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仕事が早く終わって昼過ぎには帰宅した原田です。
今日はアメリカから大統領とやらがやって来るとかで、京都の街中は厳戒態勢となっております。
JR京都駅のごみ箱は軒並み使用不可となっていました。
困ったものです。
選挙のときにピンクチラシ並みにビラを配りまくっていた府知事は、サミットも呼ぶのだと息巻いているようですが、いい迷惑です。
ところで。
先日、我が家にもスキャナー付きプリンターがやってきました。
新居用の家具その他の購入がひと段落つきましたが、複合機を買うぐらいの余裕が残ってました。
活用方法は、まずは年賀状、かな?
この前、『増訂露和字彙』(1917年の第6版)を比較的安く入手しました。
安かったのは多分、表紙がオリジナルでなく、本体も研磨したらしい改装本だったためでしょうが、それでも本文はちゃんと読めますのでいい買い物をしました。
ちなみにロシア語は旧字綴り、日本語は旧字の漢字と片仮名表記で、ともに読みづらいです...
ところでところで。
どなたか、бабье летоはなぜ「おばあちゃん」なのか、ご存知ないですか?
この前、我が家でそういう話題になりまして、ダーリだのウシャコフだの刊行中の20巻(予定)アカデミー大辞典だのを調べたのですが、なぜбабьеなのかは結局分からず仕舞でした。
ちなみにбабье летоとは、ダーリによると「9月の第1週、場所によってはウスペーニエ(8月15日)から数えられる」のだそうです。また、20巻(予定)アカデミー辞書には、第二義として「女性の人生の一時期(40-50歳)について」ともありました。あと、「小春日和」の「小春」が、陰暦の10月のことだということも知りました。しかし、いろいろ発見した割には、なぜ「おばあちゃん」なのか、疑問のままです。
原田家では先月半ばから風邪が流行していまして、最近ようやく下火になりました。皆様もお体には気をつけてください。
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