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モノグサじじい

 投稿者:ほあぐら  投稿日:2019年 5月16日(木)18時43分43秒
   emilia さん、ようこそ。

 小生が初めて見たロマネスク建築は、プロヴァンスのアルル周辺の教会でし
た。1979年の暮れの冬休みの旅行でしたから、もう40年も前の話です。

 つまり、長いことロマネスク教会を見て歩いて来た、だけの老人にすぎませ
ん。corsa さんのように熱心に語学からお勉強をなさるような学究型と違いま
して、感性でものを見ると言ってはいますが単なる勉強嫌いなモノグサじじい
にすぎません。

 でも、何かの御参考になれば、これに優る喜びはありません。
 今年はスペイン・バスクからピレネー山地を訪ねることにしております。
 貴サイトも拝見させていただきます。
 書き込み、ありがとうございました。
 
 

はじめまして

 投稿者:emilia  投稿日:2019年 5月13日(月)14時44分23秒
  はじめまして。

12世紀以前の素朴な建物が好きでロマネスク建築について調べたり訪ねたりしている者です。

ゴールデンウィークにミラノで初めてcorsaさんにお会いしたんです。
その時、Zodiaqueを持っている日本人の話から、ほあぐらさんのサイトに話が及びまして。
ほあぐらさんは、お人柄も大変すばらしい方とうかがい、勇気を出して書き込ませていただいています。

今後もサイトを楽しみにしています。

https://emiliaromanica.com/

 

新ブログ

 投稿者:ほあぐら  投稿日:2019年 5月 8日(水)14時53分13秒
   corsa さん、

 新しいブログ、拝見しました。先ずはおめでとうございます。
 ホームページの閉鎖は残念ですが。

 アルザスへ行かれたんでしたね。
 ドイツの影響が強いことから、彫刻はとても少なかったと思います。
 小生みたいな建築志向派には興味深いのですが、corsa さんが喜ばれるよう
なお好みの図像はほとんど無かったのかな、と言えそうです。
 でも、地方毎の風土に根差した多様性こそがロマネスク最大の特徴ですので、
アルザスらしさもまた良いものかと思いますが・・・
 ブログ、楽しみにしております。
 

blog引っ越しました

 投稿者:corsa  投稿日:2019年 5月 7日(火)05時55分59秒
  大変ご無沙汰しています。
今年に入って、ホームページは閉鎖されるし、ブログもなくなるし、Yahoo、大変迷惑なことになっていて残念です。HPはあきらめましたが、ブログは、すでに自分の海馬の一部という位置づけのため、笑、何とか維持せざるを得ず、この週末、重い腰を上げて、やっと引っ越ししました。以下、新しいページを張っておきますので、よろしくお願いします。

今年は、イースターにアルザスに行ってきました。白ワインやアルザス料理とともに、ロマネスクも、期待しすぎたのか、正直、がっかり感がありました。でも、行かないことには、わかりませんしね。普段だったら、これはありがたい、というほどに通じる英語についても、今回は、フランス語を試したかったので、ちょっと迷惑すぎるほどに通じてしまって、びっくり。あそこは、フランスでも実に特異な土地ですね。
何はともあれ、イースターという短期間の旅としては、ナイスだったと思います。例によって、いつブログにアップできるのか、皆目見当もつきません、笑。

http://notaromanica.blog.fc2.com/

 

ありがとうございます

 投稿者:前野 真徳  投稿日:2019年 5月 3日(金)19時36分5秒
  ほあぐらさま
お返事をいただきありがとうございます。
今夏に四国に個人的な重森氏庭園調査のための小旅行を考えており、お訪ねした次第です。

愛媛県西条市の個人邸は、各種の本や重森氏ご自身の著作でも取り上げられているものを読ませていただいたのですが、山本氏庭園については「日本庭園史大系 第35巻」にちょろっと一行記載があるだけで、よくわからず、ほあぐらさまは何かご存じないかと思い、ご連絡させていただきました。

泰山庭・晴嵐庭という名前がついていることも知りませんでしたので、参考になりました。ありがとうございます。


また今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

今治の山本氏庭

 投稿者:ほあぐら  投稿日:2019年 5月 2日(木)15時01分26秒
編集済
  前野 真徳 さま

 拙サイトをご覧下さり、ありがとうございます。

 今治市の山本紀市郎氏邸庭園につきましては、正直全く情報がありません。
 従来より、完全な非公開庭園でしたので、四国旅行の際にも最初からコンタ
クトもせず、すっかり諦めておりました。

 「泰山庭・晴嵐庭」と命名された枯山水とのことでしたが、写真などの情報
も無く、ほとんどノーマーク状態でした。現在、どのような状態なのかも全く
わかりません。リサーチ不足をお詫び申しあげます。

 京都林泉協会で重森三玲の研究をライフワークにされている友人がおります
ので、機会がありましたら問い合わせてみたいと思います。
 この庭園に格別の御興味がおありなのでしょうか?
 

重森庭園について

 投稿者:前野 真徳  投稿日:2019年 4月30日(火)16時57分9秒
  失礼いたします。重森三玲氏の庭園について調べており、貴HPは以前からよく拝見させていただいております。一点ご教示願いたいのですが、貴HPの「重森三玲作庭年表」に今治市の「山本氏邸庭園」と記載されておりますが、各種資料にあたっても同庭園のことが見つけられません。何かこの庭園に関する文献等をご存知でしたら、お教えいただけないでしょうか。よろしくお願いします。  

ようこそ

 投稿者:ほあぐら  投稿日:2019年 4月28日(日)12時47分52秒
   のぶさん、ようこそ。
 船に乗って世界中を歩くお仕事なんでしょうか?
 ヨーロッパの港にも寄られるのでしょうか。
 フリウリ地方はイタリアでも格別な魅力を持った地方ですね。
 さぞ素敵な休暇だったことでしょう。
 陸に上がられたら、またぜひ御贔屓に。
 
 

イタリア北部分拝見しました。

 投稿者:のぶ  投稿日:2019年 4月25日(木)11時55分41秒
  もう随分と前にも投稿いたしました。者です。久々にフォアグラさんのページを開きました。お元気でいろいろな場所に
行かれて羨ましいです。
私は船の職を得て、この7年船で訪ねる場所が多く、陸にいる事があまりありません。 現在は2カ月の旧家中で、
先日、イタリアの北西部、フリウリ地方を回ってきました。またふぉあぐらさんとキャビアさんの投稿楽しみにしています。このWebページ、船では読めないので、いつか本になる日を楽しみにしています
 

ゴシックの塔

 投稿者:ほあぐら  投稿日:2019年 4月23日(火)19時04分17秒
編集済
   peko さん、どうも。
 このところ掲示板への書き込みが無かったものですから、うっかりして返信
が遅れ申し訳ありませんでした。

 パリのノートルダム大聖堂の火災はショッキングでしたね。
 ゴシック聖堂は、オジーヴという石の骨組みで天井を構築したものと認識し
ておりましたので、驚きは一層でした。
 ロマネスク教会には、天井だけは木造という聖堂はイタリアには多く、フラ
ンスでも事例は少なくありません。ただ、ゴシック教会で木造というのには、
地方の小教会ではないのですからびっくりです。

 一神教のカトリック国とは宗教的な意味合いが違いますので何とも言えませ
んが、ノートルダム(=聖母)というようなシンボリックな存在が日本には見
当たりませんね。強いて言えば、お釈迦様か阿弥陀様、それとも天照大神でし
ょうか。建物では、法隆寺や東大寺、伊勢神宮などがそれに近いかもしれませ
ん。

 

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