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館長様、初めまして。
いつも拝見しております。
さて、以下の情報を転載いたします。
駅弁製造「長岡浩養軒」が廃業
「かにずし」などで知られる長岡市の弁当製造業の「長岡浩養軒」(長谷川泰司社長)が事業を停止し、自主廃業することが30日、分かった。JR長岡駅構内では2社が駅弁を販売していたが、これで同駅構内での営業は1社だけとなる。
民間調査会社の帝国データバンク長岡支店と東京商工リサーチ新潟支店によると、負債額は約1億2000万円。
長岡浩養軒は、上越新幹線開業を控えた1981年6月、同駅ビル内に出店し創業。郷土色を出した駅弁を多く手掛け、各種駅弁大会などにも参加。JR越後湯沢駅や新潟駅構内への出店、長岡駅ビルに飲食店を開くなど積極経営を図り、ピーク時には年商3億円を超えた。
しかし、相次ぐ出店による累積損失や消費低迷などで業績が悪化。店舗縮小などをしたが、2008年3月期の売上高は約1億6000万円に落ち込み、事業継続は困難と判断した。
同社廃業で同市唯一の駅弁会社となった業者は「突然でびっくりした。長岡まつりや国体の弁当も一緒に受注していたのに」と話した。
ソース:新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=159674
http://ameblo.jp/sakatake/
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