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あけましておめでとうございます

 投稿者:ものぐさ太郎  投稿日:2007年 1月 4日(木)12時16分19秒
  本年もよろしくおねがいします。

ふしぎあんさん
 冬コミお疲れ様でした。「Spレビュー」御求め頂きありがとうございます。
 中には入手困難なものもありますが、面白い本を選んでいますので、参考になさってください。自分の方はこれから飛び物妖怪の勉強をしなければと思っています。
 隠れ里の本も期待しております。


 「Spレビュー」については下記のHPに御問い合わせ下さい。近く通販も始まる予定です。

http://sp-file.qee.jp/

 

謹賀新年

 投稿者:ふしぎあん  投稿日:2007年 1月 2日(火)11時48分1秒
  コミケお疲れさまでした。帰りの新幹線でSpレビューを半分ほど読みました。まだまだ見落としていた資料が目白押しで、己の勉強不足を恥じるばかりです(とほほ)。夏までにもっと勉強しよう。っていうか本棚に眠っているフェノメナと超常現象の謎に挑むを読み返そう。

あ、うちも何か出さなきゃ。
 

暮れも押し迫ってきました

 投稿者:ものぐさ太郎  投稿日:2006年12月26日(火)22時51分51秒
  駒さま
 いつもお世話になっております。確かに目撃者の証言の「私にはこう見えた」が一人歩きする事や、記憶違いによって奇妙度の高い事例となってしまうというケースは過去にもありますね。このあたりにUFOを扱う難しさがあるようにも思えます。
 例えば目撃した方が「飛行機と飛行機雲があんな風に見えるわけが無い」と思ってしまうと、そこから先に進まなくなってしまう。場合によってはそのような解決だと気分を害される場合も出てくると思います。
 いずれにしろ、今後マスコミにはきちんと対応してほしいものですが、今までも尻つぼみになるケースの方が多かったですからね。

高知よりさん
 よろこんでいただけて何よりです。
 介良事件についてはまだ判らない部分も多く、このまま未解明で終わってしまう可能性が高い事件だと思います。例えば地球外生命が小形の探査機を飛ばしたと考えた場合、なぜ中に「ラジオのような配線」があったのか? 集積回路のようなものにせず、わざわざ当時の地球のテクノロジーに合わせたような姿にしたのか? 少年の父親に「灰皿の鋳型」と言われるようなカタチで現れたのか? 取材した人の話でも「いたずらなら口裏を合わせるはずなのに、お互いの「事実」を言い合って口論をはじめてしまった」という事で、まだなにか裏にありそうな気がします。
 いずれにしろ、一度現場には行ってみたいと思います。
 

(無題)

 投稿者:高知より  投稿日:2006年12月26日(火)12時56分48秒
  ものぐさ太郎さん お返事ありがとうございます。
やはり飛行機だったかもしれませんね。他の人にも尋ねてみると、よくそういう光景は見たことがあるそうで、その人も飛行機だろう、といっていました。でもこれを機会におもしろいHPを見つけたのでよかったです。高知って介良UFO事件ってあったんですね。高知にいながら初めて知りました。
 

証言

 投稿者:  投稿日:2006年12月24日(日)01時08分3秒
  ものぐさ太郎さん、お世話になります。
今回の事件?ですが、その目撃された方の「通報は大津市内の女性がブーメランの形をした飛行機のようなものが急降下するのを目撃したというもの」ですが、はたしてブーメランの形が適切なのかどうか、撮影された方の写真を見ていただいて比較してもらうと結論が早いように思いますね。これまでにも幾度も目撃者の証言に惑わされることがありましたので、何事も鵜呑みにはしないようにしています。

例えば、今回の事例とは異なりますが、「かっぱを見た」という話があったとします。
それは、「かっぱのようなものを見た。」「かっぱかもしれないものを見た。」「かっぱのような気がするものを見た」など、いずれもかっぱと特定はできませんね。意外にそのような話がいつの間にか「かっぱを見た」と断定的になって伝わることもあります。※変な例えですが・・・。
今回の記事では、「飛行機が落ちたのでは」「ブーメランの形をした飛行機のようなものが急降下するのを目撃した」とにありましたが、いずれも飛行機が落ちたとは断定できるようなことではなく、「もしかすると、飛行機が墜落したのかもしれないので一応連絡をしてみました」、とご本人は思っていたのかもしれませんね。言葉や文字の難しさ、悪く言えばいい加減なものです。警察も捜索に出る前にもう少し状況を把握し、各方面へ確認したほうが良かったのではないのかと思うのですが。

・・・「しかし、該当する飛行機はなく、県警幹部は「通報者の証言は具体的なのに……」と首をかしげている。

果たして「通報者の証言は具体的」とは、何が具体的だったのでしょうね。
今回も伝えられた話だけで結局「な〜んだ」と思ってしまう危険性もありますので、マスコミには報道した手前きちんとした確認と結果報告が望まれます。
いずれ、シュートコンを知らない故に起きた誤認の可能性を感じさせるものですね。
 

投稿ありがとうございます

 投稿者:ものぐさ太郎  投稿日:2006年12月23日(土)15時21分27秒
  高知より さん

 可能性として高いのはやはり飛行機とその後にできた短い飛行機雲に夕日が当たっていたというものですね。飛行機の見え方は、自分の上空など近い場合は速く動いているように見えますが、距離が遠く、水平線や山影の近くに見える場合はあまり動かないように見えます。
 ただしこれでも場合によっては解決できないケースもありますので、いちがいにそうだとは決められませんが。
 

空飛ぶ円盤、滋賀県に現る!

 投稿者:ものぐさ太郎  投稿日:2006年12月23日(土)15時10分36秒
   滋賀県大津市の比良山系で20日夕、「飛行機が落ちたのでは」という通報を受けた滋賀県警は21日も山中を調べたが、何も見つからず、捜索の打ち切りを決めた。通報のあった時間帯に、京都市内で飛行物が撮影されていたことや、米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルと国際宇宙ステーション(ISS)を目視できたことが判明したが、いずれも関連はわからず、謎は深まるばかりだ。


 通報は大津市内の女性がブーメランの形をした飛行機のようなものが急降下するのを目撃したというもの。

 21日になって、通報の前後の時間帯に、京都市左京区の久能木利武さん(72)が飛行物を撮影していたことが判明。久能木さんは「赤い火の玉と2本の短い飛行機雲状のものが見えた。かなりの速度で、建物の陰に入って見えなくなった」と話した。また宇宙航空研究開発機構(東京)によると、20日夕にシャトルと宇宙ステーションが近畿上空を飛んでいたという。

 久能木さんが撮った写真を見た倉敷科学センター(岡山県)の石井元巳・天文技師は「飛行機と飛行機雲に夕日が反射している可能性が高い。シャトルや人工衛星なら、離れたところにあるので、点のように見えるはず」と説明する。

 しかし、該当する飛行機はなく、県警幹部は「通報者の証言は具体的なのに……」と首をかしげている。

http://www.asahi.com/national/update/1221/OSK200612210085.html
 

昨日変なものが・・・

 投稿者:高知より  投稿日:2006年12月20日(水)11時31分38秒
  昨日夕方5時過ぎに高知県芸西村(高知市から東方の村)の南方向の空にオレンジ色に発色して輝くものを発見。遠い空なので小さく丸〜四角状のものに同色のオレンジ色に輝く流れ星のように尾をひいていました。その尾は物体の5倍くらいの長さ。飛行機が夕焼けに染まっているのかと思いましたが動かず静止しているようでした。私は用事があって車を高知市に向かって運転していたのでその物体をみる方向が徐々にずれすると流れ星の尾のようなものは徐々になくなり物体のみが空に止まって浮かんでいました。これは何でしょう?携帯のカメラで写そうと思いましたが小さすぎて写らず。残念。  

(無題)

 投稿者:uma  投稿日:2006年12月11日(月)16時55分58秒
  はじめまして、とおりすがりの者です。
これはどうでしょう
http://tankentai.blog.shinobi.jp/
 

もうひとつの答

 投稿者:ものぐさ太郎  投稿日:2006年12月 4日(月)21時43分55秒
  暗黒騎士プーさん
 こんにちは。
 色々思いをめぐらすことは自分にもありました。
 ただ、今になってみると「他の答」を考えていなかったと思うのです。パレンケのあのレリーフにしても土偶=宇宙飛行士説にしても、実は、あの頃(私の世代が子供の頃)「宇宙ブーム」だったから「宇宙」にしか考えが行かなかっただけで、別の意匠なのではないか? っていう事です。昔、今から30年以上前、人類の宇宙開発が急速に進展して、人工衛星を飛ばし、月に行き(まあ行ってないなんて人もいますが…笑)、 あっというまに宇宙技術が人類に無くてはならないものになってしまった(衛星がなきゃ道案内も明日の天気も放送だって不自由します)。
 超能力にしても1970年代に流行りました。まあせいぜいスプーンを曲げるくらい、手品で十分再現可能な範囲ですが。

 1890年代にアメリカで訳の判らない飛行物体が見られた事がありました。しかし当時の人々は「だれかの発明」と思い、「宇宙人」とは思いませんでした。当時は宇宙ブームでなく、発明ブーム(X線、電話、映画、電球などはこの頃の発明です)だったからでしょう。
 何かを見たときに、「きっとこれの正体はこうだ」と思ってしまう、その正体は実は「流行」、「ブーム」のような気がします。何かがブームになると、それをもとに何かを解釈してしまう人達が出てくるのです。

 コロンビアの黄金ジェットは実は昔の人の作ったフィギュアかもしれませんし、土偶は昔のヒーローのコスプレかもしれません。
 

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