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こんばんは、まっこうくじらです。
GWは生まれて初めて南半球へ行きました。
基本的には通常の観光旅行をしてきていますが、
駅弁や空弁がないかを探してきてはいます。
●2009年4月30日(木)
東海道新幹線「中華弁当」(900円)
東海道新幹線「春らんまん」(1,000円)
東海道新幹線「チキン弁当」(850円)
千葉県・総武本線千葉駅「こまち」(定価720円)
千葉県・総武本線千葉駅「千葉元気豚めし」(定価650円)
千葉県・成田空港「LIVE COFFEE(サンドイッチ)」(520円)
午前中は新横浜駅でJRCPの弁当探索。
正六角形の中華弁当、あの形状の容器のチキン弁当は
いずれもNREのパクリ、というか本当に似ています。
後者は国鉄時代やジェイダイナー時代にもありましたから、
その点では復活です。新横浜〜新大阪間では新登場でしょうか。
「五目御飯と竹の子御飯」と書かれた春駅弁は、
山菜弁当と呼んで良さそうな、野菜と山菜がたっぷりのお弁当。
午後は快速エアポート成田で空港第2ビルへ。
駅に弁当販売はなく、ターミナルを巡っても同様でしたが、
ただ1箇所、出国手続き前の本館1階にひっそりと営業していた、
後から調べれば「BLUESKY南到着ロビー店」で
千葉駅弁約10種に「みち子」2種や羽田のカツサンド、
そしてその近くのコーヒースタンドにシール付きサンドイッチがあり、
その中から3種を収穫、搭乗手続き前にまとめて消費しました。
「こまち」は女性向け駅弁だそうな。松花堂に日の丸御飯、
おいなりさん、カボチャやタケノコなどの煮物に高野豆腐など、
銀ムツやイカに菜の花など。見栄えのチープさが千葉駅弁。
豚めしは食べればB級グルメ感が満点の豚味噌焼弁当で、
中身も掛紙も燃えるようなパワーがみなぎる印象。
サンドイッチは緑黄色が豊かで、ピクルスを1切れ置くことと
少量小柄で上品さが出ている、普通の総菜サンドイッチ。
国際線でも機内食レスが売り物の航空会社が出てきたのに、
成田の空弁は本当に全く盛り上がっていません。
●2009年5月1日(金)
オーストラリア・ゴールドコースト空港
「EGG & LETTUCE HAM CHEESE TOMATO」(6.90ドル)※約500円
飛行機は20:28出発、6:36到着ということで、
ムーンライトながらにちょっと長く乗っているようなもの。
しかし飛び乗れる鉄道と違い、成田便は東京や横浜から4時間必要ですから、
寝台特急北斗星号で上野から札幌まで乗り通すイメージに変わります。
工事中で仮設状態のゴールドコースト空港でトランジット。
待合室の小さな売店では瓶ビール、ペットボトルのソフトドリンク、
サンドイッチ、そして「Wrap」なるパン生地の巻き物や挟み物があり、
記念に三角サンドをひとつ購入。調製シールに地名を見付けました。
シドニーのホテルには昼前に到着。この日はオペラハウスなどの市内散策。
●2009年5月2日(土)
なし。
この日はローズヒルガーデンズ競馬場に行く日。
朝出る前にメトロモノレールを一周して完乗、
サーキュラーキーのフェリーターミナルまで歩いて行き、
青函のナッチャンを思いっ切り小型にしたタイプの旅客船
「リバーキャット」でパラマッタまで川上り。
そこから住宅地を25分歩けば競馬場に到着します。
入場料と新聞代と往復の足代を馬券で稼いで、帰路は電車。
競馬臨に乗りクライド駅で乗り換えて市内へ帰還し、
夜はウォーターフロントで魚介料理に舌鼓み。
こんな行程で利用した船や電車の駅ではもちろん、
駅弁や総菜がないか探しましたが、見付けられませんでした。
●2009年5月3日(日)
なし。
午前中はハーバーブリッジを渡ったり登ったりして、
復路は電車にしようとしたら工事運休のため代行バスに乗車。
昼間はメトロライトレールに全線完乗、
夜はマンリーヘフェリーで渡り、水面を眺めながら中華料理。
乗り物が楽しい街ですが、まだ駅弁を見付けられません。
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