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 投稿者:斎藤信  投稿日:2006年 4月10日(月)08時00分52秒
  大岩さんへ
言い忘れです
一番ハズレないのは 魚津水族館です
ロシアにはあまりいい水族館がないからです
その後に遊園地でも遊べます
以上 斎藤より
 

イベント

 投稿者:斎藤信  投稿日:2006年 4月 8日(土)10時44分11秒
  大岩さんへ
子供の年齢が判りませんが、参考になれば..
イベント探しもたいへんなのですが、34人を移動させる交通手段の確保もたいへんだと思います
まず近所でできることを考えてみます:

下新町の近くに赤十字社富山県支部があります
そこで災害救助物資の見学やら非常炊き出しご飯の昼食は如何?
元々ロシア人はピオネールキャンプで野外活動(食事)に慣れているし、最近はスマトラ沖地震(最近極東ロシア人がよく旅行に行くので他人事ではないらしい)もあって、災害に対してやや身近に感じ始めているようです
ロシアでは対策/設備があまりに取られていないので、興味を持って貰えると思います

お米(無洗米がいい!)を持って行けば、後は鍋等々用意して貰えます
石井知事が元消防庁長官なので災害に対してすごく敏感、一方富山県はこれまで大した災害もなく、悪く言うと何の対策もたてられていませんでした
そういう訳で、いま躍起になって防災組織づくりが行われています
だからこういう公共機関も喜んで協力してくれます
本気で頼めば、町内のはしご車にも来て貰って試乗できます(小学生向け?)
とにかく金がかからなくていい(えっ、金はいくらでもある!?)
これで半日〜1日はもちます

私事ですが、町内の児童クラブに属しています
行事があると子供達(幼稚園〜中学生)が通常100人近くやってきます
親も入れると150人程
だから作る焼きそばも焼き鳥も150人分 ちょっとハンパじゃないでしょ!
ここ数年夏にやってきたことを書いてみますね:
・町内の公園でキャンプ
・海王丸海洋教室で宿泊(こういうコースが設定されています)
http://www.hitwave.or.jp/kaiwomaru/han_kaiwomaru/kaiyoschool/kaiyouschool.htm
・町内“110番の家”オリエンテーリング&公民館で映画鑑賞
(昨今を憂慮して防犯をテーマにしました、昨年実施)
・実は今年は防災キャンプを行おうと思案中(上に書いた通り)
その他クリスマス会では:
・ケーキ作り(ロールカステラに各自トッピング)&バルーンアート&ビンゴ
(バルーンアートっていうのは、細長い風船を使ってワンちゃんとか作るやつです)

こういうことをやっています 参考になるかと思って細かめに書いてみました
アイディア次第で何とかなるかなと思っています
偉そうに言わせて貰うと、見せるだけより体験させるほうが子供の目の輝きが違います

あと、王道はこちら:
http://www.hokurikumeihin.com/event/toyama/aug.html

取り敢えず思いついたことを書きました
あとは他の方のご意見を聞いてみて下さい

ご質問ありましたらどうぞ
但し来週からロシア人のご一行が来るので、タイムリーな返事は出来ないかもしれませんけど..
ではご参考までに

富山市 斎藤より
 

34人!

 投稿者:大岩満美子  投稿日:2006年 4月 8日(土)08時24分59秒
   11期生の大岩です。 富山市にある富山国際学院という日本語学校で、日本語を教えています。HPもありますので、おヒマな方はご覧ください。先生方のブログもあります。(http://www.h2.dion.ne.jp/~toyamaia/)
 ロシア、とくに沿岸地域の日本語熱は相変わらず大したもので、常にロシア人の学生が短期、長期で日本語を学習していて、そのお世話をするのも、専ら私の仕事になってます。
 ところで毎年夏には、ウラジオストクの子供たちより夏期短期留学の申し込みがあるのですが、今年はなんと34人もの申し込みがあって、貧血になりそうになっています。34人といったら、あーた、うちのような小さい学校の定員は60名で、現在在籍しているのは48名ですから、それに匹敵する勢いです。私一人で対応できるかな、と多少不安・・・。富山で、なにかおもしろいイベントがあったら、教えてください。土日とか、どうやって時間を過ごさせようかなあと思案中なので。
 最近、富山大学に国費留学しているノボシビルスクの学生に、ロシア語を習いはじめました。ロシア語の勉強といっても、一緒に詩を読んだり・・・まあ、気分転換です。その学生、とってもインテリで、ロシア文化の知識の深さに毎回舌を巻くのですが、でも・・・”アニメおたく”!!! 日本語も、アニメから興味を持ったようです。たしかに、同じロシアの学生でも、ヨーロッパ・ロシア出身の学生は、アニメだのマンガだのから、日本語に興味を持つことが多いようです。シベリア以東の学生は、実質的な理由なのに比べて。そこで、その学生が絶賛しているアニメ、「エヴァンゲリオン」???についても、いろいろ教えてください。その学生によると、「人は、いかに神に近づけるのか」が、テーマ・・なのかな?では、よろしくお願いします。
 

「話し言葉辞典」見ました

 投稿者:荒井  投稿日:2006年 4月 7日(金)00時04分36秒
  こんばんは。やってきました荒井です。
原田(Mr.)さん、"це"の件ご教示ありがとうございました。
只今自宅の整理整頓中で、買ったはずの「話し言葉辞典」が見当たらなくなっていました。
で、今日、職場の図書館で見たところ・・・その場にいた全員が倒れそうになりました。いえ、笑いすぎて。すごいですね〜 ロシアの検索サイトで調べてもよく分からなかったはずです。

仮面ライダー響鬼はかなりの意欲作でしたね。そういえば「カブト」は観てないなあ。同じく「ボウケンジャー」も。
「おじゃる丸」の新シリーズが始まってうれしい荒井でした。ではでは。
 

インディアン・サマー

 投稿者:斎藤信  投稿日:2006年 4月 4日(火)18時18分23秒
  こんにちは!

“バービエ・レータ”を書きながら気になって仕方なかったのが“インディアン・サマー”
どうしてどうしてって、もう“バービエ・レータ”を書きながら頭の中をインディアンが駆け巡っていました
でもこちらは簡単、英語の場合はインターネットでいろいろ調べられる:
http://72.14.203.104/search?q=cache:rHWksUdcp9EJ:cgi.daisy-work.com/clip/clip.cgi+インディアンサマー&hl=ja&ct=clnk&cd=81&client=safari
ちゃんと読めますか?
インディアン(アメリカ原住民)が収穫期に好天に感謝して付けた名前ですって!

“バービエ・レータ”は複数のロシア人が同じ事を言っているという裏取りをしていますが、“インディアンサマー”の裏取りはしていませんのでご注意を!

インターネットは便利で便利で仕方ないです
それに便乗して“国際語”の英語については実にいろんなことを調べられます
それに反してロシア語は..調べたくてもまだまだ十分ではない..残念です..
と、言いたいのですが、不十分だからいいこともあります
こんなことを書くとひんしゅくをかいそうですが、マイナーだからこそ私が偉そうにロシア貿易を続けていられるというメリットもあります

何でもかんでも情報開示では、もしかしたら世の中見えすぎちゃって面白くないのかも..!
ちょっと見えそうで見えないのがいいんだよね!
すると自分の強い意志で何とかしようという気になってくる..
何かチラリズムの世界になってきたので、今日はもうやめます

はらださま)
お久しぶりです 以前お母様に靴下を頂きました
今も時々履いています よろしくお伝え下さい
(私用で使ってすみません)

以上 富山市 斎藤より
 

ムコです。

 投稿者:はらだ  投稿日:2006年 4月 3日(月)23時27分7秒
編集済
  原田(ムコ)です。久々の登場です。

斎藤先輩、お久しぶりです。
"Бабье лето"に関し御教唆いただき、ありがとうございます。全くもって恐縮の限りです。
あの表現、ドイツ語にもあるそうなので、もしかしたらヨーロッパとかキリスト教圏に共通のものなのでしょうか?
もっとも、「インディアンサマー」というのもありますが。

やっぱり気になっている方が他にもおられたのですね、"Я це люблю"。
『現代ロシア話しことば辞典』でцеを調べると、とんでもない意味になっていました。
その意味でとらえると、なんとも生臭いというか、中年のおっちゃんが若いねーちゃんを見ながらつぶやいた一言のようになってしまいます。
マクドもなんとも大胆なことを...気になる方は上記の本でお調べください。
それはともかく。
昔モスクワで買ったウクライナ語―ロシア語辞典およびロシア語―ウクライナ語辞書で調べた結果、
цеはウクライナ語でэтоの意味だそうです(ちなみにэтот、эта、это→цей、ця、це)。
同じく、люблюはлюбитиの一人称現在形。Яはя。でいいんですよね、近藤君?
しかし何でウクライナ語なんだろ?やっぱりアメリカ人はロシアが嫌いなのでしょうか?
ということで、久しぶりにロシアの本をいじりました。手がロシアくさいです。

この前、1975年度および76年度のNHKラジオロシア語講座のテキストを入手しました。
1975年8月に日本でヴィソーツキイの歌が電波に乗っていたとは、何とも素敵な話です。

以上、最近の楽しみが「仮面ライダー響鬼」のDVD、という原田家のムコでした。
 

お久しぶりです

 投稿者:荒井  投稿日:2006年 4月 3日(月)01時43分0秒
  皆さま、ご無沙汰して失礼しております。私も実は8期生の荒井です。
(>斎藤君、掲示板のことご存じなかったとは知りませんでした)
あたたかいお祝いのお言葉を下さった皆さん、どうもありがとうございます。
各方面でご活躍の由、まったく素晴らしいですね。
>大岩さん、チケットの件、何か分かりました?

さて、私も以前から気になって気になって仕方なかったことがあります。
マク○ナルドの紙袋や紙コップなどに、いろいろな言語で ”I'm lov'in it”と書いてあるところにロシア語もあるのをご存知ですね? "Я це люблю."ってやつです。
この "це”って何でしょうか? "это" の俗語?? 誰か、教えてくださいませんか。

最近はネットでロシアのラジオ放送も聞けるようになり、便利になりましたね。
ご関心のある方は、「ロシア語通訳協会」のHPにアクセスしてみて下さい。いくつかリンクされています。
では今回はこのへんで。また来ます。
 

はじめまして!

 投稿者:斎藤信  投稿日:2006年 4月 1日(土)17時35分13秒
  はじめまして! 8期生の斎藤といいます
藤井先生、ご無沙汰しておりまして申し訳ありません
モスクワの中川さん(左右対称のおめでたいお名前です、演歌歌手向き?)に紹介して貰いました
こういう掲示板があるとは知りませんでした
という訳でちょっと参加してみました
今後もどうぞよろしくお願い致します

はらださま)バービエ・レータの件:
これは昔々まだ多くのロシアの人が農業に従事していた頃の言葉だそうです
日本語の響きも影響してか、“バーバ”はどうしても“お婆”をイメージしてしまいますが、これは“女性”という意味です 現代では“男と女”は мужчина / женщина ですが、昔々は мужик / баба でした
だからこのバービエ・レータのバーバも決して差別的な意味合いはなく、純粋に“女性”という意味を持ちます
ではどうして“女性の”なのか...
先にも書きましたが、当時は殆どが農業従事者でした
春の種まきに始まり、夏の収穫が終わるまでてんやわんやの生活が待っています
夏(8月の短い期間)の収穫が終わると、家族第一で働いていた女性に短いながらもやっと自由な時間が訪れます
そういう収穫後の、女性がささやかながらもやっとゆっくりできる暖かな日のことをバービエ・レータと呼ぶようになりました

なかなか素敵な名付け方です
日本にもそういうのがないかなとちょっと考えてみたのですが、ありました:
お正月の後に“小正月”というのがあります 別名“女正月”といいます
お正月に男性は飲み食いしているのですが、女性はなかなかゆっくりできない
そういう女性のためのささやかな正月ということで小正月というのができたと理解しています
http://allabout.co.jp/family/ceremony/closeup/CU20050107A/index.htm

私の妻は富山県立山町の田舎出身です
その実家では今だに毎年正月に親戚一同が集まって宴会を行います その数最低20〜30人
ホスト役の義父もたいへんですが、もっとたいへんなのがホステス役の義母
皿や料理運びでてんてこ舞い
それでいて本人は宴会場で食べる場所もなく、みんなが帰ってから細々と一人で食事しています
(正月だけでなくお盆もそうです..)
田舎の風習が根強く残る立山町ですが、昔はどこもかしこもこうだったのだと結婚してから気付きました
だから小正月(女正月)の存在もよく理解できます
それと同じことがロシアでも行われていたのだし、同じようなねぎらい方があったのだと気付かされました
いずれにしても、いつの世でもどの場所でも女性は働き者で偉いのだと思います

すみません、こういう説明でよろしいでしょうか?
ご参考になれば幸いです

追伸)
ヨーグルトは“オー”に力点があります
最近はロシアのどこにでもヨーグルトが売られています
先週出張中にロシア人に“日本でもヨーグルト売られるようになった?”と聞かれました
仕方ないので“うん、最近は売られてますよ”と答えておきました

長々とすみませんでした
では今後もどうぞよろしく!
 

(無題)

 投稿者:藤井一行  投稿日:2006年 3月26日(日)17時05分14秒
  前田しほさん、DC終了おめでとう。富山露文出身の博士誕生ですか。感慨深いです。

モスクワの中川さんも  кандидат(日本の博士に相当)の学位は指呼の間でしょう。国際学会で報告とはすごいですね。日本では皆無のユダヤ学の権威になったようです。
 

モスクワ便り

 投稿者:中川由美  投稿日:2006年 3月24日(金)17時17分38秒
  皆さま、すっかりご無沙汰しております。モスクワの中川です。

前田さん、博論提出おめでとうございます。出口さん、ご出産おめでとうございます。清家ご夫妻、お引越、おめでとうございます。皆さま、お元気にご活躍の様子、うれしく思います。

近況報告を少し。たびたび日本の友人・知人から「厳寒のロシアで風邪をひかぬように」と気遣いのメールをもらいますが、おかげさまで、私のほうは授業と論文作成で忙しく、風邪をひいている暇もないです。

2月初旬にモスクワで開かれた国際ユダヤ学会で発表しました。テーマは「長編『嵐の中で』に反映しているシャロム・アレイヘムの政治思想」。聴衆から「良い報告」だとお褒めの言葉をいただき、一応、合格点をもらえたようです。今回、初めてイディッシュ語の文献を使い、目下、学部の授業を受講し勉強している成果を少し示すことができました。

最近、イディッシュの音楽に聞き惚れています。昨夏、ワルシャワで開かれた3週間のイディッシュ語のセミナーに参加した時も、授業で、安息日の晩餐で、宗教の儀式でとたくさん歌い(歌わされ?)、音楽がユダヤの生活に根づいていることを実感しました。いずれ日本の皆さんに”魂を揺さぶる”ユダヤの音楽を紹介したいという密かな野望をもちつつ、楽曲の収集をすすめているところです。

こんなわけで、なにやかや忙しく、しばらく帰国の予定はありませんが、皆さま、お元気で。
 

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