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先日、NTVの朝の番組でUFOを取り上げた際にN氏とY氏も出演されたそうですが、Aさんの映像もまた流されたようですね。あの映像については、飛行機雲らしきものもかすかに見受けられますので、旅客機に夕日が反射したものと推測されることを、以前ご本人からお送りいただいたビデオを見て真っ先に思ったことをご本人に伝えてあります。知人の掲示板でも、ご本人と意見のやり取りをしましたが、当方は実際にその場で見たわけではないので一応断定は避けました。Aさんの元に米国のヘインズ氏より届いた、あの画像の分析レポートのコピーをAさんから送っていただきましたが、航空機についての可能性を含めた分析がされているようです。最終結論は書かれていないようですので、いずれ結論が出るのかが気になります。ちなみに、以前スポーツ紙で紹介されたときには、それらしく書いてありましたが、Aさんご自身はあの映像はUFOとは言っていません。ビデオには撮影時の音声も入っていますので、光を見失わないように追っている様子がわかります。
>M誌も並木さんが本来の姿勢で望んでくれれば、有意義な記事が書けると思うのですが、
N氏が書いている内容は、あくまでもM誌は娯楽雑誌の部類ですからそれ向けの内容であり、本来の思うことを書けないストレスを負いながらの執筆では、やはりうっぷんも溜まることでしょう。たまに電話で裏事情を教えていただきますが、M誌に限らずあのような雑誌に書いてあることは、真実はともかく楽しむ程度に留めておくべきでしょうね。
>科学的に(自然科学等の見方で)見たら違うものでしたという情報も伝えて欲しいですね。
そのようなことをほとんどしないのが今のマスコミでしょうね。
先日、ある番組の企画として、これはUFOといえるような未発表の映像を探しているので何かありませんか?との某TV局からの電話がありました。こちらもそのような映像がないかと探していますが、あいにく当地で撮影された映像の多くはその正体が推測できるようなものなので、期待されるようなUFO映像ではないためお貸しできないとお断りしました。
撮影したものの正体が特定できず、奇妙なものが写っているというだけでこれがUFOですと言っていては、いつまで経っても曖昧な正体不明なものをUFOと呼んでいるに過ぎないだけのことです。
当方は、ロマンはロマン、現実は現実としてはっきりと区別しながらも両方への思いを持ち続けたいとは思います。
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