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若冲

 投稿者:ほあぐら  投稿日:2017年12月11日(月)10時34分36秒
編集済
   遠野へは昔行ったことがありますが、五百羅漢は知りませんで
した。場所が民話の故郷遠野ということで、ちょっと違った雰囲
気がありそうですね。でも、熊はいけませんね。

 小生の記憶に特に印象的に残る五百羅漢像は、奈良壺阪寺奥ノ
院と京都伏見の石峰寺です。あの伊藤若冲が下絵を描いたとされ
る石峰寺の羅漢像は、個性的な様々な表情が楽しめます。
 
 

五百羅漢

 投稿者:peko  投稿日:2017年12月 5日(火)17時24分54秒
  知的な美の世界にはほど遠い話題ですが五百羅漢ってもちろんご存知ですよね。
関東では川越の喜多院の五百羅漢、目黒の五百羅漢が有名どころですが
岩手県遠野市の五百羅漢も石に刻まれ苔むしたもの素朴でなかなか風情ありますよ。
但し山の斜面の清水の湧き出る場所にあり冬は-10℃がざらで雪深し(もしかしたら今は入山禁止??)春、夏、最近は熊出没注意報??足腰丈夫で逃げ足速い勇気のある方向きかな??
ほあぐらさんの好奇心旺盛とフットワーク見習いたいです。
 

後期高齢者

 投稿者:ほあぐら  投稿日:2017年12月 1日(金)17時53分49秒
   peko さん、御無沙汰です。
 拙サイトをご覧いただきありがとうございます。
 歳はかなりとりましたが、好奇心だけは増幅するばかりで、興味のある
場所への旅がライフワークとなっています。
 車の運転(特に海外での)は50年間無事故ですが、後期高齢者が目前
ですのでちょっと考えております。
 

50年ぶりのアンディ・ウイリアムス

 投稿者:peko  投稿日:2017年11月21日(火)21時03分25秒
  お久しぶり!相変わらず知的要素満載のサイトですね。
今日荷物の整理をしていたら1969年発売のアンディ・ウィリアムスのカセットテープ見つけました。当時初めてのボーナスで購入したテープ、どきどきしながら古いテープデッキへ。
音質はあまり良いとは言えませんが聴こえた時は50年前にタイムスリップ!!
一気に20代になったつもりの自分がいました。
進化し続けるほあぐらさん元気そうで良かった~~。
 

カオールの赤

 投稿者:ほあぐら  投稿日:2017年 9月16日(土)18時54分15秒
編集済
   corsa さん、どうも。
 どうやら本格的にフランスのロマネスクに取り組まれる御様子ですね。
 まあ、好みは別として、ロマネスクが何たるかとも言うべき総本山が
Vezelay, Autun, Conques, Moissac, Toulouse などだろうと思いますの
で、フランスを出発点にしていた小生としては、「いよいよですね」と
いう喜びを感じております。
 でも、団体までがゾロゾロと押しかける昨今のコンクには失望ですが、
教会前のホテルに泊まって、観光客の帰った後に訪ねた聖堂には、本来
の濃厚な信仰心の形と卓越した造形美とが、凛とした雰囲気の中に全く
の別物として存在していました。
 Cahors の赤、お飲(や)りになったんですね。あの強烈な香りの黒
いワインが思い出されてしまいます。直ぐにでも飛んで行きたくさせな
いでくださいね。
 

再びのおフランス!

 投稿者:corsa  投稿日:2017年 9月 2日(土)23時02分5秒
  ほあぐらさん
例によってご無沙汰しておりますが、お元気にお過ごしでしょうか。
この8月は、またまたフランスに行って来ましたよ。今回は、トゥールーズに入り、ミディ・ピレネーと、昨年行けなかったオーベルニュのカンタル県です。MoissacやSouillacなど、絶対に行かねばならない場所をいくつも訪ねることができました。
とりわけ感銘を受けたのは、コンク。あるものもすごいですが、観光への取り組みが素晴らしいです。日本語の資料や、片言の日本語をしゃべるガイドさんにも驚きました。
やはり、フランスは、本当に持っていますね。
来年の行き先も、すでに決定です。笑。
そうそう、フォアグラやカモのオレンジ煮込みなども賞味してきました!もちろん、カオールのワインも!
 

San Salvatore

 投稿者:ほあぐら  投稿日:2017年 7月16日(日)12時27分6秒
   corsa さん、お久しぶりです。お元気そうで何より。
 相変わらず素敵な休暇をロマネスクとグラッパでお過ごしのようで、トスカ
ーナですら町内を歩き回るような感覚の旅で何とも羨ましい限りです。

 トスカーナに関しましては小生の知識も経験も何とも浅薄なのですが、小生
がトスカーナのバイブルとしている "Chiese Romaniche in Toscana" という
本が旅の参考になっています。
 そこに "Chiesa e Monastero di Abbadia S. Salvatore al Monte Amiata"
としてクリプトの写真も載っています。昨年のイタリア旅行の際に訪問を考え
たのですが、イタリア公式ガイドブックに、修復が続いていると記されていた
ので旅程からカットしていました。
 今思えば、ガイドブックは 1995 年版ですから、情報はとっくに過去のも
のだったんですね。与太郎みたいにドジだったと反省しております。
 レンガ造りのクリプタ、残念でした。この本では、8世紀の創建で、クリプ
タもその当時の建築(教会は11世紀)、と書かれているようです。イタリア
語版なので、知っている単語の拾い読みですが。
 それにしても、トスカーナは奥が深いですね。まだまだ知らない魅力がぎっ
しりと詰まっているように感じられます。
 イタリア再訪が脳裏に浮かびますが、しばらくは貴サイトで拝見させていた
だくことにします。

 ブルターニュの古代巨石遺跡、未訪地ばかりでしたが見応えがありました。
正直、ロマネスクに関しましては、フランス全体から見れば、ブルターニュは
内容がかなり希薄な地方ではあります。地のワインも有りませんしね。

 地方は大半が8月ですが、東京は7月の「お盆」の最中で、今日が「送り火」
の日なんです。我が家はちゃんと「迎え火」と「送り火」を炊くんですよ。

 ブログ、楽しみに読ませていただいております。

 

ご無沙汰しています

 投稿者:corsa  投稿日:2017年 7月14日(金)06時01分31秒
  フランスから、お帰りだったのですね。きっとまた、改めて素敵な出会いがたくさんあったことと思います。
ところで、私も先週、夏休み第一弾で、トスカーナ経由ラツィオを、ちょっとだけドライブしてきました。今回は同行者がいたため、どちらかというと観光中心で、ちょっびりロマネスク、という感じだったのですが、5年前の旅で行けなかったSovanaに行けたり、まさかのGropina再訪、と、それなりに楽しんだ中で、驚きの出会いがありました。ピエンツァ近くのAbbadia San Salvatoreの教会のクリプタなんですけれど、プレロマネスクらしいのですが、興奮しました。昨年訪ねた、トスカーナの端っこの、Filattieraのクリプタ版、と言ったところです。
まさかこんなにすごいところとは思わず、5年前はスルーしてしまったのですが、いやはや。
やはり、しらみつぶしに行かないとダメですね~。

ところでパソコン、大変だったようですね。私のも、相当古くなってきているので、写真はハードディスクにコピーしとかないと、と思いつつ、やっていないのですが、やっぱりやらないと、と気持ちが焦ります。
 

英彦山

 投稿者:ほあぐら  投稿日:2017年 7月 3日(月)19時40分51秒
   博多っ子さん、ようこそ。

 6月いっぱいフランスにおりましたので、返信が遅れ大変失礼をいたしまし
た。ブルターニュの友人を訪ねたり、ロマネスクのお寺を巡ったり、古代の巨
石遺跡を探訪したり、といった旅でした。

 英彦山は拙サイトにも記しましたように、45年も前に訪ねて以来の懐かし
い場所です。亀石坊跡は雪舟作庭説もあって、特に興味を持っておりました。
その後再訪していますが、それも何十年も前の話です。
 思い出が蘇るような、力強い石組みの写真をありがとうございました。
 仰せの通り、庭園は見る角度などといった条件の違いで、全く新しい発見を
することが多々あります。博多っ子さんもご自身の目で、感動的な視点を見つ
けられたのですが、それだけ庭園を見る目が鋭くなっている証拠なんでしょう
ね。素晴らしい石組みの写真、いいですねえ。
 他の英彦山庭園、写真をぜひ拝見したいのですが、どうぞよろしくお願い申
し上げます。
 

亀石坊

 投稿者:博多っ子  投稿日:2017年 6月 9日(金)14時42分7秒
  初めまして、博多からの初投稿です。
貴兄の庭園ブログを頼りに近隣の庭園を回っています。
大変お世話になっております。感謝です。
つきましては先日、英彦山の亀石坊を鑑賞してきました。
この庭園に関しては雪舟作が濃厚だと言われているそうですね。
最初は鑑賞ポイントがつかめず焦りましたし真ん中に巨石が置かれていて極端な石組に思えたのですが
しばらく鑑賞しているうちにさながらダヴィンチコードのようなポイントを見つけましたので写真を添付します。
池の中に立っている蓬莱のような小さな立石に向かって視界に入るほぼ全ての石の方向が集中しています。
京都の芬陀院はもちろん山口の常栄寺なども巡りましたがこんな強烈な視点を持った雪舟の庭をまだ知りません。
いえ、他の作庭家の手になる庭も含めてこんな鮮烈な石組を見たことがありません。
この視点を見つけた途端、最初の印象と正反対にこの庭がとてつもなく力強く見えました。
ではご報告まで、失礼します。

追伸、英彦山には貴兄が回られた庭以外にも幾つかの廃墟庭園が山の中に残されています。
もしご希望でしたらまた画像を添付します。では。
 

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