の「石炭スコップ型スプーン」だろう。これが欲しくて購入したようなものである。
 「日光鱒寿司」は昔ながらの天然笹の葉ぐる巻き包装が好ましい。しかし5年ぶりくらいに食べてみると、ややパサつきのある鱒の身で記憶にあるような脂の乗りに欠けるような気がした。まあ、季節変動要素や気候により〆方を変えているという影響もあるのだろう。「姫寿司」は全く同じ包装形態で、中身は鱒切片に替えて鱒のそぼろがたっぷり載せられた棒寿司。こちらの方が何だが風味豊かで食べやすい感じだった。
 昭和の遺産と言って良いこれらの寿司、今時はやらない雰囲気かもしれないが、個人的には末永く駅弁として続いて欲しいと思っている。
 

小田急の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2018年 4月 2日(月)07時58分50秒
  おはようございます、まっこうくじらです。先月の収穫をこれからいくつか。

●2018年3月16日(金)
東京都 小田急電鉄 新宿駅「彩りおこわいなり弁当」(680円)※小田急食品
東京都 小田急電鉄 新宿駅「さがみ庵のあなごめし」(980円)※小田急食品
小田急ロマンスカー車内「あしがら弁当」(1,000円)※ユーアイキッチン

日帰り箱根湯本。今年引退のロマンスカーLSEと、
13年前から走っているVSEに初めて乗りました。

小田急新宿駅の特急ホーム売店「OdakyuOX」で駅弁チェック。
東華軒と新宿さぼてんは以前から売られていたと思いますが、
大船軒の各種、NREのチキン弁当と鮭はらこ弁当、
たいめいけん、ゐざさ、日本エアポートデリカなど、
30種類以上はありそう。品揃えがパワーアップしていました。
しかし小田急は今月、2年以内にODAKYUOXを
セブン&iの店舗へ転換していくことを発表しています。
JR西日本などの事例から、この売店や小田原駅自由通路などから
きっと駅弁が追放され、セブンイレブンの弁当に替わるのでしょう。

東京駅や羽田空港で見ないような絵柄を持つ弁当2個を昼食に購入。
小田急食品「さがみ庵」の弁当が買えるのはOdakyuOXだけでしょうか。
正方形の彩りおこわいなり弁当は、口を閉じない赤飯や山菜のおいなりさんが3個と、
玉子焼と煮物と煮豆など。色と形に味も整った小箱。
正八角形のあなごめしは、きれいに並べたアナゴ蒲焼で茶飯を覆うもの。
かなりの弾力性を持つアナゴと、タレの香りで飯をいただく感じ。

ロマンスカーの車内販売でも1種を追加。公式サイトに掲載のある車内弁当。
前回2016年12月の「さがみ弁当」(800円)と違い、
掛紙がないので駅弁っぽくない、和紙風の風呂敷に包まれた折詰。
中身は茶飯を錦糸卵と鳥そぼろで覆い、エビやタケノコなどの煮物と、
カモやサバや玉子焼などの焼き物。こちらは駅弁に少し近い姿と味。

箱根湯本はこの日も満員。なぜか若い女性グループに限り右往左往。
改札ほぼ正面の駅弁売り場も満載でした。品揃えは変わりなし。
季節や記念や期間限定の駅弁はない感じ。収穫は見送りました。

>3/25 京阪奈さん
情報のご提供ありがとうございます。
やすい軒の「開店以来88年」は、清水駅で立売及び構内食堂営業の
許可を受けた1930(昭和5)年8月からの期間なのでしょう

>3/25 イサカアオイさん
美濃太田駅などのご報告ありがとうございます。
人吉駅などと違い、あまりにも便りがなさすぎる駅弁立売ですが、
特急ひだに新型車両が入る頃には話題にあげてもらえるでしょうか。

>3/27 加藤 貴史さん
新大阪駅の収穫報告ありがとうございます。
仙台の牛たん弁当は、味だけなら有名店の弁当が優れていると思ったり、
しかし有名店は全国展開したので、たとえ駅売りがされていても
仙台駅弁とは言いにくいなと思ったりしています。

また、東京駅での収穫報告もありがとうございます。
なぜ郡山駅弁でパンダなの?と、一昔前なら苦々しく思ったかも。
首都の真ん中で駅弁の普及と宣伝に貢献する立派な基盤に成長したと思います。
ただ、今年はまだあまり訪れていません。
 

「駅弁屋 祭グランスタ店」の駅弁大会(2018年3月)

 投稿者:加藤 貴史  投稿日:2018年 3月30日(金)05時03分38秒
編集済
  公式宣伝はありませんが、JR東京駅「駅弁屋 祭」では3月21日から31日まで「春の行楽駅弁大会」が開催されています。例として、
1 三陸産穴子と炙りかきの箱めし(吉田屋調製 1280円:新作)
2 のりのりパンダちゃん(福豆屋調製 950円:新作)
3 春のすきやき御飯(淡路屋調製 1080円:リニューアル)
以下の駅弁の他に多くの新作弁当が販売されています。
 

JR新大阪駅の駅弁(2018年春)

 投稿者:加藤 貴史  投稿日:2018年 3月27日(火)20時09分47秒
編集済
  2018年の3月16日・17日にJR新大阪駅改札内「旅弁当 駅弁にぎわい」で以下の商品を購入しました。
1 三種の牛たん弁当(利久考案・ジェイアール西日本フードサービスネット調製) 1300円(3月16日購入)
2 ステーキ&牛すき重(淡路屋調製) 1100円
3 但馬牛めし重(淡路屋調製) 1150円
(2と3は3月17日購入)
1は「駅弁にぎわい」の実演販売で販売されていました。掛紙の写真の上から牛たんすき焼き、牛たん角煮、牛たんタレ焼きの順に麦入ご飯の上に載せられています。仙台駅の「牛たん駅弁屋」の存在もあってかここでは仙台駅弁として認知されているようです。
2と3は関西地区の旅弁当売店向けに調製している駅弁のようです。2は牛ステーキとすき焼きの組み合わせでしたが、「神戸のすきやきとステーキ弁当」と異なりご飯は醤油飯でした。3は「但馬牛めし」と異なり卵焼きやしらたきなどの付け合わせを漬物に代えてダウンサイジングした仕上がりとなっていました。

 

向龍館&壺屋弁当の現況について。

 投稿者:イサカアオイ  投稿日:2018年 3月25日(日)21時00分6秒
  実家に帰った際に美濃太田駅向龍館、豊橋駅壺屋弁当に行って参りました。
美濃太田は松茸釜飯、ちらし寿司両方を予約購入。立売からの購入を希望したところ快く太多線ホームまで来てくれました。全国でも少なくなった立売販売はまだまだ見られるようです。
中身はというと釜飯には変化はありませんでしたが、ちらし寿司は鰻が穴子に変わっておりました(一時期は鮭になっていたという声もあるようです)。

後日豊橋駅へ行き壺屋弁当を視察。
駅弁資料館で見て気になっていた鰻飯を注文したところ「今鰻を作ってる(≒育てている?)ので、向こう2、3ヵ月は販売出来ない」と告げられてしまい購入を断念。鰻の不足・価格高騰は駅弁屋にも出ているのだなと痛感した次第でした。
 

清水駅 やすい軒 閉店

 投稿者:京阪奈  投稿日:2018年 3月25日(日)18時01分28秒
編集済
  清水駅のやすい軒が3月で閉店するようです。
http://yasuiken.com
改装するようです。
ちなみにこの店舗はロゴなどから駅弁のやすい軒だと思われます。現在は株式会社で駅弁時代は合資会社でしたが、晩期に株式会社のラベルも存在したようです。


ちなみに、高尾駅の玉川亭も似たようなロゴの駅前のそば屋が元駅弁屋だという話があるようです。法人としては「こしみず」で屋号が「玉川亭」のようです。駅弁屋が解散したあとで社員が屋号を引き継いだのでしょうか?
http://www.8show.jp/pub/index.php?mode=store_view&store_id=S0000616
一度訪れましたが駅弁との関係は分かりませんでした。
 

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