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こんばんは、まっこうくじらです。大変ご無沙汰しております。
今年度はやっぱり本業多忙で、収穫報告でさえ手に付いていません。
200種程度は溜めていると思いますが、
遡る形で少しずつ復習していきたいと思います。
●2009年10月30日(金)
千葉県・外房線安房鴨川駅「各駅停車外房巡り」(1,100円)
千葉県・外房線安房鴨川駅「房総半島うにとさざえめし」(900円)
千葉県・外房線安房鴨川駅「さんが焼」(790円)
千葉県・総武本線千葉駅「万葉弁当」(650円)
千葉県・総武本線千葉駅「紅葉」(900円)
千葉県・総武本線千葉駅「千葉みそソース元気豚カツサンド」(550円)
安房鴨川で駅弁を団体予約にて購入。
外房巡りは数がまとまらないと作らないそうです。
サザエの炊込飯をさんが焼、クジラ竜田揚、甘い玉子焼、
菜の花、ひじき、煮物、煮魚(サンマ?)で囲み、
作り置きや冷蔵をしていないためか、ふんわり心地良い風味。
デザートは普通の柿で、駅弁では初めて見た気がします。
うにとさざえめしは7年振りの購入ですが、
中身にセロリと紅生姜が加わって異様な臭いが鼻を突き、
しかし食べれば無刺激でほのかな海の味わい。
さんが焼にはやはりセロリのピリ辛炒めが追加されていましたが、
容器を買えても中身や風味は、掛紙や価格と同じく変わりません。
帰路に千葉駅で収穫を追加。
万葉弁当はもはや日本中でここだけかもしれない下等幕の内駅弁、
アサリ串が千葉駅弁らしく、ピーナッツ味噌が珍しく、
日の丸御飯にミートボールやエビフライにソーセージや
カマボコなどのおかずのチープさは筋金入りです。
紅葉は一転して、同じ調製元のものとは思えない玉手箱。
茶飯をイクラ、カニ、錦糸卵、でんぶ、栗、椎茸、刻み海苔で彩り
キングサーモン西京焼、サツマイモ、ギンナン、シメジ、
椎茸海老フライ、赤カブ漬、ニンジンなどのおかずも彩り豊かに
赤い発泡材容器にすき間なく折り重ねています。風味も良好。
文字でも絵柄でも紅葉の掛紙には、
千葉県内9箇所の紅葉スポットと見頃時期が記されていました。
カツサンドはプラ製ケースに3切れを収める総菜で、
現代的かつ都会的な食感を持つタイプ。
他に「落花生ソース」版があるそうです。
>10/25 parismaさん:
松山駅弁のご報告ありがとうございます。
鈴木弁当店は今は公式サイトがなく、中央会にも入っていないため、
安房鴨川駅と同じく、現在どのような駅弁が売られているか
分かりにくい駅のひとつであると思います。
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