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全国一斉水質調査

 投稿者:沼澤  投稿日:2013年 5月13日(月)13時56分54秒
  6月2日(日)を基準日として、全国各地約6000地点で、身近な水辺で市民が参加して簡易水質調査が実施されます。今回で10回目です。これによって、河川の支流や用水路もふくめて、細かく水質の状況がわかってきました。全国事務局は東京です。
霞ヶ浦地方でも、市町村ごとにこの調査に参加しています。参加を希望する方は、地元市町村役場・市役所の環境担当課にお問い合わせください。
土浦では、土浦市役所が小学校と連携して行いますが、市内の6地点は、霞ヶ浦市民協会が担当して、例年、調査を行っています。この調査を体験してみたい方は、ご連絡ください。(090-6154-0137)
6月2日(日)9:00-12:00で行います。集合は土浦市川口のラクスマリーナ事務所前です。駐車場あり。
 
 

妙技の鼻湿原 自然観察会

 投稿者:itoga  投稿日:2013年 4月23日(火)20時51分12秒
  花ショウブの原種や、湿地性のラン「ミズチドリ」を探してみよう!
「ナベカブリ」と言う野鳥も見られるよ。

湿原での自然観察会です。珍しい植物や野鳥が見られるかもしれません。
    多数の参加をお待ちしております。

日  時:6月2日(日) 10時~12時 (雨天の場合は6月9日(日)に順延)
集合場所:稲敷市浮島の「妙技の鼻野鳥観察デッキ」9:45集合
(駐車場・トイレあり)
持 ち 物:長靴、筆記用具、飲み物、帽子、双眼鏡
講  師:秋山昌範 氏
参加費等:無料、当日参加OK
問い合わせ先:霞ヶ浦市民協会 電話029-821-0552(火・木・金10時~15時)
               FAX 029-821-6209
               (担当者携帯:090-9304-4340 イトガ)

 

千波湖のアオコ

 投稿者:沼澤  投稿日:2013年 2月 6日(水)13時04分36秒
  2月4日、水戸市の千波湖でプランクトンネットを引いて、顕微鏡でサンプルを観察しました。水温が低いにもかかわらず、ミクロキステイス類がかなり多い印象でした。ビリディス、ベーゼンベルギー、エルギノーサが簡単に採集されました。水面にはうっすらと、スジ状のアオコが見えたほどです。アオコの発生のようす(発生時期や種類、量)は、霞ヶ浦と千波湖では違いがあるようです。  

野鳥

 投稿者:Murayama  投稿日:2012年12月25日(火)16時12分42秒
  12月22日から24日までの連休の間、志戸崎港付近で沢山の人達が野鳥の写真を撮っていました。
なんでも、珍しい鳥がいるらしいです。ちょっと聴いてみたのですが、名前を忘れてしまいました。
 

流入河川水質調査

 投稿者:研究室  投稿日:2012年 9月25日(火)15時21分14秒
  10月下旬、霞ヶ浦問題協議会主催の霞ヶ浦流入河川水質調査が流域22市町村、約280地点で行なわれます。
霞ヶ浦市民協会は、土浦市内6地点を担当し、4パックテストで窒素、リン、CODを簡易測定します。
日時:10月28日(日)9:00-12:00、集合:ラクスマリーナ駐車場
参加希望の方は、090-6154-0137へご連絡ください。
 

高浜入のアオコ

 投稿者:沼澤  投稿日:2012年 8月24日(金)14時09分28秒
  石岡市の山王川河口でもアオコが発生していました。アオコ遡上防止で河口部にオイルフェンスが張ってありました。  

アオコ情報

 投稿者:沼澤  投稿日:2012年 8月11日(土)10時43分56秒
  アオコの発生状況は、茨城県霞ヶ浦環境科学センター、国土交通省霞ヶ浦河川事務所のホームページで見られます。関心がある方はアクセスしてみてください。
ちなみに、土浦港では、「みずすまし」と「水馬」の二隻のアオコ回収船が稼動しています。カンコーホテル前です。
新川では、茨城県が設置した装置が稼動しています。水流でアオコ集積・悪臭発生を抑制する機能があります。しかし、アオコ発生量が多くなってきたので、回収も始まったようです。
あまり県南では話題になりませんが、水戸の千波湖でもアオコがかなり発生しています。
 

現存量と漁獲量

 投稿者:研究室  投稿日:2012年 7月27日(金)21時30分49秒
  前回の投稿で、漁獲量予測1700トンと書いてしまいましたが、内水面支場のホームページを読み直したところ、この数字は現存量予測ということです。
去年は現存量予測1000トンで実際の漁獲量は400トンだそうです。今年はどうでしょうか。
7月21日のワカサギ漁解禁初日では、予想どおり好漁だったと、翌日の新聞に記事が出ていました。
 

ワカサギ豊漁の予測が出ました

 投稿者:研究室  投稿日:2012年 7月20日(金)23時41分40秒
  茨城県水産試験場内水面支場が、6月下旬から7月上旬にかけて行ったワカサギ漁期直前調査の結果が、同場のホームページ(7月6日付け)に公表されています。それによると魚体はやや小ぶりですが、昨年以上の豊漁が見込まれ、年間約1700トンの漁獲量が見込まれるそうです。数年前まで年間でようやく100トン前後だったものが10数倍に増加したことになります。
驚くべき回復ぶりです。
その要因については、水産試験場のホームページではふれられていませんが、4月から5月ころにかけて、稚魚の餌であるワムシやミジンコが多かったことが考えられます。
7月21日のワカサギ漁解禁日で漁師の笑顔が見られるとよいのですが。
水産試験場のホームページをごらんください。
 

霞ヶ浦のプランクトン 顕微鏡観察会

 投稿者:研究室  投稿日:2012年 7月16日(月)22時58分45秒
  アオコ、ミジンコ、クンショウモ、イカダモなど、いろいろなプランクトンを顕微鏡で観察してみよう。夏休みの自由研究のテーマ探しもできます。

日時:8月5日(日)10時ー12時
場所・ラクスマリーナ事務所前集合(駐車場あり)
講師:沼澤篤(茨城大学特任教授)
参加費:無料
主催・申込み:社団法人霞ヶ浦市民協会
電話:029-821-0552、FAX:029-821-6209
 

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