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【高崎】上州の朝がゆ:終売へ

 投稿者:分水嶺  投稿日:2019年 4月22日(月)06時58分20秒
編集済
  Twitter情報(ただし、調製元確認済とのこと)ですが、高崎駅の「上州の朝がゆ」が終売になるとのこと。
最終日は5/2とのことですが、容器の在庫限りとのことで、場合によっては終売日が早まるかもしれません。
 
 

近鉄奈良駅弁?食べてきました

 投稿者:中年18きっぷ  投稿日:2019年 4月14日(日)13時37分37秒
  近所のスーパーの駅弁大会において、結構な頻度で「近鉄線奈良駅弁」と明記されて販売されているのが中谷本舗という調製元の「柿の葉寿司」。近鉄奈良駅に駅弁なんか売っていたのだろうか、という疑問が拭えなくて実際に行ってきました。

2019年3月3日
近鉄奈良駅「桃の節句てまり寿司と雛ちらし」(中谷本舗、\1,080)

 近鉄奈良駅はビルの地下にある。地下に降りると空間を取り囲むように、お土産屋さんとか、お菓子屋さんなどが展開しているのだが、その一番奥あたりに中谷本舗の、ブランド名で言うと「ゐざさ」の売店があった。当然ながら改札の外側。

「ゐざさ」の売店は奈良市内に何か所かあり、近鉄八木駅や橿原神宮前駅構内にもあるし、あまつさえ大宮駅や東京駅の構内や東京の百貨店にもある。工場にしても奈良県に加え東京都にもあるようだ。これだけ広範囲で恒常的に販売されている製品を、たまたま売店が近鉄奈良駅構内の商店街にあるからと言って「奈良駅弁」を名乗ってもよいものか疑問にも思うが、「駅弁」にブランド価値を認めている実例としてまあ良いかとも思う。また、駅弁として流通に乘っている製品は「笹の葉寿司4種8個入り\1,080」に限られるようで、同社ウェブサイトにもこの製品は「駅弁でも人気な約一人前サイズ」として紹介されているのだが、近鉄奈良駅の売店で売っているのはこの製品だけでなく、柿の葉寿司のさまざまな種類とサイズに加え焼鯖寿司なんていうものもあった。要するにここは持ち帰りの寿司屋さんですね。

その中で選んだのが唯一の弁当タイプ製品、ひな祭り限定という「桃の節句てまり寿司と雛ちらし」、お雛様を描く上品なピンク色の包装紙で折りをぐるりと包み込み糊付けしてある包装は、おじさんには似合わずちょっと駅弁らしくないかもしれない。中身は半分弱がちらし寿司で、それに鯛・海老・鮭・あなごのてまり寿司に小さな桜餅が詰め合わせてある。てまり寿司も普通においしいが、何といってもびっくししたのはちらし寿司のおいしさで、ふわふわのちゃんと卵の味がする錦糸玉子がたっぷり盛られ、あなごや海老が盛られたちらし寿司はこれもふわっとしていて抜群な食感と旨味。ちらし寿司タイプの駅弁数あれどもこれほどの食味のものは記憶に無い。但し雛祭りのお弁当らしく量は少なめだ。

販売員のお姉さんには2回「これは今日中に召し上がってください」と念を押されたのだが、どうもこの店で売る柿の葉寿司類は翌日までが賞味期限ということが常識化されているようだ。流通に乗り易い訳だ。

以上、近鉄奈良駅弁はちらし寿司がクオリティ高くお勧めだというお話でした。(普段置いているかは不明ですが)

なお、移動途中通りかかった近鉄橿原線から大阪線への乗り換え駅大和八木駅では、ホームから改札への通路の入り口辺りに、てまり寿司を売り物にしている寿司店「うめもり」の売店があった。改札内それもホーム上と言って良い場所での販売であり、こちらは「近鉄線大和八木駅弁」を名乗ってもよさそうな気がした。

 

静岡県のうなぎ駅弁食べてきました

 投稿者:中年18きっぷ  投稿日:2019年 4月 5日(金)23時14分27秒
  3月のご報告です。東海道本線のうなぎの駅弁を食べてきました。

2019年3月2日
1.熱海駅「うなぎ蒲焼弁当」(東華軒、\2,400)
2.浜松駅「濱松ふんわり赤ワイン仕込みうなぎ弁当」(自笑亭、\2,650)
3.浜松駅「濱松うなぎまぶし」(自笑亭、\1,450)
4.浜松駅「浜松三ケ日牛ごぼうしぐれ&”プチ”うなぎ弁当」(自笑亭、\1,240)

 朝7時過ぎの熱海駅、ホーム上の駅弁売店はどうも閉鎖されたようで、改札内出口近くの専用売店「駅弁屋」にて朝食を物色。ポップに「おいしい」とわざわざ書いてあったこの「うなぎ蒲焼き弁当」に目が留まる。もちろん最高額商品。土日祝限定販売、とも書いてあったが東京駅では平日でも売っていたような気がする。いかにもうなぎ弁当らしい重箱風黒色発泡スチロール容器に入り、掛け紙には謹製静岡産という金ラベルも貼付されている。開けてみると結構大きめのうなぎ蒲焼き一尾分がご飯にのる豪華さ。ただし冷蔵ケースに入っていたためかかなり冷え切っている。この状況は鰻弁当には圧倒的に不利で、国産うなぎらしい美しい外観で身は柔らかめだが皮が固くかみ切るのに少し苦労した。調理は関東風で食味はまあ良好だが、気になるのは「焼き感」が感じられずスーパーで買ってきたパック品を思わせる風味であること。ちょっとつまらない。さらに敷かれた錦糸玉子は業務用風の味わいに欠けるもの。高かったのになあと反省したが、まあ確かにスーパーでパック蒲焼を買ってきて弁当にしてもこのくらいのコストにはなりそうだ。

 浜松駅では乗り換え時間が少なく改札口を出る暇が無かったため、あらかじめ予約のうえ改札内のそば店駅弁窓口で購入した。

 自笑亭伝統のうなぎ弁当、「赤ワイン仕込みうなぎ弁当」は、熱海駅弁とは対照的に「焼き感」豊かでライブな鰻が楽しめた。ウナギ自体はやや小ぶりだが小さめの発泡材折りいっぱいに展開しているので見た目は豪華、鰻を食べたと納得できる程度の量はある。静岡風の地焼と思われ、冷めてから食べたので「ふんわり」とまでは行かず、結構歯ごたえは感じられるものの味は濃厚、焼は良好、やっぱり鰻弁当は浜松だよなあとつくづく思った。なんとも高額な駅弁になってしまったが、昨今のうなぎ高騰を思えば致し方あるまい。お金に糸目を付けないから伝統の浜松駅うなぎ弁当をとにかく食べたい、と思う人のために今後も是非続けていただきたい。

 「うなぎまぶし」はその鰻を一般的な駅弁の価格に近い値段で仕上げようという工夫が凝らされたで、以前あった高額商品「濱松うなぎ飯」の廉価バージョンといったところ。やや柔らかめできちんと味のある錦糸玉子が敷き詰められ、うなぎかば焼きの小片が点在する。全体の量は中型ウナギ半尾分くらいであろうか。風味は自笑亭の味。見かけはショボいものの、意外にも鰻食べた感は結構得られた。うな肝の佃煮が添えられているのも個人的に好ポイントだ。うなぎにこだわる自笑軒ならではの駅弁と思うが、自分としては高くてもいいから繋がった蒲焼を食べたい。原型であったと思われる「濱松うなぎ飯」はもはや販売が無いようだが、販売したとしたらきっと値段は3,500円程度になるのだろう。

「三ケ日牛ごぼうしぐれ&”プチ”うなぎ弁当」は主役が牛肉ご飯で約1/2を占め、約1/3を占めるうなぎご飯パートには錦糸卵に鰻2切れと「プチ」の名の通り添え物の感。三ケ日牛は浜松のブランド牛ということだが、普通の国産牛の風味、しかしゴボウと炊いた味付けはなかなか良く、アブラ分も少ないのでヘルシー感がある。牛肉を好む客にもなんとかリーズナブルな価格で少しでもいいから鰻を食べさせたいという自笑亭の強い意志を感じさせる製品で、その意図を理解するものにとっては好ましい駅弁になろうが、わからなければなんだか中途半端な印象か。

 以上、かつてなく高騰したうなぎを何とか駅弁で食べてもらおうと、鰻にこだわる自笑亭の浜松駅弁が、うなぎ好きにはお勧めだというお話でした。

 

JR関西地区の駅弁(2019年春)

 投稿者:加藤 貴史  投稿日:2019年 4月 1日(月)21時48分20秒
編集済
  ということで3月29日から1泊2日で関西地区を旅行してきました。前回の投稿の他に以下の駅弁を購入しました。
1 駅弁屋の中津風唐揚げ弁当(松栄軒調製 880円)
 JR新大阪駅「旅弁当 駅弁にぎわい」にて購入しました。味付けご飯に鶏の唐揚げが4切れと煮玉子、錦糸玉子が載せられて、高菜漬けとしば漬けが付け合わせという構成です。鹿児島の駅弁屋が遠い大分県の名物とはという印象と、九州最大級の業者が九州新幹線を介して九州グルメを紹介するという狙いが見えるという印象が混じり合いました。なおこの駅弁は関西地区限定のようです。
2 焼き鳥めし(淡路屋調製 680円)
 JR芦屋駅の淡路屋売店にて購入しました。新装なった同駅売店の記念品的駅弁です。芦屋の六甲味噌をタレに使い仕上げた焼鳥が4切れと、刻み海苔と獅子唐辛子と銀杏がご飯に載る構成です。
3 神戸名物すきやき弁当(淡路屋調製 950円)
 JR大阪駅「アントレマルシェ」にて購入しました。永らく定番品であった加熱式の同名の駅弁の常温版です。登場したのは昨年の秋頃ですがこの手の常温版のすき焼きご飯的駅弁は初めてでした。それでもかつての加熱式の弁当と遜色ない出来でした。
 

JR姫路駅の駅弁(2019年春)

 投稿者:加藤 貴史  投稿日:2019年 3月30日(土)21時30分35秒
編集済
  2019年3月29日にJR姫路駅新幹線改札口近くのまねき食品売店にて「名代松前寿司(1350円)」を購入しました。中身はしめ鯖と酢飯を松前昆布にて巻いた鯖寿司が9切れ入ったものです。特徴としてはしめ鯖と酢飯の間に粒山椒を入れて酸味にアクセントを加えていることです。なかなかの量でお土産に是非・・と言いたいところですが賞味期限は当日中です。
また、駅弁コ―ナ―の開店前(朝の9時45分頃)ですが加古川方面のホ―ムの駅そば兼駅弁屋のショ―ケ―スを見たところ東京駅限定と思われた「桜の姫路城弁当(1200円)」と「炙り煮穴子と焼き穴子のあいのせ重(1300円)」が現地販売されていたのを確認しました。
 

最近の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2019年 3月18日(月)23時16分55秒
  こんばんは、まっこうくじらです。
この3週間でいくつかの駅弁類は買っています。

●2019年2月27日(水)
神奈川県 東海道本線 横浜駅「焼焼売」(620円)※崎陽軒

横浜中華街の既存店舗を改装したシウマイバルの開店日に訪問。
売店部の正面中央に見慣れぬ商品が山積みされ、
横浜中華街限定の真空パックシウマイが増えたのかと思い購入したら、
この日に発売のレギュラー商品でした。「やきシウマイ」と振り仮名。
焼いたシウマイを真空パックしたのではなく、
「お客様自身がシウマイをフライパンで焼く」ということで、
箱や袋の絵柄以外は通常の真空パックシウマイと同じに思えます。

●2019年3月4日(月)
神奈川県 東海道本線 横浜駅「シウマイ」(1,230円)※崎陽軒

上と同じ店舗で、桜デザインパッケージ昔ながらのシウマイ30個入を購入。
この発売は公式サイトで確認しました。中身や値段は通常版と同じ。
中華街東門の店舗は閉店して、電子たばこ売り場になっていました。

●2019年3月9日(土)
静岡県 東海道本線 清水駅「ちらしすし(小)」(562円)※末廣鮨

日帰り清水。改札外キヨスクの末廣鮨は健在です。
10年前にはここになかったと思う商品をひとつ購入。
掛紙や細長い容器は「いなり」と同じで、中身は五目酢飯を錦糸卵、
サクラエビ、えび、いか、あなご、奈良漬、れんこん、きぬさやで覆うもの。
箸袋が絵柄を変えずに「末廣鮨」から「いなりや」になりました。

●2019年3月15日(金)
栃木県 東武鉄道 東武日光駅「大樹日光埋蔵金弁当」(1,350円)※日光鱒鮨本舗

日帰り川治。ここにもけっこう廃ホテルがあるものです。
おそらく4度目のSL大樹と大樹日光埋蔵金弁当は変化なし。
下今市駅ホーム上売店の駅弁の品揃えも変わりません。

●2019年3月16日(土)
静岡県 東海道本線 清水駅「桜えびすし」(648円)※末廣鮨
静岡県 東海道本線 清水駅「詰合せ(小)」(540円)※末廣鮨

前週に続き日帰り清水は清水港線と次郎長めぐり。
同じキヨスクで13年ぶりの桜えびすしと初めての「詰合せ」。
前者は値段以外は変わりません。割箸でなくプラ製スプーンを添付。
後者はいなり3個、玉子巻2個、太巻き1個の詰合せ。

●2019年3月17日(日)
埼玉県 西武鉄道 西武秩父駅「岩魚すし」(980円)※みな寿し
埼玉県 西武鉄道 西武秩父駅「岩魚すし」(980円)※みな寿し

西武秩父駅で岩魚すしを団体予約購入。これも変わりません。
前日に西武特急Laview(ラビュー)がデビューし、
記念乗車券やランチパックや酒や菓子などが売られていましたが、
駅弁はありません。あがつまの弁当がよりスーパーの惣菜化していました。

>3/14 食べログマガジン菊池さん:
ご来館ありがとうございます。
遅くなりましたが、連絡先あて返信します。
なお、内容にメールアドレスが含まれているため、
管理者権限で投稿を削除させていただきました。
 

横浜駅、鉄道博物館、鬼怒川温泉の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2019年 2月24日(日)18時26分58秒
編集済
  こんばんは、まっこうくじらです。
今月の収穫は以下で最後、すべてになると思います。

●2019年2月13日(水)
神奈川県 東海道本線 横浜駅「春のかながわ味わい弁当」(960円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「彩りちらし弁当」(980円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「松花堂弁当~春~」(1,250円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「桜えびシウマイ」(670円)※崎陽軒
神奈川県 東海道本線 横浜駅「おべんとう春」(730円)※崎陽軒
神奈川県 横浜「崎陽軒+DELI(シウマイしょうが焼)」(1,100円)※崎陽軒

崎陽軒の春駅弁を横浜駅周辺でまとめて収穫。
それぞれ従前と変わるところはないと思います。
「彩りちらし弁当」は引き続き、JR東日本横浜支社の
「温泉いっぱい 花いっぱいキャンペーン」とのタイアップでなく、
そもそもそのキャンペーンが今年から4~6月に移動してしまいましたが、
不思議と旧タイアップ駅弁は現存しています。1/7~4/15の販売。

加えて、ダイヤモンド地下街、でなく横浜ジョイナスB1Fの
「崎陽軒+DELI」限定弁当を購入。下段に白飯+しょうが焼+紅生姜、
上段にエビフライやタケノコ角煮や鮭塩焼や玉子焼やシウマイ3個などの
駅弁で見慣れたおかずで、売店名の掛紙を巻いて販売するデパ地下弁当。
レシート上の表記は「限定シウマイしょうが焼き弁当」でした。

●2019年2月16日(土)
埼玉県 鉄道博物館「てっぱくランチBOX」(1,050円)※日本ばし大増
埼玉県 鉄道博物館「てっぱくランチBOX」(1,050円)※日本ばし大増
埼玉県 鉄道博物館「てっぱくランチBOX」(1,050円)※日本ばし大増
埼玉県 鉄道博物館「てっぱくランチBOX」(1,050円)※日本ばし大増

●2019年2月23日(土)
埼玉県 鉄道博物館「てっぱくランチBOX」(1,050円)※日本ばし大増
埼玉県 鉄道博物館「てっぱくランチBOX」(1,050円)※日本ばし大増
埼玉県 鉄道博物館「てっぱくランチBOX」(1,050円)※日本ばし大増
埼玉県 鉄道博物館「てっぱくランチBOX」(1,050円)※日本ばし大増

諸事情により鉄道博物館限定駅弁を2週連続で4個ずつ消費。以前と変わりません。
2018年7月の鉄道博物館リニューアルオープンで、
NRE「駅弁屋」2軒の位置と形が微妙に変わっていました。
取扱商品は淡路屋や三好野本店の新幹線型容器駅弁ばかりで、
しかも昼下がりにほぼ完売し開店休業状態。
先の車販撤退発表で惜しまれる“シンカンセンスゴイカタイアイス”、
スジャータのアイスクリーム5種を各260円で売るも、真冬なので客足は鈍く。
不思議と東京都内や大宮駅とは違い、販売員の手際がいまいちです。

入退館口で壁面に泉和夫氏所蔵の駅弁掛紙を掲示していたビュフェは消滅、
新館4階に同じ機能を持つフードコートができましたが駅弁の展示は無し。
人気駅弁「チキン弁当」をイメージしたメニュー「てっぱくチキンプレート」があり、
そのドリンクセットに復刻チキン弁当な絵柄の紙カップが付くようです。

●2019年2月17日(日)
栃木県 東武鉄道 鬼怒川温泉駅「鬼怒川温泉SL御膳」(1,620円)※BENTO CAFE KODAMA
栃木県 東武鉄道 鬼怒川温泉駅「とちぎ鶏そぼろ弁当」(1,025円)※BENTO CAFE KODAMA

真冬で(なくても?)侘しい昼間の鬼怒川温泉街の散策。
それでも東武特急やSL大樹の切符はきょうも売り切れの盛況で、
特急やSLとその発着駅の発着時は客で賑わっていました。
普通客も便乗するリバティは超満員、一方で普通電車には空席があります。

鬼怒川温泉駅のBENTOCAFEKODAMAで2個。
鬼怒川温泉SL御膳は容器も中身も価格も1年半前と同じ。
調製元FACEBOOKで2018年5月1日に新商品と投稿された
とちぎ鶏そぼろ弁当は、御飯の上で
鶏そぼろと卵そぼろと刻みシイタケ煮と鶏つくねのストライプ。
味付けも食感も柔らかめで、普通の駅弁とはひと味違うぬくもり。
 

東京駅の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2019年 2月24日(日)17時57分44秒
  こんばんは、まっこうくじらです。下記報告の翌日も駅弁屋祭です。

●2019年2月10日(日)
東京都 東海道本線 東京駅「キン肉マン弁当 味のタッグマッチ!の巻」(1,350円)※日本ばし大増
神奈川県 東海道本線 大船駅?「ハムの押寿し」(1,000円)※大船軒
神奈川県 東海道本線 大船駅?「鯵とハムの押寿し」(980円)※大船軒
福島県 東北本線 郡山駅「海苔のりべん」(980円)※福豆屋
東京都 東海道本線 東京駅「東京しゅうまい弁当」(1,080円)※丸政
山梨県 中央本線 甲府駅?「甲府開府記念弁当 甲州牛ちらし寿司」(1,280円)※丸政
東京都 東海道本線 東京駅「特急列車ヘッドマーク弁当はつかり」(2,160円)※斎藤松月堂

おでかけのついでに東京駅弁。
前日に買えなかったキン肉マン弁当のリベンジ。
スリーブに主要なキャラクター5人を描き、
中身は牛ごぼう煮、網焼きカルビ、鶏照焼、チャーシュー、ミートボールで
2区画の御飯を覆い、メンマと蒸し鶏の和え物とゆでたまごを添付。
黄色いしおりに中身の理由を書いて分かりやすいイベント商品で、
そうでなくても強力な肉駅弁。次の巻は出るのでしょうか。

大船軒の新作と思われる変な駅弁をふたつ。
ハムの押寿しは、同社のマスやサバなどと同じ棒寿司カットの押寿しの
身を鎌倉ハムにして、野菜ピクルスのカップを添えたもの。
鯵とハムの押寿しは、通常版の鰺の押寿しを4個、
その身をハムに置き換えたものを2個。
過去に絶対なかったとは言えませんが、大船駅弁の二大歴史を
百年以上の時を経て合体させた、興味深い作品です。

東京で大人気の海苔のりべんは、以前と変わらず。
昨年11月に駅弁屋祭での販売終了の店内掲示が出たはずですが、
今後の入荷はあるのでしょうか。

東京しゅうまい弁当は、2017年秋頃からここで売られる「東京しゅうまい」と
同じ意匠の紙箱を使う焼売弁当。とりそぼろと錦糸卵の親子飯と、
しゅうまい5個に幕の内駅弁三種の神器などが、正方形でひとつずつ。
焼売に引き続き全体的な食感も柔らかいお弁当でした。
もうひとつ丸政の商品は、東京駅弁か甲府駅弁か小淵沢駅弁か。
樽形の白い陶器に酢飯を詰めて、錦糸卵や牛肉などで覆う牛丼。
巨大な食品表示ラベルでの商品名は「甲府開府500年記念弁当」で、
スリーブにこうふ開府500年の公的ロゴマークがありました。

続いて南通路の膳まいをチェックし、2月5日発売のヘッドマーク弁当を購入。
価格や容器の構造は第8弾までと共通で、一ノ関駅弁の斎藤松月堂の調製で、
中身は茶飯をホタテ、ワカメ、ノリ、炒り卵、漬物で覆い、
焼鮭やきんぴらごぼうを添える、既存の一ノ関駅弁にない感じの内容。
485系6両編成の写真に「【特急はつかり】上野~青森」の
キャプションを付けてしまったところに世代の差を感じます。
 

千葉駅と東京駅の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2019年 2月23日(土)21時01分57秒
  こんばんは、まっこうくじらです。
三大駅弁大会めぐりが終わり、現地の駅弁に手を出しました。

●2019年2月9日(土)
千葉県 総武本線 千葉駅「トンかつ弁当」(500円)※リエイ
千葉県 総武本線 千葉駅「トンかつ菜の花弁当」(850円)※リエイ
千葉県 総武本線 千葉駅「トンかつ菜の花弁当」(850円)※リエイ
千葉県 総武本線 千葉駅「やきはま弁當」(1,000円)※リエイ
千葉県 総武本線 千葉駅「春うらら」(1,100円)※リエイ
岩手県 東北本線 一ノ関駅「平泉うにごはん」(1,200円)※斎藤松月堂
東京都 東海道本線 東京駅「東京ミニキン肉マン」(680円)※丸政
栃木県 東北本線 宇都宮駅「岩下の新生姜とりめし」(850円)※松廼家
栃木県 東北本線 宇都宮駅「とちぎゆめポークのフルーツソースかつ弁当」(1,200円)※松廼家
広島県 山陽本線 広島駅「とろ~り煮あなごめし」(1,300円)※広島駅弁当
静岡県 東海道本線 静岡駅「元祖鯛めし」(750円)※東海軒

所用が関東地方の大雪予報で消えたため、近場に駅弁を買い出し、
自宅で京王・阪神・鶴屋の資料整理をしながら食べました。

すいている電車で千葉駅。コンコースの駅弁屋踊は看板を「万葉軒」に掛け替え。
店舗の中身に変化は感じられず、引き続き右手のメイン什器に千葉駅弁を積み、
チキン弁当などのNREも少し置き、左奥のサブ什器に仙台駅牛たん弁当などの輸送物。
気のせいかもしれませんが、店員さんも引き継がれたように見えました。
記名も有効期限もないポイントカードの発行のみが変更点に見えます。
エキナカの惣菜屋の万葉軒は短期間で消えてしまったため、
やはりこのブランドは駅弁屋でなければ、というところでしょうか。

トンカツ弁当の掛紙は例年どおりピンク色のバレンタイン仕様。
この版を初めて買えました。容器や中身や価格は変わりません。
2/1~28販売のトンかつ菜の花弁当は、掛紙が2種あったので2個を購入。
ニコイチの駅弁は珍しくなくも、これは「トンかつ弁当」「菜の花弁当」の中身を、
器用にも付合せを含め過不足なく完璧に詰め合わせていました。

やきはま弁當は掛紙にアレルギー表示のアイコンが付いたくらいの変化。
季節駅弁のうち春うららは7年ぶり。趣旨は近くも、見栄えは別物に。
平泉うにごはんは輸送もの。しばらく前から容器が正八角形から正方形へ変化。

続いてキン肉マン弁当を目当てに東京駅。駅構内も「祭」も満員。
NREのものは売り切れ、というよりNREの駅弁そのものが
続いて訪れた品川駅を含め各売店でほぼ品切れで、丸政のものだけが買えました。
紙箱のふたを上げると、ミニ肉まん5個を密封パック。
へそに軽く金粉が載り、金の肉まんでキン肉マンという駄洒落。
味は横浜のシウマイまんの生地だけを増嵩したような印象。

さらに4個も購入。すべてここでの販売が事前に告知されたもの。
駅弁味の陣2018の受賞駅弁の販売は、1/18~2/11のアフターイベント。
普段は買いにくいとされる海苔のりべんも、駅弁大将軍で100個前後も山積み。
既報どおり現地でも大宮でも東京でも買えなかった宇都宮駅の2品もあったので押さえます。
食べれば、とりめしは宇都宮駅弁とりめしの味にピンク色の生姜1本を載せたもの、
かつ弁当は酸味がするソースに浸けたトンカツに白飯と新生姜を合わせたもの、
それ以外の感想はありません。岩下の新生姜はこんなにも愛されていたのかと。

キャンペーン管内で売らないのに受賞した煮あなごめしも購入。
これそのものを買ったことはないと思いますが、
広島駅弁で似たようなものは過去に何度も経験し、それらと違わない感じ。
本当にアナゴ駅弁の名と中身をよく入れ替え差し替える調製元だと思います。

ここは新作の発売をいちいち告知しない売店や会社なのに、
2/1からの東海軒の伝統の駅弁3種の販売は不思議とリリースされ、
各種キュレーションサイトで情報が拡散されています。
元祖鯛めしは6年半ぶりか。値段がぐんぐん上がり、今回は弾力性が薄くも、
基本的に変わらない姿。定期販売で現存する全国最古の駅弁でしょうか。
 

鶴屋訪問の収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2019年 2月23日(土)07時27分14秒
編集済
  おはようございます、まっこうくじらです。
阪神の次週は鶴屋駅弁大会のために熊本へ行きました。

●2019年2月1日(金)
東京都 羽田空港「うまい!豚肉生姜焼き弁当」(880円)※日本エアポートデリカ
東京都 羽田空港「牛タン麦飯 しお味+みそ味」(1,188円)※日本エアポートデリカ

前週の阪神に続き、飛行機往復で金曜前泊の2泊3日。
この週末に熊本で何があるのか、旅費は前年の倍額となり、
金曜夜発でも土曜朝発でも値段が変わらないためこうしました。
それでも鉄道利用よりは3割以上安く上がります。

羽田で前週より一時間半早くANA便に搭乗。
搭乗待合室で先週は普通に営業していたイセタンやサマンサタバサが閉店して驚き、
逆に先週は品切れだったANAFESTAの空弁がまだ残存。
崎陽軒横浜工場製のシウマイ弁当が山積みになっていました。

夕食に2個。いずれも日本エアポートデリカ製。
生姜焼き弁当は昨夏頃の発売でしょうか。
御飯に生姜焼きというよりは味噌炒めな豚肉と、柴漬けと玉子焼という
シンプルな内容。プラ製トレーにプラ製トレーを収めてぐらつく不思議な容器。
牛タン麦飯は、空弁ブームの頃に「良じおんちゃんの」の
接頭辞を付けて売られた真空パックの牛たん棒飯と同じもの。
今回は一口サイズが3個入り、牛タンが極小になり、味がありません。

熊本空港はこの日も市街行きの路線バスが満員積み残し。
鶴屋の徒歩圏で選んだホテルは通路も客室も強烈に古臭く、ついていません。

●2019年2月2日(土)
熊本県 鶴屋百貨店「米沢牛焼肉弁当」(1,980円)※松川弁当店
熊本県 鶴屋百貨店「氏家のよくばり弁当」(1,500円)※厚岸駅前氏家待合所
熊本県 鶴屋百貨店「極厚真たん牛たん弁当」(1,980円)※こばやし

天気が良かったので観光旅行。通潤橋や日本一石段などをめぐりました。
市内の渋滞とデパートは20時閉店との思い込みで19時に鶴屋へ着くも、
ここは閉店19時。土曜日30分の延長営業で助かりました。
輸送は品切れ。実演も富山駅や一部商品が品切れでしたが、
おおむね客待ち、客寄せ状態で、一部は割引価格で販売していました。
しかし、実演販売に買ったことがない駅弁がひとつもなかったため、
今回の目玉である鶴屋限定商品を3個買って夕食にします。

米沢牛焼肉弁当は、スリーブに「鶴屋百貨店★限定販売」のシールを貼付。
なので他のスーパーや実演販売などでこれを使用するかもしれません。
中身は叙々苑特製焼肉弁当の日本風版という感じで、白飯を6枚の焼肉で覆い、
玉子焼と大根和えのみを添付。板肉に霜降りの食感と焼肉の香り。

氏家のよくばり弁当は、百貨店のチラシでは
「平成24年第49回厳選弁当」「鶴屋創業60周年記念限定商品。」ですが、
現物にそんな表記はなく、駅弁マークも付いた本物の駅弁に見えてしまいます。
かきめしと同じ容器と御飯に、カキ4個、錦糸卵、カニほぐし身、
蒸しウニをきれいに並べたもの。ボリューム感のある味。

こばやしの鶴屋限定の牛たん弁当は毎年恒例。
黒いスリーブにも「鶴屋限定」と印刷しますが、
こちらは百貨店のチラシでは逆に仙台駅の駅弁と紹介しています。
長方形の容器で麦混じり飯に分厚い牛タン塩焼きを6切れ置き、
漬物3種を添えたもの。いつもの歯応えとおいしさ。

●2019年2月3日(日)
熊本県 鶴屋百貨店「ますのいぶしすし」(1,250円)※源
佐賀県 鹿児島本線 鳥栖駅「焼麦弁当(長崎街道焼麦弁当)」(930円)※中央軒
熊本県 鶴屋百貨店「旅情小窓弁当」(1,700円)※調製元不詳
熊本県 熊本空港「南関いなり」(389円)※グルメトラベラー

臭いホテルをチェックアウトしてから、鶴屋の10時開店へ。
開店待ち行列、エスカレーターで駅弁大会へ誘導される行列が
50人以上はあったでしょうか。
催事場は通路の狭さもあり満員、森駅や仙台駅などの行列が錯綜し、
輸送販売エリアには人垣が。以前の京王百貨店駅弁大会のような賑わい。
駅弁当大会の鶴屋は混んでいて苦手という話を前日に地元で聞きました。

ますのいぶしすしもチラシで「平成23年第48回厳選弁当」も、
この商品には「※駅弁当ではございません」表記がありません。
8年前に東京駅で買った同じ調製元と名前の商品と違い、
白く小さな紙箱に、黒板昆布で巻いたマスの棒寿司が1本7切れ。
身の厚さが通常版ますのすしのサイズなので、吾左衛門鮓などと異なり、
マスの味が薄くなりますが、富山駅弁でこういうタイプは新鮮な印象。
長崎街道焼麦弁当は14年ぶりの購入。値段以外は変わっていません。

三大駅弁大会共通企画のため京王と阪神で意図的に収穫を見送った、
旅情小窓弁当は、ここではまさかの2種中1種のみの販売。
今年から3週間に拡大された全国最長の会期を分けて売るのでしょう。
中身は「肉づくし」で、小淵沢のカツサンド、出水の豚丼、仙台の牛たん丼という
既製品を1箱づつ詰め合わせたもので、味はその点で定評。
掛紙にも容器にも調製元の表記なし。3社の中身を仕入れて、
おそらく各箱ごと輸送され、百貨店で調製する扱いなのでしょう。

以後は天気が悪かったので屋内で行動。
熊本駅は還暦の駅舎を解体し、高架下商店街を拡大。
そこに2軒も入居するファミリーマートのひとつで「熊本の駅弁」を扱うも、
そこには八代駅と出水駅の以前からの駅弁が数種類ずつあるだけ。
音羽家もニシコーも、ファミマを除く他社の弁当も見当たりません。
熊本駅からは駅弁がなくなってしまったというふうに見えました。
一方で駅には菅乃屋や天外天やヒライから吉野家やミスドやスタバまで、
ここにあってよいファストフードが過不足なく詰まり、これなら駅弁いらずです。

夜の熊本空港。悪天候でジェットスターが欠航したもののANAは無事。
保安検査前に空弁は無し。搭乗待合室のANAFESTAにはありました。
過去の商品は消え、福岡の空港や駅と同じグルメトラベラーになったようです。
横浜の泉平に似た細身の、しかし酢飯をあげの袋に詰めるのでなく
板状のあげで巻いた、小柄なおいなりさん3個のみを箱詰めしていました。
 

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