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東京駅での収穫

 投稿者:まっこうくじら(館長)  投稿日:2019年11月 2日(土)07時03分44秒
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  おはようございます、まっこうくじらです。下記の翌日も東京駅です。

●2019年9月20日(金)
東京都 東海道本線 東京駅「菜食弁当」(930円)※日本ばし大増
東京都 東海道本線 東京駅「ソイミートの牛丼弁当」(650円)※日本レストランエンタプライズ
兵庫県 山陽新幹線 新神戸駅「神戸麻婆すきやき弁当」(1,000円)※淡路屋
岡山県 山陽本線 岡山駅「本気のたこめし」(1,350円)※三好野本店
宮城県 東北本線 仙台駅「こばやし牛たん弁当味のHATTRICK」(1,380円)※こばやし

この日もすべて東京駅。菜食弁当は「駅弁屋(新幹線南乗換口店)」での予約購入。
2018年4月の「駅弁屋 踊」閉店で、新幹線改札内でない場所で
NREの駅弁をまともに買える場所はここだけになりました。
菜食弁当は2年前や発売時と変わりませんが、
昨年8月のヴィーガン認定や昨年11月のパリ販売が記事になるなど、
後から話題性を追加し、定着したように見えます。
掛紙にヴィーガンのロゴと駅弁マークが加わりました。

あとは「駅弁屋 祭」。最近は店内の超満員や、
夕方での商品すっからかんという状況が緩和された気がします。
ソイミートの牛丼弁当は、駅弁でなくデパ地下弁当か。
四角く白い耐水紙箱に白飯を詰め、半透明トレーで具を分離した惣菜。
見た目は牛丼で、紙帯シールにも「牛丼」や「Beef」と書いてありますが、
小さな文字で「原材料には肉…などの動物性食材を使っていません」とあったり、
食品表示ラベルに「玉葱と植物性たん白加工食品の甘辛煮」とある
人造肉丼。今でいう「ビーガン料理」。客を選ばなければならない味でした。
紙帯をまたよく見ると、「自由が丘T’sたんたん」ロゴもあります。
東京、上野、仙台のエキナカにあるベジタリアン食堂のようです。

7月27日発売という神戸麻婆すきやき弁当は、
駅弁に見える牛丼。見た目もまったくの牛丼。
飯が麻婆豆腐向け香辛料で黒く染まり、口内をじわじわと刺激します。
スリーブの側面に小さく「辛味注意」とありますが、上面に唐辛子アイコンが必要かと。

9月1日発売という本気のたこめしは、茶飯を天ぷらと煮物と玉子焼の帯で覆うもの。
タコを飯にたっぷり混ぜ、磯辺揚と少々の煮物でも使い、
三原や西明石のような上品さを備えずにタコの味をがっつり出します。

仙台駅の牛たん弁当は実演販売の扱い。容器やスリーブの意匠は
加熱機能付き容器を使わないこばやしの牛たん弁当とほぼ同じ。
スリーブに「味のHATTRICK」の文字を加え、
牛たん焼を塩味、仙台味噌味、生姜醤油味の3つの味にすることで、
現在W杯開催中のラグビーで1人3トライのハットトリックと
かけたのでしょう。広義の記念駅弁。駅弁味の陣2019にエントリー。
 
 
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