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こんばんは、まっこうくじらです。引き続き10月の収穫報告です。
●2008年10月16日(木)
東京都・東海道本線東京駅「鉄子の旅プロデュース日本縦断弁当〜あじわい西日本編〜」(1,000円)
青森県・東北本線八戸駅「青森ぜいたく三昧」(1,250円?)
青森県・東北本線八戸駅「八戸小唄寿司(発売50周年記念商品)」(1,300円)
東京駅駅弁大会の際に旨囲門に立ち寄って目を付けた未収蔵駅弁を
この日の夕方に買いました。
鉄子の旅弁当はついにJR西日本エリアへ。
今回の掛紙イラストは木次線出雲坂根駅、
中身はじゃこ載せ飯と油揚げ飯、明石焼にイイダコや
ママカリ酢締めなどの関西中国地方版。
青森ぜいたく三昧は、
御飯にウニ、イクラ、大間まぐろ、錦糸卵、柴漬けを載せた
既視感のある八戸駅弁丼。今回は具がパサパサしていたような。
通常版と併売されている、赤いパッケージの八戸小唄寿司、
中身はサバ、サケ、ウニ入りコンブの棒寿司各1本という
全くの別バージョン。絵葉書が1枚付いていますが、
毎年絵柄が変わる旨の案内があるということは、
これは記念作ではなく新商品なのかと。
●2008年10月25日(土)
神奈川県・東海道本線横浜駅「秋の神奈川味わい弁当」(880円)
崎陽軒らしからぬコンセプトの商品を駅弁売店で発見したので収穫。
中身はシウマイ弁当の変形版。
いつもの経木折に俵飯ではなくキノコの炊込飯を詰め、
シウマイを2個減らして、アンズと昆布を抜き、
照焼をマグロからサワラに代え、ワカサギフライを入れたものか。
神奈川県の観光名所の写真を6点使用した掛紙は、
今年10〜11月の神奈川県観光協会「秋の神奈川再発見キャンペーン」の
電車内中吊りポスターその他の広告に使われる弁当外観と全く同じ。
その広告ではこんな弁当は実在しない旨の注記が付いており、
無許可ではないと思いますがお茶目にも実在の弁当にしてしまったようです。
●2008年10月26日(日)
神奈川県・東海道本線大船駅「湘南ツイン弁当」(1,000円)
神奈川県・東海道本線小田原駅「小田原駅開業88周年記念弁当」(880円)
東京都・東海道本線東京駅「松茸ごはん弁当」(1,300円)
東京都・東海道本線東京駅「黒幕」(1,400円)
東京都・東海道本線東京駅「東京駅 駅弁パン」(780円)
大船や小田原の新作情報を見て、また駅弁の買い出し。
漫画アクション「駅弁ひとり旅」とのタイアップ商品で、
その登場人物と元祖湘南電車のイラストを描いた掛紙を使用、
中身は鳥照焼を載せたひじき混じりのカレー御飯と
サバ竜田揚とシラスを載せたトマト御飯に、玉子焼とミニ大福など。
大船軒の記念駅弁にしては味が無難ですが、ジャンクフード系かと。
小田原の記念駅弁は、なんでこんな外観と中身になってしまうのか。
催事屋に頼りすぎて新作の開発能力を失ってしまったのでしょうか。
東京駅でも駅弁の上積み。
崎陽軒東京地区限定9/20〜11/30限定の松茸ごはん弁当は、
円形容器をベンツマークに3分割して、松茸飯、ホタテなどの煮物、
マグロ照焼や揚げエビや魚すり身団子やシウマイや焼印入り玉子焼など。
グランスタ開業1周年記念駅弁は、黒い幕の内弁当だから黒幕。
御飯や鶏唐揚や和菓子に黒ゴマを、白身魚に黒酢を使い、
容器も掛紙も黒い高級弁当で風味は柔らか。
そういえば鳥取の黒めしも食感は柔らかいものでした。
駅弁パンはNRE製ではなくエキナカのパン屋さんのもの。
パンで似せたおむすび2個、本物の鶏唐揚げ2個、
総菜パン1個に、タイ型の和菓子?1個。
羽田の空弁のような洗練さとは対照的で、
掛紙で期間限定個数限定のアオりがうるさいのですが、
話題性を狙った商品としては成功したと思います。味もまあまあ。
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