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こんばんは、まっこうくじらです。
5月中の国内収穫はここまでですべてです。
●2009年5月17日(日)
東海道新幹線各駅「三味かつ」(900円)
東海道新幹線各駅「牛すき重」(1,000円)
東海道新幹線各駅「やさいたっぷり幕の内」(1,000円)
東海道新幹線各駅「鶏づくし」(950円)
新横浜駅へ再び駅弁の買い出し。
後から調べると今回の4種はすべて例によって
東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪の共通商品である模様。
こういう駅弁でない駅売り弁当を追いかける必要はないと思いながら、
しかし東京・品川・新横浜の東海道新幹線改札内で買える駅弁は何か、
という質問や話題に対応できる程度の備えはしておくべきですし。
三味カツは、日の丸御飯に牛メンチカツ、チキンカツ、ヒレカツの
3種4個を添えるもの。しかしチキンカツとヒレカツの風味がほとんど同一で、
実際は2味カツ。専用紙箱に入った総菜弁当です。
JR子会社の牛すき焼き弁当は、なぜか駅弁屋のものとは違い、
タマネギやコンニャクと肉を完全に分離して配置しますので、
すき焼きとしての風味の一体感に欠けます。これも総菜弁当。
やさいたっぷり幕の内はパッケージデザインの変更だけかと思ったら、
中身も野菜の部分がタマネギもダイコンも大ブロック
野菜たっぷり感がさらに向上し、うまさも倍増。
鶏づくしも、とり御飯に玉子そぼろに玉子焼に肉団子、
塩焼きに蒸し鶏に煮物にと、中身は本当に本当にトリだらけ。
これだけうまい駅弁が数年内に取替消滅するのは惜しいと思います。
●2009年5月15日(金)
新潟県・信越本線新潟駅「新潟たれカツ重」(870円)
大宮での所用の帰りに旨囲門で夕飯をひとつ。
ここでの取扱商品は、地方の駅弁屋が作った大宮駅限定駅弁という、
メディアが絶賛するものの個人的には疑義駅弁の親戚に思える、
感心しないタイプの弁当が本物の駅弁と区別せず売られていますが、
今回買ったものは新潟駅でも売られる三新軒の新作である模様。
このロットは身が固くて脂肪が噛み切れない豚肉が残念でしたが、
白御飯を覆うキャベツの千切りを隠す大きさを持った、
醤油に漬けても色つやと食感がだれていないトンカツ弁当はいい感じ。
>1/18 宮城交通フォレストさん:
大変遅くなりましたが京王の収穫報告ありがとうございます。
修善寺のあじ寿司は、気分かもしれませんが京王で買ったものは
どちらかといえば現地より酢がきつく、少々水っぽく、
飯や具との一体感に欠けていたような。
それでも修善寺と駅弁の宣伝に一役買ったのではと。
>1/12 宮城交通フォレストさん:
大変遅くなりましたが京王の収穫報告ありがとうございます。
輸送駅弁の整列乗車は賛否両論がありましたが、
事故防止のためにやむを得ない措置だったのではないかと思います。
しかし、以前の会場奥での押しくらまんじゅうも懐かしいような。
>1/10 VVVF制御さん:
大変遅くなりましたがご来館ありがとうございます。
こちらも鉄道と駅弁のマニアですので、ごゆっくりおくつろぎください。
>1/10 東筑軒さん:
大変遅くなりましたが、京王出店の情報提供ありがとうございます。
土曜早朝の「あさ天サタデー」は見逃してしまいましたが、
http://www.ntv.co.jp/asaten/hotnavi/20090110.html
奥深い味で定評のある折尾駅弁のかしわめしが東京で買えるのは
希少なことだ、とリポーターに話したような気がします。
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