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東京駅などの収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 4月22日(土)23時38分33秒
  こんばんは、まっこうくじらです。先月の報告漏れが1件ありました。

●2017年3月19日(日)
福島県・会津鉄道会津田島駅「松茸二段弁当南山のたび」(1,080円)※緑屋
茨城県・常磐線水戸駅「花丸遊印録弁当」(1,350円)※しまだフーズ
東京都・東海道本線東京駅「秋田新幹線開業20周年記念弁当」(1,200円)※NRE大増
青森県・東北新幹線八戸駅?「大漁イクラめし」(1,280円)※吉田屋
神奈川県・東海道本線小田原駅?「駅弁屋のシュウマイ」(680円)※東華軒

会津田島駅へ5年半ぶりの訪問。駅弁も町も、特段の変化はありません。
翌月の東武特急「Revaty」の乗り入れを祝い、駅にも街にも
リバティフラッグ、リバティ看板、リバティ顔出しなど各種の掲示が出現。
一方でこの時点で、時刻表はまだ公開されていませんでした。

コスパ日本一の「松茸二段弁当」は変わらず健在。
マツタケがますます大きくなった気がします。
他の駅弁がなかったので、東京駅「駅弁屋 祭」へ夕食の買い出し。

花丸遊印録弁当は、DMMのオンラインゲーム生まれで
前年10~12月放送の深夜アニメ「刀剣乱舞-花丸-」と
JR東日本水戸支社のタイアップ企画で、
2017年2月18日~3月26日に東京上野大宮新宿の4駅で販売、
後に水戸駅での販売も加わったようです。
掛紙に10人のイケメンなキャラクターが勢揃いし、
添付の絵葉書でうち3名がいわゆる聖地巡礼中、
中身は水戸駅弁の「牛べん」と「磯べん」と、
梅とサツマイモと玉子焼とシュウマイのセット。
味は確かですが、駅弁はどうもそんなに人気にはならなかった感じ。

秋田新幹線開業20周年記念弁当は、3月18~25日に「祭」でのみ販売か。
E6系新幹線電車のの赤色に、E3系とE6系の写真と
おしながきをデザインした掛紙を使用、中身は日の丸御飯に
比内地鶏、ハタハタ、しょっつる、いぶりがっこといった
秋田を思わせる食材を組み合わせていました。

大漁イクラめしは、昨秋のイトーヨーカドーで大々的に売ったそうな。
円形容器に白飯を詰めて、イクラ醤油煮で覆い尽くした、
小樽駅などの名義で催事場に出てくるタイプと同じもの。
これが「北の味 伝統の味」なのだとか。青森県内では売るのでしょうか。

この月か前月からか、この巨大駅弁売店に、
かつて小田原駅で売られていたシュウマイが、
パッケージを赤から黒に変えて、大量に出現し始めました。
中身は昔と同じですが、15個で600円から12個で680円へ4割以上の値上げ。
味は好みの問題ですが、崎陽軒にはかなわない感じでした。
 
 

沼津駅弁と大洗駅弁の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 4月22日(土)22時44分31秒
  こんばんは、まっこうくじらです。
今月は何度も日帰りをしています。

●2017年4月1日(土)
静岡県・東海道本線沼津駅「助六寿司」(540円)※桃中軒
静岡県・東海道本線沼津駅「ぶたのみそ仕込み弁当」(830円)※桃中軒
静岡県・東海道本線沼津駅「静岡風便り春めぐり」(1,000円)※桃中軒

神奈川県・東海道本線大船駅「つまんでよし、食べてよし 酒肴弁当」(1,050円)※大船軒
福井県・北陸本線敦賀駅「つるがあなごすし」(1,030円)※塩荘
福井県・北陸本線敦賀駅「たいづくし」(1,100円)※塩荘

青春18きっぷで、朝の沼津駅へ駅弁の買い出し。
助六寿司は16年ぶり。当時のボール紙ふたが掛紙に替わり、
中身の個数は太巻1、細巻10、いなり2から、
太巻1、玉子巻の太巻1、細巻3、いなり3に変更。
普通駅弁としての機能に、何ら変わりありません。

ぶたのみそ仕込み弁当は、長方形の容器に白御飯を詰め、
みそだれの豚焼肉で覆い、漬物などを添える、普通の豚丼駅弁。
練りワサビとワサビ漬を、容器も袋も使わずに入れていて、
東京駅で買える駅弁とは違うことをアピールしたような感じ。

静岡風便り春めぐりは、季節の沼津駅弁。
二段重ねの下段が「オイルサバディン」の混ぜ御飯と梅御飯、
上段の松花堂に様々な煮物や焼き物などという、おいしいお料理弁当。

その後は錦糸町で所用を済ませ、土浦駅で切符を買い、
東京駅で駅弁を買うという、脈絡のない行程。
相変わらず混んで賑わう、一方で新顔はあまり見られない
「駅弁屋 祭」で買った3個を夕食にしました。

酒肴弁当は、掛紙が桜花模様ピンク色に変わっていたので購入。
中身は何も変わっていませんでした。
つるがあなごすしも、新パッケージは初購入ですが、
中身は14年前と同じ。分量が8切れから6切れに減りました。

たいづくしは、タイ押寿司とタイ飯のセット。
立方体の押寿司はプラ製の仕切りトレーにより見栄え良く整列し、
タイのフレークと切り身を乗せた御飯も正方形トレー内で美しく。
味はいずれも淡く控えめで、少々の高級感を備えていたような。

●2017年4月8日(土)
茨城県・常磐線水戸駅「日の丸弁当」(760円)※こうじや
茨城県・鹿島臨海鉄道大洗駅「ダイダラボウのはまぐりめし」(880円)※こうじや
茨城県・鹿島臨海鉄道大洗駅「三浜たこめし」(880円)※こうじや

日帰り大洗。たしかに旧市街地には、アニメのキャラクターの
等身大パネルがあちこちに立っていました。
水戸駅と大洗駅で見つけた未収穫品をすべて購入。調製元はすべて同じ。
どうも大洗駅では、普段の取り扱いははまぐりめしとたこめしだけのようです。

日の丸弁当は、公式サイト等では「スペシャル日の丸弁当」と名乗るもの。
540円の四角い日の丸弁当も、同じコンビニで併売されていました。
容器が小判型になり、白飯と梅干ときゃらぶきだけの見た目は変わらず、
中層にはつくば鶏そぼろと牛肉しぐれ煮を半分ずつ敷き、
横一文字の卵焼きで仕切っていました。
肉が固く、こちらのほうがB級グルメ感が強いと思います。

はまぐりめしは13年前とおおむね変わらず。
たこめしは6年前と変わりませんが、容器が薄っぺらな正方形から
駅弁でありがちな黒い長方形に変わり、質感が整った感じ。
 

大船駅弁の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 4月22日(土)22時16分34秒
  こんばんは、まっこうくじらです。今月に大船駅弁を二度買いました。

●2017年4月16日(日)
栃木県・東武鉄道東武日光駅「日光埋蔵金弁当」(1,550円)※日光鱒鮨本舗
神奈川県・東海道本線大船駅「鱒押寿し」(750円)※大船軒
神奈川県・東海道本線大船駅「押寿し食べくらべ」(960円)※大船軒
神奈川県・東海道本線大船駅「あじさいちらしずし」(700円)※大船軒

また日帰り日光。また東武特急スペーシアのチケットは完売で、
また世界遺産めぐり循環バスに満員で積み残され、
久々のJR日光線は通勤電車4両編成の足の踏み場がない混雑。
日光への観光客数は、バブルの頃の最盛期の6~7割といい、
文献資料だけを見れば観光客の誘致を進めているようですが、
増客を願う方々はきっと、交通機関の破綻状況を知らないのでしょう。

ということで、今回の日光は観光も駅弁も収穫は薄いもの。
日光埋蔵金弁当は2月のときと同じ。
駅弁売店に日光鱒鮨本舗の駅弁の実物がないのも同じ。
この日はますます、JR宇都宮駅弁で埋め尽くされていました。

帰路に大船駅まで乗り越し、3個を夕食に。
構内に大船軒ブランドの立ち食いそば屋が見当たりません。
サンドイッチが東日本一帯で売られるなど、
大船軒の名は東京でよく見られるようになりましたが、
地元の大船では、小さな駅弁売店がエキナカに埋もれていて、
その存在感がとても小さくなっているように見えます。

鱒押寿しは、過去にNREから引き継いだと思われる
ミニ寿司シリーズのリニューアルか。
以前のプラ製トレーに透明なふたを、中の見えない木目柄の箱に替え、
掛紙代わりの紙帯も太くなり、見栄えが駅弁らしくなりました。
中身は6カットのバッテラと笹の葉。無難なおいしさです。

押寿し食べくらべは、伝承鯵の押寿し2個、鯵の押寿し中鯵2個、
小鯛押寿し2個の詰合せ。同じものばかり6~8個食べるよりも、
個人客にはこのセット商品が最適だなと思いました。酢も軽くて美味。

あじさいちらしずしは、当館の開館年に買って以来、15年ぶりの購入か。
当時は人気の駅弁だったはずが、近年はひっそり生き残っています。
錦糸卵や鮭フレークの激減で、飯の地肌が見えてしまい寂しい感じも、
味が悪かったり、おかずに困ったりすることはありません。
こちらはミニ寿司とは逆に、掛紙が細い紙帯になり、見栄えがお惣菜タイプへ後退。

●2017年4月19日(火)
神奈川県・東海道本線大船駅「鯖押寿し」(750円)※大船軒
神奈川県・東海道本線大船駅「穴子押寿し」(750円)※大船軒
神奈川県・東海道本線大船駅「湘南鎌倉大船軒の幕の内」(1,000円)※大船軒

東神奈川駅で夕飯に大船駅弁を3個。
改札内コンコースの駅弁専用売店はとてもコンパクトなサイズですが、
日曜の夕方の大船駅よりはるかに多種の大船駅弁を販売していました。

サバ押寿しとアナゴ押寿しは、3日前のマスのサバ版とアナゴ版。
掛紙のデザインも同じですが、色が違うので容易に見分けられます。
NREの施策として、アレルゲン情報がピクトグラム(アイコン)表記になり、
さらに掛紙の商品名にアルファベット標記が付いてきています。

大船軒の幕の内を買ったのも、何年ぶりか。
白地に墨文字風の掛紙にもピクトグラムとアルファベットが入り、
中身は日の丸御飯に鮭塩焼とかまぼこと玉子焼、マグロ唐揚、
牛肉ごぼう煮、アサリ蒸し、シラス油炒め、煮物、サクラエビなどが
少量ずつコンパクトに収まります。同じ価格のNREの
東京駅弁の幕の内に比べて、こちらはずいぶんと少量な印象。
 

三島駅の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 4月22日(土)21時23分19秒
  こんばんは、まっこうくじらです。昨日は三島へ行きました。

●2017年4月21日(金)
静岡県・東海道本線三島駅「港あじ鮨」(960円)※桃中軒
静岡県・東海道本線三島駅「ふじのくに浜ちらし」(680円)※桃中軒
静岡県・東海道本線三島駅「ふじのくに大浜ちらし」(860円)※桃中軒
静岡県・東海道本線三島駅「うなぎ太巻わさび稲荷」(540円)※桃中軒
静岡県・東海道本線三島駅「サンドウイッチ」(570円)※桃中軒
静岡県・東海道本線三島駅「あまご寿司」(1,360円)※桃中軒

平日昼の三島駅の、駅前広場に面した駅弁売店で、未収穫品をごっそり購入。
この1年で何回か、三島駅や沼津駅に行っている気がします。

港あじ鮨は、3~4月販売の「春限定」版。
いつもの紙パッケージに桃色のシールを貼り、
3個のめはりずしのシソの葉をサクラの葉に替えたもの。
今回は以前より、酸味が強く、アジのぷりぷり感が少なかった気がしました。

沼津駅では見かけなかった、ふじのくに(大)浜ちらし。
中身はたとえば米子駅「海の宝箱」のような、具の角切りのちらし寿司。
こちらは飯も具も酸味があまりなく、具の味も量も強くなく、
そのためインパクトは薄めですが、安心して食べられる丼もの。
「浜」と「大浜」の違いは、分量と容器と紙枠の大小だけのようです。

うなぎ太巻わさび稲荷は、まさにその名のとおり、
白い紙箱に「うなぎ太巻」2個と「わさび稲荷」2個分。
稲荷のうち1個は2分割されていました。味はとてもやわらか。
サンドイッチは11年ぶりも、以前とは箱の絵柄も中身も違い、
ツナサンド2切れ、3枚のパンにハムとチーズを挟んで2切れ、カツサンド1切れの構成。
橙色の紙箱には「沼津駅 三島駅 御殿場駅」とあり、復刻版風に見えます。

あまご寿司は、消費期限が2日後の土産物な棒寿司。
見た目は長くて四角いサケかマスの棒寿司で、切れ目がなくプラ製ナイフを付け、
ワサビ茎混じりの酢飯を含め、風味にも食感にも刺激や抵抗が全然なく、
本当に柔らかいものでした。
 

高山駅などの収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 4月22日(土)15時14分44秒
編集済
  こんにちは、まっこうくじらです。先週は高山へ行きました。

●2017年4月14日(金)
東京駅・東海道本線東京駅「JR発足30周年記念祝弁当」(1,500円)※大船軒
東京駅・東海道本線東京駅「東日本うまいもん弁当」(1,650円)※NRE大増
富山県・北陸新幹線富山駅「ますとぶり小箱」(850円)※源
富山県・北陸新幹線富山駅「ますとたい小箱」(900円)※源
富山県・北陸新幹線富山駅「たいのすし」(950円)※源
岐阜県・高山本線高山駅「まつり弁当」(1,900円)※金亀館
岐阜県・高山本線高山駅「牛すきやき姫重」(1,080円)※金亀館
岐阜県・高山本線高山駅「三色ほうば寿司」(1,300円)※金亀館
岐阜県・高山本線高山駅「飛騨路わっぱ」(880円)※金亀館

毎年4月14,15日に売られる高山駅弁「まつりべんとう」春版。
毎年買いに行こうと思って約10年、今回ようやく行きました。
2003年や2008年の秋は夜行快速「ムーンライトながら」で
駅弁を買うには絶好の時間帯に高山へ乗り込めましたが、
列車は消え、バスでは到着が朝5時前か昼過ぎになり、
代わりのフリープランも企画乗車券類も何もなくなってしまい、
ビジネスでもないのに新幹線や特急の切符を定価で買う、高額な遠征になりました。

朝一番の北陸新幹線かがやき号で富山へ。
引き続き早朝から満員の東京駅「駅弁屋 祭」を見れば、
JR30周年記念の駅弁が出ていたので、2個を朝飯にしました。
その名もズバリの30周年弁当は、まるで青森駅弁「ひとくちだらけ」のような、
15区画に「3つのお祝ご飯と、30種類の食材を使ったおかず」を詰めた怪作。
さすがは東京(調製は大船軒)で、味も見栄えも美しくできています。
東日本うまいもん弁当は掛紙に「JR東日本30周年記念」と記載。
仙台駅弁か何かで見た気がする正八角形の黒い容器の中心に飯を詰め、
周囲の8区画におそらく20種類以上の煮物揚物焼物を満載。
これはJR東日本エリアの17都県をイメージした料理を詰めたそうで、
早朝から本当に賑やか。いずれも4月8~16日の販売だったようです。

富山はまだ朝8時台で、駅弁売店の品揃えは薄めで、新作も無し。
未収穫の「小箱」を3種買い、帰宅後に食べました。
長方形の升に6切れが収まる、マス、ブリ、タイのバッテラ風押寿司。
好物のマスに塩気があり、苦手のブリは意外に酸っぱくなく、
初体験のタイは淡泊で印象に残りにくい感じ。意外にも消費期限は当日限り。

4両編成に各国の旅客を満載した特急ひだ号で高山駅。
駅舎は昨秋の高山祭の前に橋上化され、以前の混雑が緩和された感じ。
表口の駅前はまだ工事中で、駅舎前は塀に囲まれた工事現場のまま。
駅弁売店は改札外の待合室へ、無事に移転していました。
しかし、改札内から買えなくなり、旅客の動線から外れて、
限られた面積でのウォークイン売店化で入りにくく買いにくくなり、
以前のカウンター売りより駅弁を売りにくくなったのではと思います。

目当てのまつりべんとうを無事に収穫。追加で他の3個も購入。
春秋兼用の写真を使うパッケージは落ち着き、おしながきはきれいになり、
中身の盛りだくさん感を増し、値段も1,900円と増し増し。
中吊り広告サイズの販売広告「幻の駅弁平成29年春のまつりべんとう」によると、
両日250食の販売で、電話やFAXによる予約ができ、
赤飯を白飯にでき、旧高山市内で先着50名に配達可とあります。

牛すき焼き姫重は、つまり牛丼弁当。かさの高い容器が見た目の個性。
飛騨路わっぱは13年ぶり。ふたの絵柄以外に変化がないはずが、
具の量が少なくなったのかどうか、より御飯を余す感じを受けました。
三色ほうば寿司も15年ぶりの再購入。これも変化はパッケージだけと思ったら、
箱を開けると朴葉寿司が3個まるごと「真空パック」になっていて、
手触りも風味も食感もべちゃっとなり、葉の香りは消えてしまいました。
一方で、消費期限が翌日昼までという便利な商品になっています。

高山での滞在時間は約1時間。その後は下呂駅と飛騨金山駅で駅弁の無存在を確認し、
当日夜の所用のため、ひだ号とのぞみ号で素早く帰りました。
今年は新幹線に乗りまくっている気がします。来月も乗る予定です。

>4/12 shio_azusaさん:
情報のご提供ありがとうございます。
猿橋駅の桂川館はおそらく、大正時代限定の出来事ですので、
よくぞ記憶か記録が残っていたものです。
また、桂川館は2011年に廃業したと考えていました。

>4/19 駅弁のあら竹 ぴーちゃん:
情報のご提供ありがとうございます。
駅弁大会のシーズンは10月~3月だと思っていましたが、
今では神奈川県の京急ストア系列のチラシで、
夏場を含め毎月のように駅弁大会の案内が入るようになりました。
 

4月20日~23日 イオンモール四日市北店に出店!!

 投稿者:駅弁のあら竹 ぴーちゃん  投稿日:2017年 4月19日(水)18時17分53秒
  あら竹駅弁ファンのみなさまにお知らせ申し上げます!!

4月20日~23日までの4日間
イオンモール四日市北店(四日市市富洲原町2番40号)
誕生祭 1階 正面のイベント催事場で、「地物一番三重の名店」に出店いたします!!!

松阪あら竹初登場~~人気の元祖特撰牛肉弁当・モー太郎弁当・復刻掛け紙つき黒毛和牛牛めし・モー太郎寿司の4種を販売いたします。
10時~18時くらい(売り切れごめんデス)

ワタシも販売担当として4日間店頭に立ちます!!

(松阪の本店の業務の都合で長時間は難しいかとも思いますが、初日は開店10時から、他の日もお昼前には売り場におりますので、どうぞお早い目にお出ましくださいませね(@^^)/~~~

とても丁寧に「駅弁のあら竹」を紹介いただてる「メシ通」も読みになってください!!!

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/masaki-nagaya/17-00062

http://www.ekiben-aratake.com

 

桂川館 復刻版桃太郎もち

 投稿者:shio_azusa  投稿日:2017年 4月12日(水)15時01分24秒
  2011年頃まで大月駅でほろほろランチ・釜めし
などの駅弁を販売していた桂川館が大正時代に
猿橋駅で発売していた「桃太郎もち」が復刻販
売されています。
山梨県立大学の学生が企画し、製造は甲府の菓
子店の海老屋となっています。
掛け紙は復刻版でリニューアルされています
が、桂川館の名前が入り、当時の掛け紙の猿橋
の意匠が取り入れられています。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=241773336293710&id=235754793562231&__tn__=%2As
現在大月駅前の観光協会のほか、山梨県防災会
館・県内パーキングエリアで税込648円で販売さ
れているようです。メディアでも取り上げられ
ているようです。
https://www.google.co.jp/amp/s/mainichi.jp/articles/20170408/k00/00m/040/104000c.amp
元駅弁屋の復刻商品、駅前での販売ということ
で鉄道銘菓とみてよいかと思います。
なお大月市観光協会の方に伺ったところ現在桂
川館は弁当の調製・販売は行っていないとのこ
とです。
 

熊本県の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2017年 4月 3日(月)07時50分0秒
  おはようございます、まっこうくじらです。先月末も九州へ行きました。

●2017年3月25日(土)
熊本県・南阿蘇鉄道南阿蘇白川水源駅「たっぷり赤牛牛めし弁当」(1,300円)※調製元の記載なし

前年から予定されていた九州行。鉄道は高価なので、やっぱり飛行機です。
早朝の羽田空港の空弁は見送り、熊本空港に空弁は見当たらず。
空港からはレンタカー利用としたので、空き時間を使って、
公共交通機関での周遊が困難になった阿蘇を走ります。

まずは、鉄道が不通で、代行バスも立ち寄らない立野駅へ。
駅舎や駅施設は原型を保つも、落ち葉やゴミが堆積する廃墟状態。
営業再開が新聞記事になったはずのニコニコ饅頭もやっていません。
もちろん、「南鉄とり飯弁当」などという駅弁の姿もありません。
国道57号沿いの店舗は、工事関係者向けにだいたい開いているようです。

次に、車列が続く俵山トンネルルート経由で南阿蘇鉄道の高森駅へ。
ちょうどトロッコ列車が到着し、小さな駅は客と商品で満員の状態。
ここで、南阿蘇白川水源駅のイベントで駅弁を売っていると知り、
同駅へ向かいました。駅前の駐車場に学校のテントをいくつか立て、
歌手が歌い、サルが回り、見た目で20個くらいの駅弁を台売りしていました。

帰宅後に確認した、ネット上の公式告知や新聞記事によると、
「南阿蘇鉄道駅弁プロジェクト」として芸人と村民で考案し、
この日の発売日に180個ないし200個を完売し、
以後5月7日までの土日曜日に販売するそうです。
竹皮編みの容器を包む掛紙に調製元が書いてありませんが、
前記の情報ではどうも、南阿蘇白川水源駅舎のカフェである模様。
高菜を少しだけ混ぜた白飯を、細かい感じの牛肉煮で覆い、
半身のゆで卵、クレソン、高菜を添えた、見ても食べても手作り感のある牛丼。

その後は、阿蘇火山博物館で昭和を感じ、長居が過ぎて阿蘇駅に立ち寄れず、
渋滞が続くミルクロード経由で阿蘇の外輪山を越え、山鹿の少し先まで車を飛ばしました。

●2017年3月26日(日)
熊本県・九州新幹線新玉名駅「あなごひつまぶし弁当」(1,100円)※日本料理たがみ

朝飯後に新玉名駅を訪問。駅弁は引き続き、キヨスクになく、
玉名市か観光協会の観光売店「観光ほっとプラザたまララ」で販売。
山菜寿し、とりめし、あなごひつまぶし弁当の3種類があったので、
未収穫かつ九州駅弁グランプリ2016対象のあなごを購入。
掲示の写真によると、他に「牛と豚弁当」「四季彩薬草弁当」があり、
四季彩薬草弁当は四季で4種類の中身も写真になっていました。

これは焼きアナゴの刻みと錦糸卵のお弁当。味付けは物足りないくらい、軽くあっさり。
「木の折箱」なので、ひつまぶしとして茶やだし汁をかけることはできません。
熊本のひつまぶしはこういうものだ、ということでもないようです。

続いて、昼飯後に新大牟田駅を訪問。キヨスクは健在で、
両社の草木饅頭などを売っていましたが、駅弁はありません。
店員さんには「弁当は駅前のローソンで」と案内されました。

夕飯後の熊本空港に、空弁はなし。土産物の食べ物は豊富ですが、
空弁はおろか、弁当やサンドイッチの販売もないように見えました。

>3/20 イサカアオイさん:
情報のご提供ありがとうございます。
該当のページに手を入れる際に、参考にします。

>3/22 京阪奈さん:
各地の情報のご提供ありがとうございます。
早岐は6年前に訪れ、調製元の大きな店舗が廃商店になっていて、
和蘭陀(おらんだ)弁当などはもう二度と手に入らないのだなと感じていました。
博多駅弁はどこかで紹介されなくても、現地で現物がどんどん売れて、
駅弁だと名乗ったり宣伝したりする必要がないのかなと思います。
熊本はもはや駅弁でも駅前弁当でもないようですが、
鉄道で行く機会があれば、現地を確認してみたいと思います。

>3/24 加藤 貴史さん:
情報のご提供ありがとうございます。
季節の駅弁は、以前はすっかり衰退してしまったように見えましたが、
今はまた売れるようになったのでしょうか。東京駅の「祭」でも、
仙台駅こばやし、大船駅大船軒、小田原駅東華軒、姫路駅まねきなどの、
外観がピンク色をした弁当が冷蔵ケース1個分を占めていました。
 

京都駅の駅弁(2017年春)

 投稿者:加藤 貴史  投稿日:2017年 3月24日(金)16時07分2秒
編集済
  少し時間が経過していますが、2017年の3月5日から2日間関西地区を旅行してきました。その中から京都駅の駅弁を取り上げたいと思います。
① 幕の内 京扇(きょうおうぎ) 萩の家調製 1050円
3月5日に調製元の店舗にて予約購入しました。写真を取り忘れてしまいましたが内容は2種類のご飯(豆ご飯とゆかりご飯)と生姜風味のつくね串、いか焼と三種の神器(鰆焼きとだし巻き卵、蒲鉾)と京菓子でした。掛紙では980円となっていますが、2014年の消費税アップに伴い税込で1050円となっています。
② 京都太秦名物ロケ弁当 京はやし(穂久彩ブランド)調製 1010円
3月6日に東海道新幹線京都駅コンコース内売店にて購入しました。調製元が最近になって駅弁として売り込んでいます。従来のロケ用弁当を駅弁流にアレンジしたもので、内容は一見幕の内に見えて、その中で鶏唐揚げと小さいながらも鰻蒲焼が存在感を放っていました。
関西で印象に残ったのは、ここでも少し触れましたがだし巻き卵の美味しさでしょうか。ここの2調製元だけでなく、なかがわや淡路屋の駅弁もだし巻き卵が大きな存在感を放っているように見えました。
 

駅弁屋のお花見弁当

 投稿者:加藤 貴史  投稿日:2017年 3月24日(金)15時39分34秒
  京王百貨店新宿店では2017年3月23日から4月5日まで、地下1階・中地階食品フロアにてお花見弁当フェアを開催していますが、その中に駅弁屋が数社出展しており、今回はその中の丸政「お花見弁当(1080円)」を購入しました。調整元の看板メニューである牛炭火焼肉のせご飯と天むすをメインに、おかず数種類とデザート2種という組み合わせです。デザートは寒天餅と、一見トマトに見えたのはコンポートでした。この他同調製元で「信州牛と筍ごはん(1200円)」を出品し、旭川駅立売商会と福豆屋、東華軒と浜吉が、東華軒(1100円)を除いて同じ1080円の弁当を出していました。また、お花見弁当とは別にウィークリー駅弁と称して、旭川駅立売商会「旭川しょうゆ豚丼(1080円:今年の京王百貨店駅弁大会でも出品)」と浜吉「あなご三昧(1150円)」も出品していました。  

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