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お久しぶりです。ご無沙汰して申し訳ありません。蒸し暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?
さて、拙訳のブックレットにお気をとめてくださってありがとうございます。写真やイラストが少なく、どちらかといえば地味で堅苦しい本なので、あまり売れないのでは、と言われています。
ご質問の「マツダ・マモル」氏については、ご指摘の通りです。翻訳者として、至らぬところが多々あり、お恥ずかしいかぎりです。その他、お気づきの点がありましたら、どうぞ是非お聞かせください。
表紙にイルクーツクの記念碑を持って来たのは、大黒屋光太夫に繋がりがあるから、という理由もありますが、翻訳者がまだまだ「タマゴ」だという意味もあります。(意味が分からない方は、ブックレットの表紙をご覧下さい)
ではでは、皆さま。ご自愛下さり、お元気でお過ごしください。
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