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ぽかぽかのまち 地域公演

 投稿者:みわ  投稿日:2014年 4月20日(日)21時24分49秒
返信・引用
  4月6日にやった地域公演。。
思うように人が集まらず、誘っても断られの連続で、
「いけたら行く」も最終的にはみんな「行くつもりでいたけど行けなくなっちゃった…」
なんて断られて、悲しい気持ちにもなったけど、

今日、町内会の総会で隣に座ったおばさんに「子ども達が遊びを通して、沢山の人と知り合って、人と関わる力を育ててほしいと思って、伝承遊びをはやらせたい」って話をしていたら「こないだ6日の日に昔遊びを使ったイベントがあったようで、うちにチラシが入っていて、私は孫たちをぜひとも行かせたいって思ったんだ」とのこと。
お孫さんたちは入学式前で来れなかったけど、でも、チラシを見て孫たちに声をかけてくれた人がここにいた!!地域公演では出会わなかったけど、地域公演を通してまた一つ出会いがあった。
 
 

(無題)

 投稿者:みわ  投稿日:2013年12月 6日(金)22時31分12秒
返信・引用
  次男が学校で毎日のように友達と取っ組み合いのけんかをしてくる。
先日は4対1でけんかをしたらしく、うちの子は「4」に入っていた‥
「1対1はけんかと言うけど、4対1はけんかと言わない。いじめだよ!!」と次男と一緒に相手のこのうちに謝りに行った。

喧嘩の内容をよく聞くと「○○君が悪いことしたから‥何回言ってもわからない‥」を繰り返す。「自分だって間違ったことするのに、どうして友達の間違えたことそんなにいうの?」って私が言ったら泣きながら「ママだって、大きな声で怒るでしょ?何回言ってもわからないって言うでしょ?幸喜はロボットじゃない‥」と‥

お友達の間違えも優しく赦せる子でいてほしかった。でも、私は子ども達の間違えを優しく赦していなかったのだ。
お友達に「だめだ!」「だめだ!」を繰り返すのは、私が「だめだ!」「だめだ!」を繰り返すから‥

子どもにしてほしくないことを、私が子ども達に教えていたことに気づかされた。
子育てしながら、子ども達に沢山のことを教わっています。
負けじと私も成長していかなければ‥



 

事務所のドアノブ

 投稿者:みわ  投稿日:2013年 6月23日(日)23時45分14秒
返信・引用
  事務所のドアノブを子ども達が壊しました。
乱暴に扱い、時には引っ張りあっこして遊んでたよう‥

壊れたことに大した動じず、困った様子もない子ども達‥

あれ?
こんな時、大人は子ども達に何伝えたらいいの???

たまたまこの子たちのときにはずれてしまって、不運だったね…
弁償しなきゃね…保険使えるかな…
そんな話が進む中‥

あれ~?
これって、残念なこと?
起こらないほうがよかった失敗かな…???
ドアノブさんが外れてくれたことを通して、
「ものを大事に扱わなくてはならないこと」
「壊してしまったらみんなが不自由な思いをするからとっても困ること。」
「迷惑をかけた人たちに詫びなければいけないこと」
「物が壊れたり、何か大変なことが起こったときには、まず信頼できる大人に相談しなきゃならない事」
子ども達に伝えるべき大事なメッセージがいっぱいある。
ここを使わなくてはもったいない。

そして、大人が業者に頼んで、事務所を使うほかの方たちに壊れてしまったことを詫びて、お金を払って直してくれることを通して、子ども達も自分たちがしたことの大きさを学び、失敗をしたときの対処を学び、大人が信頼に値することを学ぶ‥

私たち大人が、失敗にどう向き合うのか。
何を大事に過ごすのか。
子ども達は本当に良く見ているのです。。。

ドアノブさんが外れてくれたことを通して大人がいっぱい語り合いました。
私たちはどんな子育てをしたいのか。
それには、私たち大人がどうあるべきか…
一人一人は、まったくもって不完全だけど、みんなで補い合って子育てしていこうね!
こんな話ができる仲間をいっぱい広げていきたいね!
って‥

子ども達、ドアノブ壊してくれちゃって「いや~まいったね」
じゃなくって
ドアノブのことを通して語り合え、気づきあえる仲間と出会えたことに感謝です。

 

弥次さん喜多さん

 投稿者:みわ  投稿日:2012年12月16日(日)14時41分53秒
返信・引用
  笑った!笑った!
H君は例会中に後ろを振り返り
H「おなか痛い!」
私「!!」
H「笑いすぎて」

あっという間の一時間
我が子と顔を見合わせて
「え?もう終わりなの??」と驚いてしまいました。
第2話はいつですか??
 

(無題)

 投稿者:みわ  投稿日:2012年12月10日(月)03時29分7秒
返信・引用
  昨日の子ども会のクリスマス会で
ケーキのデコレーションが始まろうと準備中に2歳の子がケーキに触ろうとして
小2男子が「何すんだ!こら!」
と怒鳴りつけた。
「小さい子にそんな言い方しないで!」と注意すると
劇場会員2年男子Hくんが
「〇〇ちゃん、僕と一緒にあっちに行こうか」
と優しく手を引いだのです!!

年下の子に「関係ねぇ~あっち行け!」と邪険にしていた半年前‥
一人っ子に自由さが子ども同士の中では大変そうだった彼が
気が付くと、かっこいい兄ちゃんになっていた。

子どもってホントに驚くほど成長していくんだ!!

いろんな経験を蓄積して確実に成長していく子どもたちの
育っていく力を見せられたようで
私もパワーがわいてきた!!

今を子どものすべてと評価してくんではなく、
子ども達が大きく育っていく先を見ながら
今の子どもを大きく受け止めていける
大人でありたい‥
子どもは確実に大きく成長していくのだから…
 

布草履づくり

 投稿者:橋本美和  投稿日:2012年12月 4日(火)18時06分22秒
返信・引用
  1日2日と2日かけて、事務所で布草履を作りました。
小学生例会「やじさんきたさん」をみんなで作った布草履を履いて楽しく見るためです。

2日の就寝時「せっかくの土日をどこにも行かず、布草履作って終わっちゃった」
と和がしくしく泣き出した。

布草履作るの楽しみにしていたのに…
なんて言ってあげたら良いのかな…
どうしたら良いだろう…
と、迷いながら…

「どうして布草履作る事になったんだっけ?
みんなで楽しく見よう!!
そのためにどうしたら良いかな?って考えたんだよね?」
「準備も全部楽しめたら良かったけど、疲れちゃったんだね。。
でも、何もしないで見る劇より、きっと布草履はいて観る劇は
わくわく嬉しく見れるはずだよ。
終わって見なきゃ、やって良かったな。ってわかんないね。」

って私が言っているのを目を閉じて頷き、聞きながら寝てしまいました。。。

ホントの楽しさをまだ分かっていない和に、何にも伝えられないのは、
ホントの楽しさを私が分かってないから。

人とのあったかい関わりを求めながら、やっぱりいつも煩わしさを抱えている。
人とやるのはめんどくさい。
親しい人とだけ、一緒にやりたい。
楽にたのしみたいし、
ちゃちゃっと終わらせたい。

認めたくない、幼い自分が私の中でもやもやしてる…
私も和と同じ…

和がもやもやしちゃうのは
私が成長しないから…
そんな気がして和の寝顔を見ていた…
 

アフタフバーバン

 投稿者:みわ  投稿日:2012年11月23日(金)20時28分28秒
返信・引用 編集済
  今日、幼児例会 アフタフバーバンの「ぐうチョッパ劇場」に行ってきました。

もう、もう、本当に素敵な舞台だった‥

子ども達のありのままの表現を受け入れたら、子ども達は生き生きと表現しだすのです。
劇団さんと関わり合い、響きあい、一緒に舞台を作っていく‥
なんて、この子たちは豊かな時間を過ごしているのだろう‥

でも、でも、これって、この素敵な時間って、なにもここだけしか許されていることじゃない‥?

母と子の時間も、子どものありのままの反応を受け入れ、楽しむことが母にできたら‥
いつでも、こんな素敵な時間を過ごせるんじゃない?

すぐ、「早くして!」「もう、疲れる‥やめて‥」「静かに!」なんて言ってしまう私‥
子ども達の表現をありのままに受け止めて、一緒に感じて、
子どもの過ごす時間を一緒に味わいたい‥

ひぽぽたあむのむつみさんの講演聞いても、佐々木正美先生の講演聞いても、
いつも、いつも、親の都合の自分を反省するのに‥

もう、本当に分かってない私‥

アフタフバーバンさんは子どもたちに「静かに」とか「座って見て」なんて言わない‥
すべて子どもたちの表現として受け止めて、一緒に楽しんでいる。。
そして、子どもたちがそんな劇団さんに安心して、どんどん表現しだす‥

私もアフタフバーバン的母になります!!
 

みんなで行った研修会

 投稿者:2児の母  投稿日:2012年11月12日(月)16時01分14秒
返信・引用
   昨日、劇場の仲間とワーカーズコープの「共に育ち 共に学ぶ」という子育て協同研修会に行って来ました。



教育研究者の大田タカシ先生の講演会と「子育てで社会を変えよう」のパネルディスカッションがありました。

そのパネルディスカッションのパネラーで

「障がい児の積極的な活動を支援する会 にわとりクラブ」の理事、事務局長の加藤さん

のお話がとても心に響きました



障がい児の親が陥りやすい疎外感、辛さを話されているのを聞いて、

私は障がい当事者には直接関わっていますが、障がいを持った方の親御さんの気持ちをどれほど理解して来ただろう…と振り返り、涙が止まらなくなりました



パネラーの方に檀上から「あそこのお母さんがひどく泣かれているので、もらい泣きしました」と言われ、

会場の注目を浴びてしまうほど、涙が止まらず…(。>0<。)



加藤さんの話に温かさと、人間の深さ、力強さがあって、魂を揺さぶられる思いがしました。


加藤さんの資料から一部紹介します。

苦しい事は無くなっていくわけではないが、当会理事長の「みんな同じ人間だべや」が、生きる基本であるならば、楽しい事も苦しい事も、中身の違いはそれぞれあったって、みんなで助け合えれば良いのだと…

大田先生、ねっこぼっこの小林さん、そして、にわとりクラブの加藤さん…

昨日は素敵な出会いが沢山あって、

「私は、私が生きていく中で、世の中に何を表現して生きていくのだろう…」

と真剣に考えました。

「今日は寝れそうにないな…」と思いながら床に就き、…すぐに眠りに落ちたのでした…
 

ぶたさんとねずみさん

 投稿者:みわ  投稿日:2012年 9月25日(火)12時47分51秒
返信・引用
  新入会のお友だちの都合で、厚別集中より一日早く観に行くことに…
厚別駅で「もう電車が来る」というその時に「あれ?みんな来ない…」と幸喜…
「みんなは明日見るんだよ…」と説明すると「いやだ!行かない!明日見る!!」と大騒ぎ…
「取りあえず、行ってみて明日見ても良いか相談しよう…」と会場へ…

子ども達は託児室で過ごし、私は新入会のお友だちと観劇。

ぶたさんとねずみさんがおいおい泣く場面で絶妙のタイミングで赤ちゃんも泣き出した…
おかしな偶然に、大人はみんなクスクス(笑)

次の日、子ども達と見て、同じくぶたさんとネズミサンが泣く場面でまた2歳児が大きな声で鳴き出した…
昨日のも偶然じゃなかった!と、その時悟った!!

楽しい場面では子ども達も入り込んで、ぶたサン、ねずみさんに話しかけているのは2日とも一緒。
悲しい場面で大方の子がシーンとして聞いている。泣き出す子が居たのも2日とも一緒。

大人が「家の子はまだ劇は早すぎる」「じっと座って見られないから…」と決めてしまうのは良くある話…
でも、子どもは大人が思う以上にたくさんの事を受けとめて感じている。表現している。
じっと座って見てられないのも、きっとじっと座ってられないような気持ちになるからじゃないだろうか…

大人の視点では見えない子どもの気持ちが沢山ある…

私はどれだけ子どもの気持ちが見えているだろうか…

子どもの感じ方そのままを受けとめられる大人でありたいと思った。
 

なるほ堂

 投稿者:M  投稿日:2012年 9月10日(月)16時55分24秒
返信・引用 編集済
  なるほ堂、本当に面白かった。
子ども達にお友だちと一緒に見て欲しい作品。
我が子がたくさんのお友だちと見られて、母は大満足!!

友達を思うことも信じることも本当に難しい…
誤解しあって、仲違いすることも簡単…
ちゃんと向き合う力が自分になければ、簡単に失ってしまえる友達…

観劇の中で感じる事はいっぱいあっても、リアルな生活の中であんな風に人と向き合えるか?
雷おやじを使って攻撃されたら、私なら、もうその人に向き合えない。

人を信じたいと思っても、実際に本当に信じる力が試されるような場面では、いくらでも逃げが見つかるし、自分を正当化できる。信じない理由を並べられる。
人と温かい関係を築ける人でありたいと思っても、人とぶつかるのはめんどくさい…感情を正面からぶつけられるのは煩わしい…

そして、そういう風に正面から人と向き合わない、上手に交わして、表面上の奇麗なお付き合いをしていけるのが、世間でいう大人…
私もそんな大人だった。

でも、私は子ども達に幸せになって欲しいから、ちゃんと育って欲しいから、
私は世間で言う大人ではなく、子ども劇場的な本気の大人を目指そうと思う。
 

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