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12月9日連絡事項

 投稿者:大谷耕平  投稿日:2017年12月 9日(土)19時50分32秒
返信・引用
  ●今日は、次の曲を練習しました。
 花は咲く、こころようたえ(譜読み)、群青、きよしこの夜

●次回練習は、12月16日(土)13:30~ ルーテル教会別館(秋葉山)です。
 次の曲を練習予定です。
 こころようたえ(歌詞を付けます)、12月24日(日)ルーテル教会でのクリスマス礼拝での曲目
 
 

<一筆投稿その10>「徳川頼貞、南葵音楽文庫って?」

 投稿者:baritono /y  投稿日:2017年12月 8日(金)20時41分33秒
返信・引用
    一昨日(12/6)県民文化会館大ホールにて開催された「南葵音楽文庫寄託記念 読売日本交響楽団 和歌山特別公演」という大層なタイトルの音楽会に行ってきた。
  メニューは、「序曲『徳川頼貞』」(ネイラー)、「ピアノ協奏曲第26番『戴冠式』」(モーツァルト)、「交響曲第5番『運命』」(ベートーベン)。指揮は新進気鋭33歳の川瀬賢太郎さん、ピアノはお馴染み仲道郁代さんという布陣。
  今回は、2000円(二階席)という格安な料金と“南葵音楽文庫寄託記念”っていうところに興味をぐ、ぐ、グイッと惹かれ、引っ張り込まれたものだ。

■やはりベートーベンは最高!■

  さて、一曲目の「序曲『徳川頼貞』」、どの辺が“徳川頼貞”なのかよくわからなかったが、曲そのものは悪くはなかった。この曲が演奏されるのは実に97年ぶりとか。『戴冠式』の感想は特になし。『運命』、これは有名すぎて最近家で聴くことは滅多にないが、今回の演奏は、一部金管の音色に少し気になる箇所があったものの(あくまで個人の感想)、一期一会と思うほど素晴らしい演奏会だった。とりわけ終楽章は川瀬賢太郎さんのパワフルな指揮に大いに感動した。言うまでもないが“楽聖”の交響曲(3番以降)は聴く者を退屈にさせない圧倒的な魅力を持っている。やはりベートーベンは最高だ。と、三文評論家としては声を大にして言いたい。

■「徳川頼貞」、「南葵音楽文庫」■

  ところで、皆さんは朝日新聞・ニュース和歌山等ですでにご存知のことと思われるが、徳川頼貞って、そんな将軍さんがおったかなあ、とか、“みなみあおい”音楽文庫って!?と思われる方がひょっとして、いらっしゃるかもしれませんので、新聞記事等に記載されていた文を適当に抜粋して以下のとおりまとめてみた。ご一読あれ。実はワタクシも朝日新聞・ニュース和歌山等で初めて知った次第だ。

・徳川頼貞(1892-1954年)は紀州徳川家の第16代当主で、幼少の頃から音楽に興味を持ち、21歳でケンブリッジ大学に留学し音楽を専攻する。(その時の先生がエドワード・ネイラー)
  ※ちなみに、頼貞は13代当主慶福の孫。慶福は14代将軍家茂として徳川宗家を継いでいる。

・欧州の音楽文化を目の当たりにした頼貞は、帰国後、東京麻布飯倉に音楽専用ホール「南葵楽堂」(1918年落成)を建設する。これに併設された音楽専門図書館に所蔵されていた西洋音楽関連資料コレクションを南葵音楽文庫という。「南葵(なんき)」は紀州徳川を意味する。

・頼貞が莫大な私財を投じて蒐集した同文庫は、楽譜(手書・印刷)、書簡、書籍に大別され、頼貞の没後に追加されたものも含めて全体で約2万点あり、頼貞が英国留学時代の師ネイラーを通じて1917年に一括購入した貴重な資料群「カミングス・コレクション」をはじめ、ベートーヴェンやベルリオーズ、リストといった大作曲家の自筆楽譜など世界に唯一無二の貴重資料が含まれる。その他の文献や楽譜も現在では手に入りにくいものばかりで、未だ全貌が明らかになっていない点も考慮すればその価値は計り知れないという。

・その後、南葵楽堂は1923年の関東大震災で被災するが、所蔵する資料の多くは無事で、1977年から読売日本交響楽団が継承してきた。そして、このたび、和歌山県の音楽文化の発展のため、およそ2万点にのぼる貴重な音楽資料を県に寄託することになった。

  ということで、今回の「南葵音楽文庫寄託記念 読売日本交響楽団 和歌山特別公演」という記念コンサートが開催された次第だ。

  ちなみに、頼貞さんの現在の家系はどうなってるの、と気になる方もいらっしゃるのでは思われるので、これも調べてみた。
  現在、紀州徳川家は19代で当主は徳川宜子(ことこ)さん(建築家、1956年11月5日~)。徳川頼貞の孫で今上天皇の「はとこ」にあたる方。宜子さんは独身なので養子を得なければ紀州徳川は断絶になるとのこと。紀州人としてはお家断絶だけは避けてもらいたい。徳川宗家、御三卿の家系、あるいは皇族の血筋の方を養子に迎え是非継続してもらいたいものだ。ハイ。余計なお世話でした。スンマセン。

  興味のある方はこのURLも見ておいてくださいネ。http://current.ndl.go.jp/node/34434




 

定期演奏会のお知らせ

 投稿者:和歌山大学混声合唱団  投稿日:2017年12月 1日(金)13時51分3秒
返信・引用
  突然失礼致します。
いつもお世話になっております。和歌山大学混声合唱団です。
この度、第69回定期演奏会を開演することになり、その宣伝をさせて頂いております。

詳細は以下となっております。

和歌山大学混声合唱団 第69回 定期演奏会

2017年 12月17日(日)

15:00開場   15:30開演

和歌山市民会館  大ホール
(南海和歌山市駅より 徒歩約3分)

入場無料


♪ステージ紹介♪

第1ステージ
混声合唱組曲
「蝶  はばたく朝」
作詞:成本和子  作曲:森山至貴
指揮:安岡大輝  ピアノ:品川充暉

第2ステージ
アラカルトステージ
「クリスマスアラカルト」
指揮:小林靖果  ピアノ:根耒美波

第3ステージ
企画ステージ
ミュージカル~ノートルダムの鐘~

第4ステージ
混声合唱組曲
「月天子」
詩:宮沢賢治  曲:千原英喜
指揮:安岡大輝  ピアノ:奥山杏菜

「繋がり」をテーマにした70名近い団員が創り出す心温まるステージをぜひ会場でお楽しみください。

和歌山大学混声合唱団団員一同全力を尽くします。

どうぞよろしくお願い致します。

和歌山大学混声合唱団

メールアドレスwadaikonsei@gmail.com

http://2style.net/wakon/

 

練習日誌

 投稿者:T2輪嶋  投稿日:2017年11月26日(日)21時55分40秒
返信・引用
  ●夜明けから日暮れまで
・階名で音取りをしました。

●群青
・ユニゾンは(数カ所ありますが)聴き合って歌いましょう。

●希望の島
・12/24のクリスマス礼拝の練習です。
・歌詞を以下の通りに統一しました。
 16~17小節「のぞみのしま のぞみのしま」と繰り返します。
 27~30小節「よろこびのとこよべ」とします。

〇連絡事項
・12月24日(日曜日)例年通り、ルーテル教会クリスマス礼拝で歌います。
 18:00別館集合 19:00礼拝開始です。
 曲、衣装その他は改めて連絡があるでしょう。

・12月30日は年末のため、練習は休みとします。

・新年1月6日は通常通り、練習はあります。

・次回練習 12月2日土曜日 音楽文化堂
 「花は咲く」「こころようたえ」を中心に。「群青」「夜明けから日暮れまで」
 クリスマス礼拝の練習。
 「愛する歌」「神の御子は今宵しも」「愛唱曲集」の楽譜をお持ちください。
 

11月11日連絡事項

 投稿者:大谷耕平  投稿日:2017年11月11日(土)18時29分52秒
返信・引用
  ●今日は「夜明けから日暮れまで」と「群青」を練習しました。

●来週11月18日(土)の練習はありません。コーラスパレット演奏会(13:30開演、和歌山県民文化会館大ホール、全席自由1000円)にできる限り行ってください。

●次回練習は、11月25日(土)13:30~16:00 音楽文化堂です。
 

11/18の練習はお休み

 投稿者:T2輪嶋  投稿日:2017年11月 4日(土)15時23分0秒
返信・引用
  コーラスパレットの定期演奏会(県文大ホール)がこの日の13:30開演ですので、ほえーるの練習はお休みになりました。行ける人はコーラスパレットの演奏会へ行って下さいとのことです。  

<一筆投稿その9>「楽譜を貰ったら」

 投稿者:baritono /y  投稿日:2017年10月25日(水)17時13分0秒
返信・引用
    第13回定期演奏会が盛会裏に終わり、良い評価も届き、そしてその感慨に浸りつつ、「第14回定期演奏会」に向けての練習がスタートした。ということで、新しい楽譜が順次配布されつつある今日この頃。
  その楽譜に筆者は、興味津々、どんな曲かなと、なにかしら気分をワクワクさせてくれる。ワクワクのあとは、いつものことながらその曲に当たり外れを感じることになる。ハズレの場合は諦めるしかない。などと、言わなくても良いことをついつい言ってしまう。
  という書きはじめにしたので、本題に入る前に新しい曲について少し述べさせてもらうことにする。

■『花は咲く』は“アタリ”■

『花は咲く』は、“アタリ”。これは良い。なぜ良いのかというと、この歌を聴いたり、あるいは歌ったりすると、筆者のこころに響き、胸にじんとくるからである。テーマが東日本大震災ということもさることながら、詩と曲の持っているパワーが歌い手・聴き手の琴線に触れるのだろう。そこのところが広範囲な人々に支持されている証なんだろう、と思ったりする。
  また、この曲をみんなで歌うことによってある種の連帯感が生まれる、と感じているのは筆者だけだろうか。
  第14回定期演奏会では、“年寄軍団”がうたう『花は咲く』は、中高生とは一味違う新鮮なテイスト醸し出すのではと思われてならない。「みんなで歌おう」コーナーでも取り上げてみては如何だろうか。

  ちなみに、『花は咲く』のYouTubeは、なんと109,000件もアップされている。プロアマ問わずいろんな人やグループ、合唱団が演奏している。ウィーン少年合唱団や米国大使館がうたうものもある。国際的だ。なかでも筆者は「花は咲く(オリジナルフルバージョン)」が気に入っている。有名なミュージシャン、俳優さん、オリンピックの金メダリスト、芸人等が一輪の花を手に携えてうたうアレだ。西田敏行さんの場面になるといつも胸が熱くなる。

『群青』については、筆者の幼稚な講釈は差し控えさせてもらうが、つぎのURLのを聴いていただきたい。演奏しているのは「創価学会しなの合唱団」という渋い名前の合唱団だ。まぁ、たいしたことはないだろうと高をくくっていたが、なんともはや “素晴らしい!”BassoのFさんにブラボー3連発を送ってもらいたいものだ。とにかく楽譜に忠実。わが「ほえーる」は足元にも及ばない。
https://www.youtube.com/watch?v=HfCGOVHzHR0

【ご参考】ついでにつぎのヤツも“クリッ”としてネ。
★『夜明けから日暮れまで』/第64回東京六大学合唱連盟定期演奏会2015.5.4東京芸術劇場
https://www.youtube.com/watch?v=mYYYFtZYJ8Y
★『こころようたえ』お江戸コラリアーズ/第13回東京男声合唱フェスティバル2013.11.9浜離宮朝日ホール
https://www.youtube.com/watch?v=J2lqoLTkNrc

■楽譜を貰ったら、蛍光ペンで・・・■

  前置きが長くなってしまったが、そろそろ本題に入らせてもらうことにする。
  筆者は新たな楽譜を貰うと、必ずつぎの作業をすることにしている。

①まず、譜読みをスムーズにするため階名を書き込む。
②つぎは自分のパート部分を蛍光ペン(黄色)でマーキングをする。これは皆さんが結構されている作業だ。
③この辺りから少し面倒な作業になる。強弱記号のf・ffは橙色の太字用で塗りつぶし、mfは同じく橙色で細字用を使いアンダーラインを引く。p・pp・mpは緑色でf系と同じようにする。
④ひきつづき、クレッシェンドは青色、デクレッシェンドおよびディミヌエンドは緑色、速度の変化を表す記号や標語は桃色、その他特に注意を要する箇所には紫色で印を付ける。ということで、ワタクシは5色の蛍光ペンを使っている。
⑤最後の作業として、楽譜上に付けられている演奏用語の意味を調べて鉛筆で書き込む。たとえば、「riten」は「(リテヌート)急にテンポをゆるめて」と書き、「sempre」なら「(センプレ)つねに」と書いておく。参考書は「ポケット楽典」(大角欣矢著/音楽之友社)を使っている。

■なぜこのような作業をするのか■

  もちろん、それなりの意味がある。
  特に③と④。譜読み等初期の段階が終わって合唱そのものの練習に入ったとき、たとえば、pの部分を間違ってもmfやfの音量でうたうことのないよう気をつけるためだ。だから、ワタクシは最初の段階からダイナミクス(強弱法)等に意識しながらうたうようにしている。これは指揮者に対する敬意のひとつでもあると思っている。
  とりわけ、pの表現は極めてむつかしい。pはただ単にボリュームのダイヤルの調節で小さくするのではなく、敢えて言えば“弱く”かつ優しい気持ちで歌うものだと理解している(正解かどうかはわからないが)。さらに、悲しいp、切ないp、やさしいp、暖かいp、mpに近いp、ppに近いpなどいろいろのpがある。もちろんそのときどき指揮者の指示があるにせよ、この辺は微妙としかいいようがなく、表現するのは至難の業ではない、と思う。ただハッキリと言えることは、pをmpやmfと同じ音量でうたってしまえばダイナミクスもへったくれもあったもんじゃないということだ。ピー、ピーと申し訳ないが、このようなことも含めて自分に対する注意事項のひとつとして面倒な作業をしている。

■恥ずかしい思い出■

  繰り返しになるが、40年以上前になろうか、ある合唱団で何も考えず(無意識に)pやmpの箇所をmf位で歌っていたのだろう。先輩の団員から「pのところはもっと音量を下げて歌わないと合唱を潰してしまうよ」と指摘された。別の人はこうも言っていた。「合唱というのは“団体競技”だ。楽譜に書かれているさまざまな約束事を守って初めて“合唱”が成り立ち良い演奏ができる」と。まさにそのとおり。恥ずかしい思いをしたものだと今でもその当時を思い出しては顔を赤らめている。
  ということで、小生意気なことを言っているようでまことにおこがまし限りだが、よりよい合唱を創っていくために、pをmpやmfを同じ音量にならないよう、そして楽譜に忠実であるよう、筆者は今後もこの習慣は続けていくつもりだ。

とりあえず完





 

10/21練習日誌

 投稿者:T2輪嶋  投稿日:2017年10月21日(土)23時15分17秒
返信・引用
  今日は、中村先生のご指導でした。
●群青
・音取りをしました。
・最後まで歌詞をつけました。

●花は咲く
・音取りをしました。(階名のみ)

●さびしいカシの木
●誰かが小さなベルをおす
・バッカスでは原則「暗譜」ということになりました。不安な方のみ、楽譜を持ちましょう。
 

10月14日連絡事項

 投稿者:大谷耕平  投稿日:2017年10月16日(月)14時34分52秒
返信・引用
  ●今日は、次の曲を練習しました。
 〇花は咲く(無伴奏男声合唱のための)(本日楽譜配付)
 〇多田武彦/組曲「雨」からⅥ.雨

●渉内が、セカンドテナーの後藤さんからバリトンの和田さんに変わりました。(岡崎さんは変わりません)

●次回練習は、10月21日(土)13:30からルーテル教会です。新しい楽譜が配付される予定です。なお、愛唱歌集を持参ください。

 

<一筆投稿その8> オペラ『魔笛』にでてきました。

 投稿者:baritono /y  投稿日:2017年 8月30日(水)20時06分29秒
返信・引用
    去る8月20日(日)市民会館小ホールにて、和歌山市民オペラ協会第22回定期公演、モーツァルトのオペラ『魔笛』に合唱の一員(僧侶役)として出演してきた。「ほえーる」からは、ワタクシ以外にbaritonoのKmさん・Wさん、basso:Krさんの4名が参加。

  演出は岩田達宗さん。ワタクシはまったく知らなかったのですが、この方、現在人気沸騰中で“行列ができる演出家”と言われているそうな。岩田さんの指導に接してみて、演技指導はもちろん作品の背景や本質的なところまで熱っぽくかつわかりやすく教えていただき、その“行列ができる”たる所以の凄さを実感させられた。特にソリストの方にはかなりの厳しい指導があり、ワタシたち合唱メンバー全員その緊張にビンビンした次第だ。

『魔笛』について、どうのこうのと言うつもりはないが、パパゲーノ役の晴 雅彦さん(大阪音楽大学教授)、声はいいし、芝居は上手だし、この方の歌と演技を見るだけでも値打ちがあると思わせるほど、エンターテイナーが板についていた。それもそのはず、パパゲーノ役でドイツデビューしてから何回となく同役をこなしているとのことだ。それから、夜の女王役をされたお馴染みの久保美雪さん、「いょっ!コロラトゥーラっ!」と思わず口に出てしまいそうなほど抜群の存在感を客席の隅から隅まで発散していた。いやはや貫禄、貫禄。

  ハナシは変わるが、2幕第20場、和訳で「おおイシスとオシリスの神よ、なんという喜び!」という歌詞で始まる『神官たちの合唱』がある。これは男声合唱でなんとも良い。歌っていて胸にグッと来る。どうだろう。「ほえーる」の定演で取り上げてみては如何か。もし取り上げるとすれば、オペラの男声合唱曲を集めたステージを設けてみるのも面白いと思うが。この手の歌は、歌っていて気持ちがいいし、聴き手も耳にしているメロディなので喜んでもらえること請け合いだ。ちなみに、以下の曲がワタクシのお勧め。

・ワーグナー『タンホイザー』より「巡礼の合唱」
・ヴェルディ『ナブッコ』より「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」
・ヴェルディ『アイーダ』より「凱旋の合唱」
・ヴェルディ『トロヴァト‐レ』より「鍛冶屋の合唱」
・ヴェルディ『ドン・カルロ』より「民衆と僧侶たちの合唱」
・ウェーバー『魔弾の射手』より「狩人の合唱」
・モーツァルト『魔笛』より「神官たちの合唱」

  話があっちこっちと飛んで申し訳ないが、練習はどうだった、と言うと、8月に入ってから本番の20日までお休みは3日だけでかなりきつかったが、何と言っても、歌詞がドイツ語なので、「ほえーる」でもそうだが、暗譜がなかなかできず、これが一番しんどかった。ハイ。
  それから、オペラの場合は、合唱要員といってもそれなりの動きとフリをしなくちゃならないので、若干以上の戸惑いがあり、結構おもしろくもあり、そこそこ癖になりそう、になる。
  それにしても、Wさん、なかなかの役者。恐れ入る。その役者ぶりはつぎのURL(「わかやま新報」の記事)をご覧になれば納得すること間違いなし。
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2017/08/20170821_71929.html

  で、参加してどうだった、聞かれた場合「お蔭さまで、しんどくて、面倒臭くて、楽しくて、充実したひとときを過ごすことができました」と答えることにする。  ≪完≫



 

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