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丸新さんは、廃業しました

 投稿者:新宮市住人  投稿日:2017年 5月24日(水)17時38分53秒
  丸新さんは、廃業しております。  
 

新富士、新神戸、新所原の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 5月18日(木)23時09分4秒
  こんばんは、まっこうくじらです。一週間前の収穫です。

●2017年5月11日(木)
東京都 東海道新幹線 東京駅「ミディミックスサンド」(560円)※JRCP
静岡県 東海道新幹線 新富士駅「セレ豚(ぶー)中華弁当」(1,080円)※富陽軒
静岡県 東海道新幹線 新富士駅「富士宮やき×さば弁当」(880円)※富陽軒
静岡県 東海道新幹線 新富士駅「笹むすび鱒ずし」(540円)※富陽軒

2月に続いて代打で、本業での1泊2日神戸出張をもらえました。
しかし当日朝と土曜日の所用により、駅弁の収穫は道中のみに留まりました。

新横浜駅の崎陽軒やJRCPの駅弁はいつでも買いに行けるので、
見送るつもりが、惣菜サンドの透明ふたがJRCP柄だったので購入。
これも鉄道アイテムになるのでしょうか。中身はハムやタマゴや
レタスやトマトなどでジューシーな長方形サンドイッチが4切れ。

往路の目当ては新富士駅。さらに「モーニングむすび」目当てでしたが、
上下ホーム駅弁売店とも取扱いがなく空振り。それでも3個を昼食に。
5月1日発売と掲示のあったセレ豚中華弁当は、
エコ容器に日の丸俵飯、焼売2個、酢豚、チャーシュー、
タケノコ、玉子焼を詰めた中華風幕の内弁当。
偶然か必然か、横浜駅のシウマイ弁当に似るような、そうでもないような。

やき×さば弁当は、正方形を横に並べた3区画に
富士宮やきそば、味噌焼き鯖ずし、野菜の煮物とわらびもち。
やきそばは富士宮の特徴である太さとコシとサクラエビを備え、
やきさばは高級品レベルの身の太さ。野菜はおしゃれな見栄えと味。
これはなかなか格好良い駅弁です。

鱒ずしは、笹の葉で三角形に包んだマス寿司が3個。
身も量も少ないはずが、程良い塩気と脂の乗りで良い感じ。
笹の葉をほどきにくいのか、開け方を説明したしおりが入っていました。

●2017年5月12日(金)
兵庫県 山陽新幹線 新神戸駅「きつねの鶏めし」(850円)※淡路屋
兵庫県 山陽新幹線 新神戸駅「神戸のすきやきとステーキ弁当」(1,200円)※淡路屋
兵庫県 山陽新幹線 新神戸駅「プレミアム黒毛和牛100%カツサンド」(1,200円)※ライトハウス
兵庫県 山陽新幹線 新神戸駅「たこむすびめし」(520円)※淡路屋
兵庫県 山陽新幹線 新神戸駅「有馬産笹すし」(880円)※淡路屋
静岡県 天竜浜名湖鉄道 新所原駅「うなぎ弁当」(1,300円)※やまよし
静岡県 天竜浜名湖鉄道 新所原駅「うなぎ弁当」(2,100円)※やまよし
静岡県 東海道本線 三島駅「みしまコロッケ」(130円)※桃中軒

帰路に新神戸駅弁。やはり改札外の旅弁当兼淡路屋の駅弁売店は、
中身の食品サンプルで駅弁を売るので、どれが未収穫か分からず、
たぶん買っていないし東京に来ないと思う鶏めしを購入。
そういえば「駅弁屋 祭」や各地の駅弁大会に来る新神戸駅弁で、
千円未満のものと二千円以上のものをほとんど見ない気がします。
竹皮を模したボール紙の容器に直接、五目飯と鶏タレ焼と肉団子と
お揚げなどを詰めた、飾らなくとも旅の飯になりうる鶏飯駅弁。

今回も改札内のカフェをチェックし、今回も肉とサンドの商品を購入。
ここは商品をパッケージで選べるので、個人的に買いやすいと思うものの、
やはり記憶はあいまいなもので、「神戸のすきやきとステーキ弁当」は
2016年1月にさいか屋藤沢店で購入済み。中身も同じ。
ただ、パッケージから「駅弁130周年」のアイコンが消えたので、
コレクションにはなりました。ビーフと牛肉の洋風な味も好み。

牛カツサンドは過去に買ったことがないと思いますが、
内容と味は過去に大阪空港で買った牛カツサンドとそっくり。
見比べたら、販売元が同じでした。パッケージとサンドの形状は異なります。
小柄な4切れで1,200円も取るのに、売れるのでしょうか。

さらに新幹線上りホームの自由席側の駅弁売店で、千円以下の商品をふたつ。
淡路屋の売店で淡路屋の商品を買うも、いずれも掛紙に駅弁マークは無し。
たこむすびめしは、本物の竹皮に、タコ飯の三角おにぎり3個と
イカナゴくぎ煮とタクアンをまとめてフィルムに包んで収めたもの。
ひっぱりだこ飯の調製元なので、タコ飯の味に安心感。
商品名だけ見て買った笹すしは、受け取った実物に既視感があり、
あとで調べたらやはり7年前に購入済。中身も同じ。
これらの商品は、時刻表にも調製元公式サイトにも掲載がないのに、
見栄えと売り方は、ちゃんと駅弁しています。

帰路の目当ては新所原駅弁。JR駅が橋上化されていて驚きましたが、
天浜線の駅と、駅舎内のうなぎ屋は、変わらず現存していました。
注文販売のうなぎ弁当の、未購入な安いほうと高いほうを購入。
実物も変わらず、うな重のホカ弁。飯とタレと鰻だけの中身も、
白身魚のような食感と風味も、変わらず健在でした。

あとは東海道線を東上。浜松駅~三島駅を新幹線ひかり号でワープ。
三島駅の新幹線ホームでは、当館「駅弁一覧」での最安駅弁を購入。
中身はコロッケひとつだけ。かつて駅前の仮設店舗で買ったときは
屋台か持ち帰り惣菜屋タイプの紙包装でしたが、
今回は透明プラ製惣菜容器に入っていました。
 

横浜と小田原の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 5月18日(木)23時04分29秒
  こんばんは、まっこうくじらです。最近も適度に駅弁を買ってます。

●2017年4月25日(火)
神奈川県 東海道本線 横浜駅「おべんとう初夏」(700円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「初夏の神奈川あじわい弁当」(930円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「あさりシウマイ」(620円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「特製シウマイ」(740円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「特製シウマイ」(1,420円)※崎陽軒

横浜駅弁の季節商品とリニューアル品をまとめて購入。
公式発表「初夏の爽やか旬食シリーズ」など3品は、
昨年と同じかと思うと、意外にそうでもなく、
おべんとう初夏は昨年と同じはずの「山菜ご飯」が油っぽい感じで、
初夏のかながわ味わい弁当は掛紙から「かながわ再発見キャンペーン」の
ロゴマークが消えています。あさりシウマイは去年と同じ。

特製シウマイは3月25日のリニューアル。
白い包装紙の絵柄が、赤い通常版と同様のデザインでなくなりました。
中身も「新製法」だそうですが、さすがに違いは分かりません。
また、5月下旬までの予定で12個入りのひょうちゃんが
「オペラ座の怪人」版ということで、普段の青色でないものをゲット。
22個入りも同様だそうですが、どこで売っているのでしょうか。

●2017年4月29日(土祝)
神奈川県 東海道本線 横浜駅「シウマイ弁当」(830円)※崎陽軒

例年どおり、シウマイ弁当の掛紙が「ザよこはまパレード」版に。
今回はパレードのフロートでも、そのイラストを描いた掛紙でも、
「第33回全国都市緑化よこはまフェア」をうたいます。
これで横浜の旧市街の公園が花だらけになっています。

●2017年5月4日(木祝)
神奈川県 箱根登山鉄道 箱根湯本駅「箱根大名弁当」(1,100円)※後藤商事
神奈川県 東海道本線 小田原駅「第53回小田原北條五代祭り」(1,030円)※東華軒
神奈川県 東海道本線 小田原駅「小鯵押寿司&鯛めし」(900円)※東華軒

小田原駅で駅弁を購入。箱根大名弁当は4年前と変わらず。
今年も5月3~5日の販売と思われる小田原北條五代祭りは、
2年前と変わらない絵柄と少し違うレイアウトの掛紙をめくると、
「会席膳ゆのか」が専用紙箱ごと出てきました。13年ぶりの対面。
飯3区画に煮物や揚げ物と甘味1区画で9区画の使い方は似ていても、
中身はだいぶ変わり、容器の色も真っ黒に変化。

小鯵押寿司&鯛めしは、初見かと思ったら、10年前の
東海道線120年の時に買っていました。いつ復活したのでしょうか。
小鯵押寿司4個+しそ巻1個+鯛めし+わさび漬カップの中身も、
容器も掛紙も当時と同じですが、掛紙記載の文字からは、
「東海道開業120周年記念」に加えて「特選」も消えています。

>5/9 タコ喰いの木さん:
収穫のご報告ありがとうございます。
出水駅弁というか鹿児島中央駅弁の松栄軒は、
もはや東京駅「駅弁屋 祭」の定番ですが、
たしかに東京近郊のどこかで作っているのか、
あるいは調製シールに製造所固有記号が入っていませんので、
出水駅前から東京都心までどうやって運んでいるのか、不思議です。

>5/10 加藤 貴史さん:
宇都宮駅弁の収穫報告ありがとうございます。
冷めた、または冷たい餃子は、弁当には向かないかもしれませんが、
やっぱり今の宇都宮駅弁には餃子が欲しいと思います。
東京駅でも催事場でも、見て分かりやすくて売れるのではと。

>5/14 中年18きっぷさん:
宇都宮駅の収穫報告ありがとうございます。
九尾釜めしを売るという東北自動車道上河内SA(下り線)へ
どうやって行こうかと長らく悩んでいるところですが、
宇都宮駅であれば上野東京ラインか湘南新宿ラインと
青春18きっぷで行きやすいので、個人的には有難いです。
 

(旧)黒磯駅弁他たべてきました

 投稿者:中年18きっぷ  投稿日:2017年 5月14日(日)23時38分31秒
編集済
  少し前の話ですが、「宇都宮駅の駅ビルで販売」とネットで情報のあった(旧)黒磯駅弁と、その他駅ビル内で購入の準駅弁などを食べてきました。

2017年4月9日
(1)(旧)黒磯駅「九尾すし」(¥880、フタバ食品)
(2)(旧)黒磯駅「九尾かまめし 復刻版」(¥930、フタバ食品)
(3)宇都宮駅「ゆばむすび」(¥400、ふだらく本舗)
(4)宇都宮駅「とちぎ和牛焼肉弁当」(¥1,620、丸治)
(5)宇都宮駅「とりめし」(¥700、松廼屋)

旧黒磯駅弁の「九尾すし」「九尾かまめし」は、宇都宮駅ビルパセオの1階にある地産品屋「縁(ENISHI)」で購入。事前に電話で問い合わせたところ入荷が不確実ということで予約を勧められ、4日前に事前予約。通常は午前11時ころ入荷というところを製造元に問い合わせ10時30分確約にしていただいた。当日は10時の開店直後に訪問したところ、既に一般販売分(それぞれ2個)とともに入荷していた。店の方に尋ねたところでは通常は平日を含め毎日販売であり、それぞれ2,3個の入荷という。なお「縁」のHPには“日光社参「うつのみや江戸御膳吉宗公辯當」”を土曜日曜に販売とあるが現在は販売しておらずこちらもフタバ食品製造であったとのこと。

小生は黒磯駅弁が健在の際にはこれらを買い損ねており、今回初めて食べた。掛け紙あるいはラベル上の製造者はフタバ食品株式会社フードサービス部宇都宮営業所であり、同社のレストラン部門が担当しているようである。両者とも外観や内容は資料館あるいは他のサイトでの写真と見比べる限り完全に同一のようで、九尾すしのうれしくなるくらいレトロさ満載の掛け紙意匠もそのまんま。ただし黒磯、とか駅弁、とか構内営業、という表示は一切無く、かつての駅弁であることは予備知識を持つ者でないとわからない。しかし両弁当とも、現在食べてみても名駅弁であったことが良く分かる美味しさと風格である。特に九尾すしには稲荷とともにチーズとか焼豚の寿司も入っているユニークさが楽しい。

これら弁当、実は東北自動車道上河内サービスエリアでフタバ食品が経営するレストランで盛大に売られているらしい。時代の流れとは言え、元駅弁なのだからどこかの駅でも盛大に売っていただくことはできないものか。

「ゆばむすび」はパセオ2階の土産品店「とちびより」で購入。メーカーは日光市にある和菓子店であり、旅行ガイド等にも紹介されている人気商品である模様。おこわおにぎりを半生ゆばで包みこんだものが2ヶ、漬物とともに透明プラスチック容器に入り竹皮風印刷の掛け紙を輪ゴムで止める。小腹を満たすに十分な量。和食店で食べればばか高い日光ゆばの風味を、手軽に満喫できる良品と思うが、どちらかというと年配者向けかもしれない。

「とちぎ和牛焼肉弁当」も「とちびより」で購入。製造元は東武宇都宮駅近くのホテル。簡単な意匠の掛け紙には「JR宇都宮駅限定」とあり、駅売りを意識した商品らしい。売り場表示によれば毎日10個限定とのこと。大きな発熱容器に入り、ご飯のうえにやや脂っこい牛焼肉がたっぷりと盛られ、茹で小海老、ゆば、野菜煮物なども添えられる豪華版。発熱させ温まった状態で食すと和牛の風味も抜群、値段相応においしく満足感が得られた。

宇都宮に来た以上は本職の駅弁屋の弁当も買わなくては、との思いから改札内松廼屋専用売店で「とりめし」を購入。これを食べるのは15年ぶりくらいか。さすがは伝統商品、県産という「いっこく野州とり」の旨味は抜群、駅弁のとりめしとはこういうものだったな、と思わせる濃厚な味であった。他社製品を多く買ってしまった身で言うのもなんであるが、今では貴重な改札内専用売店を持つ松廼屋さんには今後とも頑張っていただきたい。
 

宇都宮駅弁の2017年の新作

 投稿者:加藤 貴史  投稿日:2017年 5月10日(水)19時57分44秒
編集済
  2017年の宇都宮駅弁のテーマは「酒の肴」のようです(私見では)。
2017年5月10日、JR大宮駅「駅弁屋旨囲門」にて「焼餃子ダブル弁当(800円)」を購入
(松廼家調製)。内容は焼餃子12切れに、ご飯と漬物というシンプルかつボリュームの
高いものでした。富貴堂撤退後久しぶりに焼餃子がメインの弁当が登場しました。
ご飯の量が少なめなだけにアルコール類が欲しくなるのではと思います。先月登場した
同調製元の「本日開店  居酒屋新幹線(1200円)」という商品にも焼餃子が入っており、
ようやくという印象を持ちました。できれば焼餃子を半分から8切れ程度に減らして野菜
を入れてくれれば‥とも思いました。
なお、同調製元では2011年頃に揚げ餃子をメインディッシュにした弁当を販売したことが
ありました(おそらく800円。パッケージの写真を貼っておきます)。
 

松栄軒のかしわめし

 投稿者:タコ喰いの木  投稿日:2017年 5月 9日(火)00時54分27秒
  5/6(土)と5/8(月)に、東京駅の祭で購入したものです。価格は1,000円。
茶飯の上に錦糸卵と鶏肉照り焼き、甘辛く煮た笹掻きごぼうがのっていました。

肝心の製造元ホームページにこの弁当の記載がなく、また5/6は朝7時前でも
売っていたので、NREみたいな都内の弁当業者に製造委託しているのかも
しれません。
 

東京駅などの収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 4月22日(土)23時38分33秒
  こんばんは、まっこうくじらです。先月の報告漏れが1件ありました。

●2017年3月19日(日)
福島県・会津鉄道会津田島駅「松茸二段弁当南山のたび」(1,080円)※緑屋
茨城県・常磐線水戸駅「花丸遊印録弁当」(1,350円)※しまだフーズ
東京都・東海道本線東京駅「秋田新幹線開業20周年記念弁当」(1,200円)※NRE大増
青森県・東北新幹線八戸駅?「大漁イクラめし」(1,280円)※吉田屋
神奈川県・東海道本線小田原駅?「駅弁屋のシュウマイ」(680円)※東華軒

会津田島駅へ5年半ぶりの訪問。駅弁も町も、特段の変化はありません。
翌月の東武特急「Revaty」の乗り入れを祝い、駅にも街にも
リバティフラッグ、リバティ看板、リバティ顔出しなど各種の掲示が出現。
一方でこの時点で、時刻表はまだ公開されていませんでした。

コスパ日本一の「松茸二段弁当」は変わらず健在。
マツタケがますます大きくなった気がします。
他の駅弁がなかったので、東京駅「駅弁屋 祭」へ夕食の買い出し。

花丸遊印録弁当は、DMMのオンラインゲーム生まれで
前年10~12月放送の深夜アニメ「刀剣乱舞-花丸-」と
JR東日本水戸支社のタイアップ企画で、
2017年2月18日~3月26日に東京上野大宮新宿の4駅で販売、
後に水戸駅での販売も加わったようです。
掛紙に10人のイケメンなキャラクターが勢揃いし、
添付の絵葉書でうち3名がいわゆる聖地巡礼中、
中身は水戸駅弁の「牛べん」と「磯べん」と、
梅とサツマイモと玉子焼とシュウマイのセット。
味は確かですが、駅弁はどうもそんなに人気にはならなかった感じ。

秋田新幹線開業20周年記念弁当は、3月18~25日に「祭」でのみ販売か。
E6系新幹線電車のの赤色に、E3系とE6系の写真と
おしながきをデザインした掛紙を使用、中身は日の丸御飯に
比内地鶏、ハタハタ、しょっつる、いぶりがっこといった
秋田を思わせる食材を組み合わせていました。

大漁イクラめしは、昨秋のイトーヨーカドーで大々的に売ったそうな。
円形容器に白飯を詰めて、イクラ醤油煮で覆い尽くした、
小樽駅などの名義で催事場に出てくるタイプと同じもの。
これが「北の味 伝統の味」なのだとか。青森県内では売るのでしょうか。

この月か前月からか、この巨大駅弁売店に、
かつて小田原駅で売られていたシュウマイが、
パッケージを赤から黒に変えて、大量に出現し始めました。
中身は昔と同じですが、15個で600円から12個で680円へ4割以上の値上げ。
味は好みの問題ですが、崎陽軒にはかなわない感じでした。
 

沼津駅弁と大洗駅弁の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 4月22日(土)22時44分31秒
  こんばんは、まっこうくじらです。
今月は何度も日帰りをしています。

●2017年4月1日(土)
静岡県・東海道本線沼津駅「助六寿司」(540円)※桃中軒
静岡県・東海道本線沼津駅「ぶたのみそ仕込み弁当」(830円)※桃中軒
静岡県・東海道本線沼津駅「静岡風便り春めぐり」(1,000円)※桃中軒

神奈川県・東海道本線大船駅「つまんでよし、食べてよし 酒肴弁当」(1,050円)※大船軒
福井県・北陸本線敦賀駅「つるがあなごすし」(1,030円)※塩荘
福井県・北陸本線敦賀駅「たいづくし」(1,100円)※塩荘

青春18きっぷで、朝の沼津駅へ駅弁の買い出し。
助六寿司は16年ぶり。当時のボール紙ふたが掛紙に替わり、
中身の個数は太巻1、細巻10、いなり2から、
太巻1、玉子巻の太巻1、細巻3、いなり3に変更。
普通駅弁としての機能に、何ら変わりありません。

ぶたのみそ仕込み弁当は、長方形の容器に白御飯を詰め、
みそだれの豚焼肉で覆い、漬物などを添える、普通の豚丼駅弁。
練りワサビとワサビ漬を、容器も袋も使わずに入れていて、
東京駅で買える駅弁とは違うことをアピールしたような感じ。

静岡風便り春めぐりは、季節の沼津駅弁。
二段重ねの下段が「オイルサバディン」の混ぜ御飯と梅御飯、
上段の松花堂に様々な煮物や焼き物などという、おいしいお料理弁当。

その後は錦糸町で所用を済ませ、土浦駅で切符を買い、
東京駅で駅弁を買うという、脈絡のない行程。
相変わらず混んで賑わう、一方で新顔はあまり見られない
「駅弁屋 祭」で買った3個を夕食にしました。

酒肴弁当は、掛紙が桜花模様ピンク色に変わっていたので購入。
中身は何も変わっていませんでした。
つるがあなごすしも、新パッケージは初購入ですが、
中身は14年前と同じ。分量が8切れから6切れに減りました。

たいづくしは、タイ押寿司とタイ飯のセット。
立方体の押寿司はプラ製の仕切りトレーにより見栄え良く整列し、
タイのフレークと切り身を乗せた御飯も正方形トレー内で美しく。
味はいずれも淡く控えめで、少々の高級感を備えていたような。

●2017年4月8日(土)
茨城県・常磐線水戸駅「日の丸弁当」(760円)※こうじや
茨城県・鹿島臨海鉄道大洗駅「ダイダラボウのはまぐりめし」(880円)※こうじや
茨城県・鹿島臨海鉄道大洗駅「三浜たこめし」(880円)※こうじや

日帰り大洗。たしかに旧市街地には、アニメのキャラクターの
等身大パネルがあちこちに立っていました。
水戸駅と大洗駅で見つけた未収穫品をすべて購入。調製元はすべて同じ。
どうも大洗駅では、普段の取り扱いははまぐりめしとたこめしだけのようです。

日の丸弁当は、公式サイト等では「スペシャル日の丸弁当」と名乗るもの。
540円の四角い日の丸弁当も、同じコンビニで併売されていました。
容器が小判型になり、白飯と梅干ときゃらぶきだけの見た目は変わらず、
中層にはつくば鶏そぼろと牛肉しぐれ煮を半分ずつ敷き、
横一文字の卵焼きで仕切っていました。
肉が固く、こちらのほうがB級グルメ感が強いと思います。

はまぐりめしは13年前とおおむね変わらず。
たこめしは6年前と変わりませんが、容器が薄っぺらな正方形から
駅弁でありがちな黒い長方形に変わり、質感が整った感じ。
 

大船駅弁の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 4月22日(土)22時16分34秒
  こんばんは、まっこうくじらです。今月に大船駅弁を二度買いました。

●2017年4月16日(日)
栃木県・東武鉄道東武日光駅「日光埋蔵金弁当」(1,550円)※日光鱒鮨本舗
神奈川県・東海道本線大船駅「鱒押寿し」(750円)※大船軒
神奈川県・東海道本線大船駅「押寿し食べくらべ」(960円)※大船軒
神奈川県・東海道本線大船駅「あじさいちらしずし」(700円)※大船軒

また日帰り日光。また東武特急スペーシアのチケットは完売で、
また世界遺産めぐり循環バスに満員で積み残され、
久々のJR日光線は通勤電車4両編成の足の踏み場がない混雑。
日光への観光客数は、バブルの頃の最盛期の6~7割といい、
文献資料だけを見れば観光客の誘致を進めているようですが、
増客を願う方々はきっと、交通機関の破綻状況を知らないのでしょう。

ということで、今回の日光は観光も駅弁も収穫は薄いもの。
日光埋蔵金弁当は2月のときと同じ。
駅弁売店に日光鱒鮨本舗の駅弁の実物がないのも同じ。
この日はますます、JR宇都宮駅弁で埋め尽くされていました。

帰路に大船駅まで乗り越し、3個を夕食に。
構内に大船軒ブランドの立ち食いそば屋が見当たりません。
サンドイッチが東日本一帯で売られるなど、
大船軒の名は東京でよく見られるようになりましたが、
地元の大船では、小さな駅弁売店がエキナカに埋もれていて、
その存在感がとても小さくなっているように見えます。

鱒押寿しは、過去にNREから引き継いだと思われる
ミニ寿司シリーズのリニューアルか。
以前のプラ製トレーに透明なふたを、中の見えない木目柄の箱に替え、
掛紙代わりの紙帯も太くなり、見栄えが駅弁らしくなりました。
中身は6カットのバッテラと笹の葉。無難なおいしさです。

押寿し食べくらべは、伝承鯵の押寿し2個、鯵の押寿し中鯵2個、
小鯛押寿し2個の詰合せ。同じものばかり6~8個食べるよりも、
個人客にはこのセット商品が最適だなと思いました。酢も軽くて美味。

あじさいちらしずしは、当館の開館年に買って以来、15年ぶりの購入か。
当時は人気の駅弁だったはずが、近年はひっそり生き残っています。
錦糸卵や鮭フレークの激減で、飯の地肌が見えてしまい寂しい感じも、
味が悪かったり、おかずに困ったりすることはありません。
こちらはミニ寿司とは逆に、掛紙が細い紙帯になり、見栄えがお惣菜タイプへ後退。

●2017年4月19日(火)
神奈川県・東海道本線大船駅「鯖押寿し」(750円)※大船軒
神奈川県・東海道本線大船駅「穴子押寿し」(750円)※大船軒
神奈川県・東海道本線大船駅「湘南鎌倉大船軒の幕の内」(1,000円)※大船軒

東神奈川駅で夕飯に大船駅弁を3個。
改札内コンコースの駅弁専用売店はとてもコンパクトなサイズですが、
日曜の夕方の大船駅よりはるかに多種の大船駅弁を販売していました。

サバ押寿しとアナゴ押寿しは、3日前のマスのサバ版とアナゴ版。
掛紙のデザインも同じですが、色が違うので容易に見分けられます。
NREの施策として、アレルゲン情報がピクトグラム(アイコン)表記になり、
さらに掛紙の商品名にアルファベット標記が付いてきています。

大船軒の幕の内を買ったのも、何年ぶりか。
白地に墨文字風の掛紙にもピクトグラムとアルファベットが入り、
中身は日の丸御飯に鮭塩焼とかまぼこと玉子焼、マグロ唐揚、
牛肉ごぼう煮、アサリ蒸し、シラス油炒め、煮物、サクラエビなどが
少量ずつコンパクトに収まります。同じ価格のNREの
東京駅弁の幕の内に比べて、こちらはずいぶんと少量な印象。
 

三島駅の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 4月22日(土)21時23分19秒
  こんばんは、まっこうくじらです。昨日は三島へ行きました。

●2017年4月21日(金)
静岡県・東海道本線三島駅「港あじ鮨」(960円)※桃中軒
静岡県・東海道本線三島駅「ふじのくに浜ちらし」(680円)※桃中軒
静岡県・東海道本線三島駅「ふじのくに大浜ちらし」(860円)※桃中軒
静岡県・東海道本線三島駅「うなぎ太巻わさび稲荷」(540円)※桃中軒
静岡県・東海道本線三島駅「サンドウイッチ」(570円)※桃中軒
静岡県・東海道本線三島駅「あまご寿司」(1,360円)※桃中軒

平日昼の三島駅の、駅前広場に面した駅弁売店で、未収穫品をごっそり購入。
この1年で何回か、三島駅や沼津駅に行っている気がします。

港あじ鮨は、3~4月販売の「春限定」版。
いつもの紙パッケージに桃色のシールを貼り、
3個のめはりずしのシソの葉をサクラの葉に替えたもの。
今回は以前より、酸味が強く、アジのぷりぷり感が少なかった気がしました。

沼津駅では見かけなかった、ふじのくに(大)浜ちらし。
中身はたとえば米子駅「海の宝箱」のような、具の角切りのちらし寿司。
こちらは飯も具も酸味があまりなく、具の味も量も強くなく、
そのためインパクトは薄めですが、安心して食べられる丼もの。
「浜」と「大浜」の違いは、分量と容器と紙枠の大小だけのようです。

うなぎ太巻わさび稲荷は、まさにその名のとおり、
白い紙箱に「うなぎ太巻」2個と「わさび稲荷」2個分。
稲荷のうち1個は2分割されていました。味はとてもやわらか。
サンドイッチは11年ぶりも、以前とは箱の絵柄も中身も違い、
ツナサンド2切れ、3枚のパンにハムとチーズを挟んで2切れ、カツサンド1切れの構成。
橙色の紙箱には「沼津駅 三島駅 御殿場駅」とあり、復刻版風に見えます。

あまご寿司は、消費期限が2日後の土産物な棒寿司。
見た目は長くて四角いサケかマスの棒寿司で、切れ目がなくプラ製ナイフを付け、
ワサビ茎混じりの酢飯を含め、風味にも食感にも刺激や抵抗が全然なく、
本当に柔らかいものでした。
 

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