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スイスに出発
投稿者:
ほあぐら
投稿日:2012年 5月 4日(金)13時52分25秒
今晩の真夜中に羽田を発ち、パリ乗換えでスイスのジュネーヴに
行って来ます。
友人が所有するハワイのリゾートをスイスのレマン湖畔にあるコ
ンドミニアムに exchange して、私たち夫婦を招待してくれたんで
す。天から降ったような、こんな素敵な話もあるんですねえ。
おかげさまで、念願の Zermatt や、ロマネスクも少し楽しめそ
うです。22日に帰国します。
いくつかピックアップしました
投稿者:
ピッコロ
投稿日:2012年 5月 1日(火)08時45分22秒
早速教えていただき有難うございました。
雪の季節も値打ちがありそうですね。(ノーマルタイヤでは無理かも、、)
舞鶴の日本庭園、網野の重森三玲の作庭、印塔のあるいくつかのお寺をピックアップさせていただきました。
ほあぐらさんから教えていただいた所は、目的の石仏や建築物のみならず周囲の景観や土地そのものも含めて非常に感じるところがあります。フランスでも滋賀でも京都でもそうでした。
ガイドブックにはない情報は貴重な参考になりますし、解説も決して押し付けではなく染みてくるものがあります。
旅の醍醐味とはこういうことかもしれません。
まあ時間を見つけてぼつぼつと回ってみるのを楽しみに、、
ではどうぞお元気で、また新たな発見に出会うことができますように。有難うございました。
京都北部の庭園など
投稿者:
ほあぐら
投稿日:2012年 4月29日(日)15時26分26秒
編集済
近場にも素晴らしい宝物が眠っていますので、決して“辛抱”な
どと仰らずにその魅力をたっぷりと堪能して下さい。
庭園に関しましては、当サイトに掲載した亀岡の穴太寺、延福寺
以外には、舞鶴の金剛院くらいしか重要な庭園はありません。
唯一のお薦めとして、重森三玲が作庭した創造的な庭園が京丹後
の網野にあります。丹後ちりめんの「たゆう」という工場の敷地内
にあって、工場と共に見学可能です。
私たちは丹後半島間人(たいざ)の蟹を楽しんだ後に立ち寄った
のですが、雪が残っていて全貌は見られませんでした。しかし、雲
海に浮かぶような石組と松の光景は、まるで水墨画を見るようで感
動しました。
その時の写真を添付します。
石造美術は掲載リストを御覧いただければ、亀岡や宮津の石塔を
幾つかは掲載してあります。種類別の掲載で、地域別ではないので、
見難い点は何卒お許しの程を。
丹波や丹後は石造美術の宝庫ですので、ぜひ訪ねてみて下さい。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~truffe/stone.html
京都北部・亀岡以北は?
投稿者:
ピッコロ
投稿日:2012年 4月29日(日)09時24分10秒
ほあぐら様
風薫る時節、いかがお過ごしでしょうか?
フランスロマネスクはあまりにも遠く、近場で辛抱の日々です。
最近、京都北部、宮津、舞鶴、京丹後などに(海が近いので)骨休めに行く事が多いのですが、この地方での日本庭園や石塔などはありますでしょうか?
ほあぐらさんのサイトでは亀岡以北の情報が見つかりにくく思いました。(見落としているかもですが)
観光ルートも少なく情報も乏しいですが、古い歴史の地域なのでご存知のことがありましたら教えて下さい。
急ぎません。おついでの時で結構です。(厚かましいことをお聞きして申し訳ありません)
ライトアップ
投稿者:
ほあぐら
投稿日:2012年 4月25日(水)00時17分34秒
銀閣寺の庭園には、向月台という円錐形の砂盛りや、銀沙灘とい
う砂の壇が意匠されております。これらは月の出た夜に、月光が朧
に反射し庭園を照らすための仕掛けでもあったそうです。
室町時代のライトアップてなところですが、そんな風流とは次元
の違った現代の観光見世物的な庭園のライトアップには、正直あま
り興味はありません。
ところで、ミラノの見本市に展示されていた石庭というのは、い
ったいどういう種類の庭だったんでしょうか。そのほうが気になり
ます。
京都の庭
投稿者:
corsa
投稿日:2012年 4月21日(土)22時05分6秒
え、なぜそんなタイトル?って感じですよね。
今週、ミラノは、世界最大級の家具の見本市サローネでにぎわっています。で、私も例年同様、うろうろと歩き回っていたんですよ。見本市は、見本市会場でやっているのですが、フオリサローネという企画があり、町中の美術館やイベント・スペース、ショウルーム、店舗などで様々な展示が見られるのです。それも無料で。
で、日本人の人たちの展示会場で、ミニ石庭みたいなのを展示されていた造園家の方とおしゃべりしたときに、最近は、庭のライトアップがはやっているんです、というお話を伺って、すごくびっくりしたんです。冬の集客の目玉として、あちこちの庭でライトアップがされていて、その方もずいぶんとかかわっていらっしゃるとか。
数年前、まさに冬の京都、雪の降る中を歩き回りましたが、そういう感じって、分からなかったので、びっくりです。なんか、細かい石を敷き詰めた下にLEDを入れて、漣のように光らしたりとか、いろいろあるそうです。
そんなのって、ご覧になったことがありますか。ちょっと違和感を覚えるような気もしますけれどね~。
http://blogs.yahoo.co.jp/notaitalia
うどんと孔雀
投稿者:
ほあぐら
投稿日:2012年 4月18日(水)12時25分16秒
瀧庵さん、お久しぶりです。
「宝篋院」を調べていただいて以来、すっかりご無沙汰で申し訳
ありません。
例のうどん屋さん、直ぐに行かれたんですね。奥様にはかえって
ご迷惑をおかけしたようで、もう少し慎重に御紹介すればよかった
か、と反省しております。でも、美味しかったでしょう?
貴邸の宝塔孔雀文様を拝見して以来、すっかり孔雀の魅力にハマ
っております。あれから、近江で何箇所か見ました。全て宝篋印塔
の格狭間で、宝塔のものはやはり珍しいですね。
近江日野町の信楽院という所に、孔雀文様のある宝塔の基礎だけ
が残っているそうですので、今度機会があれば訪ねてみようと思っ
ています。
今度は渡月橋の上で待ち合わせ、なんてのはロマンチックで良い
でしょうね。
「ブルゴーニュ」と「宝塔」
投稿者:
瀧庵
投稿日:2012年 4月17日(火)22時06分42秒
ご無沙汰です。
というよりHPを見ればお元気でなによりです。そのバイタリティーの根源は未だ解明出来ていません
立派なライフワークを確立されたほあぐらさんと同い年の私もその万分の一でもと必死で生き甲斐を追い求めています
さて何時ぞやは京都、岡崎の蕎麦屋を紹介して頂き早速翌日家内と訪問しました。今頃のお礼のお返事、勘弁して下さい。
なるほど一時間待ちで大変くたびれました。若い人ばかりで家内は恥ずかしがって帰ろうの連発でした。
「食べ残しは駄目」との張り紙に家内は相当苦労してましたがチト量が多過ぎました。私はその店の最高級品(といっても¥1200)を美味しく頂きました。
毎日の渡月橋への散歩(1万歩)はもう完全に定着しています。今日はもう桜吹雪でシーズンの終わりを感じました。時折「ブルゴーニュ」や「宝塔」など覗かせて頂いて元気でやっている事をご報告致します。
http://www.eonet.ne.jp/~takian/
お帰りなさい
投稿者:
ほあぐら
投稿日:2012年 4月14日(土)13時30分12秒
corsa さん、お帰りなさい。
フランスからミラノの自分の家に帰ったイタリア在住の人に、東
京から“お帰りなさい”と言うのも変ですが、素敵な旅が出来たよ
うですので、こちらまで嬉しくなっています。
御心配されていた運転の恐怖も克服されたようですし、何よりブ
ルゴーニュ・ロマネスクの魅力をたっぷりと堪能なされた御様子が
伝わってきます。
3日で千キロ、とは凄いですね。昔は私も平チャラでしたが、今
ではじっくりのんびりがテーマの老人旅行になりつつあります。
アヴァロンとパレル・モニアルにお泊りとのことでしたが、大き
な修道院から田舎の小教会まで、美しい建築と図像を求めて精力的
に歩いておられる姿が目に浮かんできます。
やはり、お好みはブリオネーやマコネーの小教会群だったようで
すね。きっとそうだろうと、最初から思っておりました。
詳細なレポート、楽しみに拝見させていただきます。
先ずは、無事の御帰還をお喜び申し上げます。
次回は、ブルゴーニュのワインも楽しんでくださいね。
ブルゴーニュ
投稿者:
corsa
投稿日:2012年 4月13日(金)05時10分57秒
ほあぐらさん、こんにちは!
行ってきましたよぉ、ブルゴーニュ!
なるほど、お勧めのわけだ、と思いました、やっぱり。確かに、すごい。あるものがすごいし、密度がすごいし、どの教会も開いているのがすごい!
ブルゴーニュは、本当にドライブにも最適な土地ですね。イースターだから、少しは混んでいるのかと案じていたのに、まったくがらがらで、イタリアの田舎よりずっと道もきれいだし、らくちんです。無駄も多かったのですが、丸3日で、千キロ超、走ってしまいました。
想像にかたくないとは思いますが、やはり私の好みは、ブリオネとかクリュニーの田舎の小聖堂でした。
それにしても、楽しかった!
ということで、すでにして、夏休み、戻ることにほぼ決定!
今回は、あまりに詰め込みすぎで、ご飯をゆっくり食べる間もない状態でしたので、次回は、そこらへんも充実させたいとか、思っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/notaitalia
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
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