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こんばんは、まっこうくじらです。名寄の続きです。
●2009年6月13日(土)
北海道・富良野線上富良野駅「豚丼」(1,000円)
北海道・富良野線上富良野駅「とんかつサンド」(500円)
北海道・富良野線上富良野駅「とんとろ丼」(1,000円)
北海道・富良野線上富良野駅「とんかつ弁当」(1,000円)
せっかくのレンタカー旅行なので、美瑛でペンションに泊まり、
上富良野駅で駅弁を買う前に、バスでは乗りに行きにくい
旭岳ロープウェイの攻略を試みましたが、残念ながら強風運休。
11時前の上富良野駅では待合室内で駅弁の台売りがありました。
昨年の報道と変わらず4種が健在で、ひとつずつ収穫。
せっかくなのでノロッコ号にも乗ってみることにしました。
列車が到着すると台売り容器が立売に変身、しかし購入客はゼロ。
曇時々雨の天候で、ラベンダーの季節はもう少し先、
ノロッコ号もすいており、まだ観光客の動きは鈍いのでしょう。
4個の中身は名前のとおりで、それぞれとても似ていますが、
臭みのない現代的な豚肉の味付けや食感はとても整っており、
前日の主目的と異なり、単なる弁当として食べてもおいしいもの。
特にトンカツの衣やサンドイッチのパン、ジャガイモが美味で、
前者は調製元がパン屋さんだからでしょうか。
容器も売り方も商品の雰囲気もレベルの高い駅弁ですので、
日出谷や山都のような列車と共存する名物になることを期待。
室内でストーブを焚いていた「富良野・美瑛ノロッコ1号」の
指定席車両には売店がありましたが、弁当販売は無し。
終着の富良野駅にも駅弁販売はありませんでした。
待合室のキヨスクが6/11〜17の予定で改装休業しており、
「ふらのとんとろ丼」などはここで売られるのでしょうか。
この日の駅弁は結果的にこれで打ち止め。鈍行で上富良野まで戻り、
幌加内経由で仁宇布まで一気に走り、雨の中トロッコ王国で一人旅、
下川経由で名寄市街に戻って泊まり、スイーツ巡りをしてきました。
●2009年6月14日(日)
北海道・宗谷本線名寄駅「みそ豚丼」(780円)
東京都・羽田空港「牛めし弁当」(980円)
東京都・羽田空港「ひれかつ弁当」(780円)
東京都・羽田空港「羽田発 黒いなり」(680円)
東京都・東海道本線東京駅「シウマイ」(580円)
神奈川県・東海道本線横浜駅「真空パックシウマイ」(1,150円)
鉄道駅に行く前に道の駅に行きましたが、駅弁も弁当も無し。
朝の札幌行特急に乗る客で賑やかな名寄駅では、
「北の味きのこごはん」「牡蠣帆立弁当」「たこ寿し」「みそ豚丼」が
2個ずつ置かれていたので、一昨日と重ならない1品のみを購入。
売店に廃業その他の案内は一切なく、普通に駅弁が売られています。
昔懐かしい硬くて少々臭いのある豚肉、とまた辛口になりますが、
鉄道も中心市街地もすっかりさびれてしまった名寄で
旭川と違い商品毎で御飯やおかずがあまり重ならない、
6種(他に「蝦夷っ子ちらし」を掲示)もの駅弁を取り揃えているのは
感心すべきこと。幕の内や助六も食べてみたい気がしました。
帰路はオホーツク紋別空港から。羽田便は団体客でほぼ満席。
しかし案の定、空弁など存在していませんでした。
団体で仕出しを頼めば、あの紋別空弁群を手に入れられるのでしょうか。
カウンターでうどん、そば、カレーなどを食べることはできます。
名寄と紋別で空振りしましたので、羽田で空弁を買い足します。
しかしデパ地下弁当群には興味が湧かないため、
搭乗待合室で見かけた弁当3種を購入。
加えて「開国博Y150」マーク入りの“生シウマイ”と、
横浜開港150周年記念包装の真空パックシウマイも足しました。
牛めしとひれかつはデパ地下の味。黒いなりは収蔵済ですが、
3個で3種の味があり、風味も見た目のインパクトも十分、
名物空弁として紹介されるだけのことはあります。
東京工場製のシウマイは15個入りなのに
「ひょうちゃん」が入っておらず、それだけでガッカリ。
真空パックは横浜工場製。久しぶりに食べた気がしますが、
以前はこんなに甘いものだったかな、と思います。
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