駅弁資料館 談話室(掲示板)
駅弁のことなら何でも語れる談話室です
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京王に前半参加
投稿者:
東筑軒
投稿日:2009年 1月10日(土)11時12分48秒
編集済
まっこうくじら様、皆様おはようございます
東筑軒です
今年も『折尾名物かしわめし』を宜しくお願い致します
久方ぶりにお邪魔した昨年に続き今年も京王の駅弁大会に参加することが出来ました
残念ながら、今回は14日迄、前半のみの参加となりましたが
実演で750円のかしわめしを販売しております
お時間がございましたら、是非ご来店下さいませ
*TV放送でかしわめしを紹介いただいたというコメントをいくつか見かけました
放送自体は見逃してしまいましたが、
どのようにご紹介いただいたかわかりませんが
ありがとうございました
館長様始め、皆様のお陰で
最近は「かしわめし」より「折尾」という単語を見かけることが増え
嬉しく思っています
「東筑軒」という単語がなかなか増えないのが悩みではありますが・・・
あけましておめでとうございます
投稿者:
まっこうくじら(館長)
投稿日:2009年 1月 6日(火)22時41分43秒
こんばんは、まっこうくじらです。
今更ながら、あけましておめでとうございます。
気が付いたら当サイトは8回目の正月を迎えました。
当館の更新は明らかに滞っており、
本年も本業が忙しくなりそうですのでペースは変わらないと思いますが、
駅弁収穫のペースは以前とほとんど変わっていません。
ネット上では収蔵作業と館内整理を目標としながら、
国内外の駅弁を探して食べていきたいと思います。
それでは本年もよろしくお願いいたします。
駅弁大会繁忙期になります!
投稿者:
駅弁のあら竹 ぴーちゃん
投稿日:2009年 1月 6日(火)22時27分40秒
まっこうくじら館長、みなさま、こんばんわ。。。。
ご挨拶がたいへん遅くなりましたが、本年もどうぞヨロシクお願い申し上げます。
日本全国の駅弁屋、お正月の繁忙期を乗り切り、休む間もなく、いよいよ1年で一番気合の入る季節、臨戦モードでございます~~;;;
今期も輸送駅弁として参加のあら竹では、現地松阪で買っていただくものに100%近い味を追求し、製造から輸送まで細心の注意と緊張をもって努力いたしております。
寒い時期の輸送は、夜間の気温差が激しく、特に白いご飯と牛肉が「特徴」のあら竹では、本当に気を使いますのよ。
ぴーちゃんのモットー「一弁入魂」のごとく、美味しく松阪らしい 駅弁を丁寧にひとつひとつお届けする気持ちで仕事をいたしますので、ぜひともご期待くださいませ〜〜〜♪””
ちなみに、駅弁ファン待望の東京新宿京王さまへは、2大看板の「モー太郎弁当」「元祖特撰牛肉弁当」に加えて、「特上牛肉弁当」、昨年大好評いただきました「匠の技松阪牛物語」、さらに本年の新作、「五街道彩(いろどり)弁当」の5品を出品いたします。
リニューアルの「モー太郎」はもちろん、製造の都合上、数が少ししかご用意できません「匠の技松阪牛物語」、「五街道彩(いろどり)弁当」、どちらも完売が早いことが予想されますので、なるべくお早めにお求めいただけましたらありがたいです。
☆1月8日〜20日 京王百貨店
☆1月6日〜12日 天満屋 津山店
☆1月7日〜13日 天満屋 岡山本店
☆1月7日〜12日 米子しんまち天満屋
☆1月7日〜13日 新潟伊勢丹
☆1月8日〜13日 島屋 京都店
☆1月8日〜13日 さいか屋 藤沢店
☆1月8日〜14日 京急 上大岡店
☆1月9日〜13日 西武 つくば店
☆1月10日〜11日 中京ユニー・アピタ各店(全店ではありません)
☆1月10日〜11日 ヤオコー
☆1月11日(1日限り) 京都新聞主催「京都女子駅伝 駅弁フェア」(西京極総合運動公園内)
☆1月12日(1日限り) そごう 八王子店
☆1月13日〜19日 井筒屋 宇部店
☆1月13日〜19日 井筒屋 黒崎店
☆1月14日(1日限り)井筒屋 飯塚店
長々と書きまして心苦しいのですが、みなさまのご声援を心よりお願い申し上げますm(__)m
http://www.ekiben-aratake.com
つくばエクスプレスのお弁当
投稿者:
やま
投稿日:2008年12月26日(金)23時24分52秒
今日、所用でつくばエクスプレスに乗って、つくばへ行ってきました。
改札コンコースに物産店が出来て、
厳密には駅弁とは言えないかもしれませんがお弁当が置いてありました。
地元食材を使った「物産ボックス弁当」です。
つくば北条米の御飯、つくば鶏のから揚げ、ヤーコン漬物等中身は地元の物産品中心です。
取っ手の付いたボックスに御飯とおかずが二段になって入っています。
製造元は仕出しや欽ちゃん球団弁当などを作っている「さんQ」という会社のようです。
京王の駅弁大会
投稿者:
まぼろし駅長
投稿日:2008年12月26日(金)00時06分31秒
こんばんは。一年振りくらいでしょうか?
まぼろし駅長です。
25日に京王百貨店のHPが更新され来年1月の駅弁大会の詳細が公表されました。
「想い出の味、ふるさとの味、第44回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」は1月8日(木)〜20日(火)の開催です。
では開場でお会いしましょう。。。。。。
「小松帯刀弁当」の秘密
投稿者:
中年18きっぷ
投稿日:2008年12月11日(木)19時56分1秒
品川駅 小松帯刀辨當(法定ラベルでは本家小松帯刀弁当)(常盤軒、\1,200)
バンコクの国際空港が閉鎖中の12月2日、居住するバンコクに帰るためタイ国際航空ウタパオ行き臨時便搭乗めざし成田エクスプレス乗車前に購入。
容器は黒色紙製の既成らしきもので、小さめの掛け紙がセロハンテープ止めしてある。その掛け紙は黄色着色紙に墨一色刷りと地味ではあるが、本年のNHK大河ドラマ「篤姫」で有名になった小松帯刀ご本人の実写写真が大きく印刷され、中心には筆文字で弁当名がでかでか書かれその上に小松家のものらしい家紋が描かれる。なおこの商品名,大河ドラマを見ていなければ「こまつたてわきべんとう」と正しく読むことはまず不可能であろう。
小松帯刀は明治維新時の薩摩藩家老にして明治3年に早逝する前は新政府の重職にあった人物で、明治維新に大きな役割を果たしたとのこと。その肖像写真を見ると、役者の瑛太氏よりもはるかに意志の強そうな、しかしなかなかの好男子である。
ドラマに便乗するのであれば「篤姫弁当」となりそうなものだが、常磐軒がわざわざ帯刀の弁当を発売したのには理由がありそうである。掛け紙上の説明によれば、小松帯刀は小松家29代当主であり、またこの弁当は小松家36代当主考案とある。これだけでは謎かけのようでよくわからない話であるが、常盤軒のホームページを見ると同社の社長は小松久美子氏とあり、どうやら小松家36代当主というのはこの社長さんではないか、という推察が可能となる。さらにネットで情報を調べると、やはり常盤軒は小松帯刀直系子孫の会社であり、ドラマにも登場したお琴さんの生んだ男の子のその子供、すなわち帯刀の孫にあたる実業家、小松重春が鉄道局より構内販売の免許を得て大正12年に営業を開始した駅弁屋が常盤軒であるということである。なんでも帯刀が鉄道敷設建白書を提出し鉄道建設実現に貢献した功績が認められての免許獲得であったそうな。
明治5年に始まった日本の鉄道は、佐賀の大隈重信と長州の伊藤博文が中心となって推進したもので、薩摩の大久保利通は強硬な反対派であったというが、帯刀は薩摩出身でありながらこの間に入って鉄道敷設を実現させたということであろうか。そうだとすると帯刀はドラマさながらの調停能力を鉄道建設においても発揮したことになる。
常盤軒の社長にしても、これまでまさかご先祖様のドラマが放送されようとは思ってもおらず、したがって居ても立ってもいられずついにはその人の弁当を商品化してしまったということではあるまいか。
それはさておき、これまでも常盤軒は「薩摩」と名のつく弁当をいくつか販売し、また品川駅構内で経営する居酒屋に「薩摩屋敷」と名付けているのはどういうわけかと疑問を抱いていたが、これでようやくその謎が解けたことになる。
ついでに、なぜ小松家は大正も終わり近くになって品川駅で駅弁販売をやろうと志したのか、当時から薩摩を売りにした弁当があったのか、JRになって以降東京都の他の駅弁屋はNREの傘下に入らされてことごとく駅弁製造と構内販売からは撤退しているのになぜ常盤軒だけが維持できているのか、それでも中央会を脱退してしまったのはなぜか、など疑問に思っている関連の情報も併せて常盤軒よりホームページで説明していただけたら有難い。
弁当中身の紹介を忘れるところであった。さつまいも、さつまあげ、薩摩黒豚使用かもしれない豚角煮など薩摩名物に加え、たまご焼き、海老天ぷら、鯖みりん焼き、筑前煮などもある幕の内タイプでおかずにボリュームがあって食味も良好。高めの価格設定であるが、ご先祖の名に恥じない質実剛健なる内容と思う。
10月残りの収穫
投稿者:
まっこうくじら(館長)
投稿日:2008年12月 5日(金)21時06分52秒
こんばんは、まっこうくじらです。引き続き10月の収穫報告です。
●2008年10月16日(木)
東京都・東海道本線東京駅「鉄子の旅プロデュース日本縦断弁当〜あじわい西日本編〜」(1,000円)
青森県・東北本線八戸駅「青森ぜいたく三昧」(1,250円?)
青森県・東北本線八戸駅「八戸小唄寿司(発売50周年記念商品)」(1,300円)
東京駅駅弁大会の際に旨囲門に立ち寄って目を付けた未収蔵駅弁を
この日の夕方に買いました。
鉄子の旅弁当はついにJR西日本エリアへ。
今回の掛紙イラストは木次線出雲坂根駅、
中身はじゃこ載せ飯と油揚げ飯、明石焼にイイダコや
ママカリ酢締めなどの関西中国地方版。
青森ぜいたく三昧は、
御飯にウニ、イクラ、大間まぐろ、錦糸卵、柴漬けを載せた
既視感のある八戸駅弁丼。今回は具がパサパサしていたような。
通常版と併売されている、赤いパッケージの八戸小唄寿司、
中身はサバ、サケ、ウニ入りコンブの棒寿司各1本という
全くの別バージョン。絵葉書が1枚付いていますが、
毎年絵柄が変わる旨の案内があるということは、
これは記念作ではなく新商品なのかと。
●2008年10月25日(土)
神奈川県・東海道本線横浜駅「秋の神奈川味わい弁当」(880円)
崎陽軒らしからぬコンセプトの商品を駅弁売店で発見したので収穫。
中身はシウマイ弁当の変形版。
いつもの経木折に俵飯ではなくキノコの炊込飯を詰め、
シウマイを2個減らして、アンズと昆布を抜き、
照焼をマグロからサワラに代え、ワカサギフライを入れたものか。
神奈川県の観光名所の写真を6点使用した掛紙は、
今年10〜11月の神奈川県観光協会「秋の神奈川再発見キャンペーン」の
電車内中吊りポスターその他の広告に使われる弁当外観と全く同じ。
その広告ではこんな弁当は実在しない旨の注記が付いており、
無許可ではないと思いますがお茶目にも実在の弁当にしてしまったようです。
●2008年10月26日(日)
神奈川県・東海道本線大船駅「湘南ツイン弁当」(1,000円)
神奈川県・東海道本線小田原駅「小田原駅開業88周年記念弁当」(880円)
東京都・東海道本線東京駅「松茸ごはん弁当」(1,300円)
東京都・東海道本線東京駅「黒幕」(1,400円)
東京都・東海道本線東京駅「東京駅 駅弁パン」(780円)
大船や小田原の新作情報を見て、また駅弁の買い出し。
漫画アクション「駅弁ひとり旅」とのタイアップ商品で、
その登場人物と元祖湘南電車のイラストを描いた掛紙を使用、
中身は鳥照焼を載せたひじき混じりのカレー御飯と
サバ竜田揚とシラスを載せたトマト御飯に、玉子焼とミニ大福など。
大船軒の記念駅弁にしては味が無難ですが、ジャンクフード系かと。
小田原の記念駅弁は、なんでこんな外観と中身になってしまうのか。
催事屋に頼りすぎて新作の開発能力を失ってしまったのでしょうか。
東京駅でも駅弁の上積み。
崎陽軒東京地区限定9/20〜11/30限定の松茸ごはん弁当は、
円形容器をベンツマークに3分割して、松茸飯、ホタテなどの煮物、
マグロ照焼や揚げエビや魚すり身団子やシウマイや焼印入り玉子焼など。
グランスタ開業1周年記念駅弁は、黒い幕の内弁当だから黒幕。
御飯や鶏唐揚や和菓子に黒ゴマを、白身魚に黒酢を使い、
容器も掛紙も黒い高級弁当で風味は柔らか。
そういえば鳥取の黒めしも食感は柔らかいものでした。
駅弁パンはNRE製ではなくエキナカのパン屋さんのもの。
パンで似せたおむすび2個、本物の鶏唐揚げ2個、
総菜パン1個に、タイ型の和菓子?1個。
羽田の空弁のような洗練さとは対照的で、
掛紙で期間限定個数限定のアオりがうるさいのですが、
話題性を狙った商品としては成功したと思います。味もまあまあ。
東日本縦断駅弁大会
投稿者:
まっこうくじら(館長)
投稿日:2008年11月30日(日)16時08分25秒
こんばんは、まっこうくじらです。だいぶ前の報告が続きます。
●2008年10月12日(日)
東京都・東日本縦断駅弁大会「特盛シウマイ御弁當」(1,500円)
東京都・東日本縦断駅弁大会「岩手あぶり焼き牛肉弁当特盛」(1,500円?)
栃木県・東北本線宇都宮駅「ジャズの宮」(2,000円?)
栃木県・東北本線宇都宮駅「川一太鼓」(600円?)
長野県・信越本線長野駅「牛めし弁当」(1,050円)
長野県・信越本線長野駅「信州おやこ味弁当」(900円)
宮城県・東北本線仙台駅「大安吉日弁当」(840円)
東京駅で4月と10月の恒例行事になったNREの駅弁大会、
今回は会場限定のメガ駅弁が目玉ということで、
当日消費可能分量と相談しながら慎重に収穫していきます。
横浜駅シウマイ弁当のメガ版は、通常版を見事に拡大コピー。
俵飯こそ、日の丸ゴマ降り御飯に簡略化されていますが、
シウマイ5個は4個の特製シウマイに、蒲鉾は紅白各1切れに、
玉子焼の厚さは3倍に、マグロ照焼の面積も2倍以上か、
アンズは干さずに体積を増し、タケノコと付合せはそのまま増量、
フライを添付して、容器の外枠と間仕切りは経木を確保。
横浜でも何かのイベントにつけて限定販売すれば
少なくとも神奈川新聞の記事とTVKのニュースになるはずです。
一ノ関に楕円形の牛肉弁当なんてあったかな?と思うも、
一応そのメガ版と紹介されたものを購入。
焼肉以下、すき焼肉以上のパーツサイズを持った
やや固めの牛肉が白御飯の上を覆います。
宇都宮駅でジャズの宮をいつどこで売るのかは分かりませんが、
土産物屋で見るような焼き物のコーヒーカップが付いた洋食弁当。
駅や駅弁催事より、地元のイベント会場が向いているような気が。
そして最近に宇都宮で収穫を逃した新版餃子弁当。
宇都宮駅弁のうまい茶飯と、常温が気にならない餃子3種11個の
二段重ねは味も量も大変に食べ応えがあり、
この地味が過ぎる名前とパッケージが本当にもったいないものです。
一方で、地味だった長野駅弁はパッケージを掛紙化のうえ
デザインをほどほどに派手にして、これならば現地で駅弁と見えそう。
中身はさっぱりとした味付けともども変わっていません。
仙台駅弁はこばやし製。何を祝いたいのかは分かりませんが、
パッケージに七福神、中身に赤飯や赤い衣のエビフライに
紅白グラデーションのようかんなど、少々はめでたい感じ。
●2008年10月13日(月)
東京都・東日本縦断駅弁大会「トンカツ弁当」(850円)
岩手県・東北本線八戸駅?「杜仲茶ポークカツ&生姜焼き弁当」(1,600円)
山形県・奥羽本線米沢駅「米澤牛肉物語ステーキ三昧」(3,000円?)
秋田県・奥羽本線大館駅「マタギな鶏めし」(5,250円)
秋田県・奥羽本線秋田駅?「秋田肉三昧」(1,500円)
福島県・東北本線郡山駅?「ビッグのり弁」(?円)
山形県・奥羽本線米沢駅?「大盛牛づくし」(1,500円?)
前日に続いての東京駅駅弁大会もうで。
以前の復刻チキン弁当に代わる目玉商品である復刻トンカツ弁当は、
現役のチキン弁当と同じ構造の容器に、トンカツ4個とカレーピラフ。
これを懐かしむ声を駅弁資料館の7年間で聞いた覚えはなく、
会場で山積みの商品を見たり買い求める客は乏しいもの。
八戸駅は新作か今回催事用か分かりませんが、
トンカツ丼と豚生姜焼丼に2種のソースが付いて、
肉も脂も白御飯も、食べても食べても減らない重量級。
米沢のステーキ弁当は、
なんでこんなに高いのかと文句を言いながら食べ始め、
牛肉に手を付けたら、これはうまいぞと手のひらを返し感心します。
普通のステーキ弁当の肉だけを高級にしていました。
今回目玉の大館駅弁は整理券対応で人気に備えていましたが、
日曜も月曜も昼下がりで客待ちをする空振りに終わっています。
間伐材の容器、熊肉の使用、その他おかずの内容も
個人的には限定記念商品として完璧な出来だと感じたのですが、
マタギに解説が必要な東京では苦しかったのでしょうか。
秋田駅弁は掛紙に「田沢湖・虹(の豚?調製シールで隠れる)」、
「秋田錦牛」「比内地鶏」と肉の名前が縦に三行書かれており、
中身は3区画に分かれたミニ丼セットかなと思ったのですが、
開けてみるとひとつの白御飯を三種で覆うごっちゃに系。
味付けが似ていたため、混ぜても違和感ありませんでした。
郡山駅にのり弁などという駅弁があったかな、と思うメガ駅弁、
白御飯に海苔を介して載る玉子焼、焼鮭、エビフライ、梅干しは
いずれもビッグで、名は体を表す見事なガッツリ系。
米沢駅のメガ駅弁は、円形容器に白御飯を詰めたら中央に煮玉子を配し、
焼肉、すき焼き、角煮、そぼろ、肉だんごを
冷し中華のような放射状に並べる牛づくし。
容器の容積に比して控えめの御飯と盛りすぎの牛肉で大盛を演出します。
高山駅まつりべんとう
投稿者:
まっこうくじら(館長)
投稿日:2008年11月25日(火)23時14分29秒
こんばんは、まっこうくじらです。だいぶ前の収穫報告ですが。
●2008年10月9日(木)
岐阜県・高山本線高山駅「まつりべんとう」(1,800円)
岐阜県・高山本線高山駅「ピクニック弁当」(850円)
岐阜県・高山本線高山駅「飛騨の味ごのみ」(1,800円)
岐阜県・高山本線高山駅「飛騨牛しぐれ寿司」(1,200円)
岐阜県・高山本線高山駅「もみじ」(1,050円)
5年前の収穫後、春と秋に分かれてしまった
高山駅弁「まつりべんとう」を買いに行くための遠征。
今春にも行程や指定券を手配していたのですが
仕事が忙しくて流してしまったもののリベンジです。
ムーンライトながらと高山線鈍行を乗り継ぎ、9時51分に高山着。
新幹線や特急や高速バスより早く高山に到着できるパターンですが、
この夜行快速に来春での廃止報道が出ていることが気掛かりです。
駅舎内改札外待合室内の駅弁売店は約10種類の駅弁が賑やか、
「まつりべんとう」は山積ではありませんでしたが
のぼり旗を伴って確実に存在。掲示によると300個限定だそうな。
未収穫品をすべて購入し、まつりべんとうを朝食に。
掛紙は専用紙箱に変わりましたが、容器面積と中身は増えた印象で、
A4判4つ折のしおりには駅弁の概要が過不足なく記されます。
白いトレーを使うのに中身の見栄えは整然かつ充分で、
価格は400円も上がりましたが、質を伴うお祭り弁当です。
目的は果たしましたが、そのまま帰るのもつまらないため、
新穂高ロープウェイを乗りつぶし。
駅の隣の高山濃飛バスセンターで割引きっぷを買い、
意外にも座席や道路に余裕がある路線バスで終点まで行き、
そこから観光バス団体でラッシュ状態の索道で空中散歩。
皆さんは紅葉や山並みに見とれ、こちらは搬器や施設に見とれ、
平湯温泉まで戻れば、きっぷに付いてる入浴券で温泉に入り、
高速バスで新宿まで一気に戻る行程で、少しずつ駅弁を消費します。
ピクニック弁当はおにぎり3個と山のおかずの酸っぱい詰め合わせ。
飛騨べんとう改め飛騨の味ごのみは、中身は魚と漬物が、
包装は掛紙+経木が紙箱+発泡材に、それぞれ変わっただけ。
なぜ伝統の駅弁名をわざわざ変更したのかが気になります。
飛騨牛・しぐれ寿司の中身は駅弁催事と全く同じですが、
催事で「飛騨高山・牛しぐれ寿司」の商品名が「飛騨牛…」に変更。
後に今期の催事を見たら、こちらも「飛騨牛…」になっており、
最近の復旧かリニューアルでしょうか。風味も前回と同じ。
季節駅弁の「もみじ」は既収穫な「さくら」と共に
価格と分量を上げて軽食駅弁から上等幕の内へ変化した模様。
通常は中身の見栄えを落とす白いトレーを使っているのに、
秋色の食材がきれいに見えますし、味も良好な季節の幕の内系。
帰路は高山発平湯温泉経由新宿行のバスに乗りましたが、
唯一の休憩箇所である諏訪湖SAに総菜はあれど速弁等はなし。
峠の釜めしが店舗を構えていました。
ミニ実食レポート 追加
投稿者:
宮城交通フォレスト
投稿日:2008年11月22日(土)22時54分56秒
追加で帰りに赤羽駅で真空パック入りいかめし(八戸 吉田屋)を購入しました。これは三ヶ月持つと外箱に書いてあり、材料はすべて青森県産を使用しています。まだ食べていませんが(結構賞味期限が長いので・・・)いつか食べてみたいと思います。
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