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東京五輪、始まっています

 投稿者:大38回竹村メール  投稿日:2021年 7月23日(金)09時07分0秒 162.102.178.217.static.user.transix.jp
返信・引用
  開会式は夜ですが、ボート競技はすでに始まっています。
オンラインでは、リアルタイムで観戦することができます。

https://www.gorin.jp/live/
 

大学案内パンフ

 投稿者:大学25回 田村  投稿日:2021年 7月 8日(木)16時41分28秒 h219-110-15-002.catv02.itscom.jp
返信・引用
  大学H.P.に昨日付で受験生向けの「大学案内」が掲載されています。

その中にキャンパス地図がありますが、何と、野球場とグランドは出ているのに隣接している漕艇部艇庫は記載なし、部活動紹介の写真では、水上スポーツではウィンドサーフィン部のみ。折角の受験生へのアピール材料であるにもかかわらず漕艇部の存在感は皆無。
このことは、昨年も指摘していたこと。大学(広報部?)との接点を維持して、こういったところでのアピールにも努力が必要と思います。25回田村
 

関東支部月例会報告20210626

 投稿者:大38回竹村メール  投稿日:2021年 6月27日(日)16時19分3秒 KD106154139233.au-net.ne.jp
返信・引用
   6月26日(土)関東支部では月例会が開催されました。今回は7名の参加でした。
まず、緒方さんから、県民体育大会の結果報告がありました。その中で、
関西選手権に向けてのコーチ陣とのやりとりの紹介があり、加えて、現2回生からは
OBコーチ陣がいることが当たり前の世代であり、その存在の重要性に対する認識が
深まってきている旨の説明がありました。

 各種レースの結果については、後日「OB通信」で詳細報告が行われていると思いますが、
その規模やレベルに関わらず、戦績の速報が欲しい、と現役への要望が出ていました。

 複数の参加者から、「できないとかやらないとかということには、正当な理由というものがあるはずで、
それは、時間が無いからなのか、能力が無いからなのか、カネが無いからなのか、人が足らないからなのか、
そもそもやる気が無いからのか、何なのか?理由がわかればそれぞれ対処していけば良いけれども、やっぱり、
頑張る子たちを応援したくなるわけで、今までも、そしてこれからもOBは全面的にバックアップしていきたいし、
現役の活躍に期待もしている」旨の発言がありました。

 その他、大学の基金の話、艇庫・合宿所に関する報告、先日報告のあった東日本マスターズでのOBの活躍、
来年関西を舞台に開催されるWORLD MASTERS GAME2021KANSAI などが話題に上がりました。

参加者(敬称略)23堀江、25田村、28小杉、29緒方、32松原、49山本、38竹村、
 

強い組織、強いクルー(4)

 投稿者:大29中村邦男  投稿日:2021年 6月23日(水)23時47分35秒 softbank060071052216.bbtec.net
返信・引用 編集済
  本稿で触れた東日本マスターズレガッタの結果は下記リンクを参照ください。
1位が「団塊号朱雀クルー」です。

※レース結果
http://tara.or.jp/race/2021/20210620_mm8plus.html

※最終結果
http://tara.or.jp/race/2021/20210620_mastersresult.pdf
 

強い組織、強いクルー(3)

 投稿者:大29中村邦男  投稿日:2021年 6月23日(水)23時12分30秒 softbank060071052216.bbtec.net
返信・引用
  1.組織的に動く。自分が組織に何が出来るか考える。

シニア世代がボートの練習をしたり、レースに出ようとすると、何が必要でしょうか?
ボートの準備、艇整備、クルーメンバーの選定、練習計画立案と実施、コーチング、体力増進、安全性確保、列挙すれば切りがありません。
それらを円滑に遂行するためには組織力が必要です。
現役時代もそれらのことは理解はしていましたが、どこか与えられたものという甘えがありました。私たちマスターズ世代も社会で揉まれる中で、組織の重要性を痛感してきたと言えます。
クラブでは、まだ会社生活現役の方もリタイアされた方もおられますが、有志がボランティアでクラブの運営に関わっています。
また各クルーの中にも、クルー責任者/会計/整備/艇手配/代漕調整などの役割があります。これらの組織と役割により、日頃の練習やレースが円滑に遂行出来ると言えるでしょう。
ボート(特にエイトやフォア)は一人では出来ません。組織だった活動により、日頃の練習に大きな恩恵を受けていると感じます。
クラブで経験を積んだ人程、クラブが自分に何をしてくれるかよりも、自分がクルーやクラブに何が出来るかという行動原理になります。
滋賀大OBの皆さんも、クラブの中で様々な役割を果たし、クラブ/クルーに貢献されています。これは素晴らしいことです。



2.目標・目的の明確化にし、参加メンバーがコミットする。

基本的には1年単位で、年齢と漕力(エルゴタイム)を元にクルー編成します。クルー単位でクルー責任者やその他の役割を決めて、年間のレース目標と練習計画を立案します。大事なことは、目標・目的の明確化と参加メンバーのコミットです。
そこが曖昧だと、そのクルーは強くなれません。下手すれば空中分解します。
毎回の練習も練習の狙いとメニューを事前に告知し、練習後はミーティングを実施して、輪番で練習日誌を作成し、クラブ全体で共有します。
目標と現実のギャップを分析し、次回の練習にフィードバックしています。数年クラブチームで過ごしましたが、メンバー一人一人の意識の高さとレースでの成績は相関関係があると思います。
余談です。
ある漕友の奥さんが、練習日誌をたまたま見て驚いたそうです。その奥さんは旦那さんが適当に遊びでボートを漕いでいると思っていたそうです。練習日誌の内容の真摯さに驚き、旦那さんのことを見直したとか。


3.科学的・客観的なアプローチをする。

精神論だけでは、ボートは走りません。艇の構造を知り、リギング技術を習得し、新しい練習方法も取り入れていきます。
エルゴの数値を良くするためにも、練習だけに留まらず、食生活や休息睡眠の改善も必要です。
練習計画も長期計画から中期・短期計画に落としこみます。レース日程から逆算して、どのような練習をすれば結果が出るかのノウハウも蓄積出来ます。
私たちは社会人になってからPDCAサイクルというのを学びました。いわゆる、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の繰り返しです。
レースで負けて悔しいで終わらず、PDCAのサイクルを回して、絶えず改善してい必要があります。


以上、私が感じる強い組織・強いクルーのポイントを書きました。
自立した個人が仲間をリスペクトし、学び続け、絶えず改善を繰り返す。強いクラブやクルーはそうした中で醸成されるものと思います。

大29 中村邦男


 

強い組織、強いクルー(2)

 投稿者:大29中村邦男  投稿日:2021年 6月23日(水)23時04分10秒 softbank060071052216.bbtec.net
返信・引用 編集済
  本題に入る前に、「ボート団塊号」の紹介を簡単にします。
「ボート団塊号」は神奈川県横浜市の鶴見川漕艇場を本拠に活動しています。会員数は約120名、出身大学は約40校、年齢層は40歳台から80歳台まで幅広く、世代を超えて生涯スポーツとしての「ローイング」を楽しんでいます。
年齢・漕力・練習可能日によってクルー編成を行い、常時エイトで7クルー程が、各自の目標目指して練習しています。

さて、「ボート団塊号」、とりわけ「団塊号朱雀」が何故強いのかの話に戻ります。
早いもので、「ボート団塊号」に加入してマスターズでボートを漕ぎ始めて8年になります。大学時代は4年ですから、もう学生時代の倍の期間漕いでいることになります。
何故強いのかと聞かれたら、私は、下記のことの重要性をメンバーが意識し実践しているからと答えるでしょう。

1.組織的に動く。自分が組織に何が出来るか考える。
2.目標・目的の明確化にし、参加メンバーがコミットする。
3.科学的・客観的なアプローチをする。

詳細は次の章で述べます。
 

強い組織、強いクルー(1)

 投稿者:大29中村邦男  投稿日:2021年 6月23日(水)22時56分56秒 softbank060071052216.bbtec.net
返信・引用 編集済
   現役の皆さん、コロナ禍で朝日レガッタも中止になり、さぞ悔しい想いをされていることと思います。
私たちマスターズ世代も5月29日開催予定の全日本マスターズが中止になり意気消沈していましたが、幸い6月20日に東日本マスターズが戸田コースにて開催されました。同レガッタには関東地区のマスターズ15クルーが参加し、4レースが行われました。
 参加クルーの中には、東大・一橋大などの強豪校OBクルーや、オリンピック出場選手の乗る常勝クルーもありました。

 強敵ひしめく中で、私の所属する「団塊号朱雀クルー」は、5艇レースでトップでゴール、大会参加15クルー全体でも年齢ハンディタイムを控除したネットタイムで1位優勝となりました。また「ボート団塊号」からは5クルーが出場しましたが、その内の4クルーが、上位8位以内に入り好成績をあげました。
「団塊号朱雀クルー」は平均年齢67歳、出身校は滋賀大・熊本大・佐賀大・福島大・学習院大・同志社大で、滋賀大はOB4名(※1)が乗っていました。クルーの身長は殆どが170㎝台前半のボート選手としては小柄な選手が多く、何故強いのかと注目を浴びています。
※1:COX岡本(大25回)、整調中村(大29回)、3番前田(大17回)、BOW西川(大28回)

写真1:レース後のクルーメンバーの写真。爽やかな笑顔です。
        前列一番右が、筆者

写真2:「団塊号朱雀クルー」のゴールシーン。後続クルーを2艇身引き離しました。

本稿では単にオヤジの優勝自慢話ではなくて、ボートで勝つためには何が必要かについて、私なりの考えをまとめてみようと思います。
 

関東支部月例会報告20210529

 投稿者:大38回竹村メール  投稿日:2021年 5月30日(日)11時50分42秒 KD106154138211.au-net.ne.jp
返信・引用
   5月29日(土)16:00~17:15 関東支部ではオンラインで月例会を開催しました。今回は9名の参加でした。
本来であれば、全日本マスターズレガッタの特別大会が開催される予定日でもありました。

今回は、関東支部としてどういう支援ができるのか、をテーマとして皆さんにコメントをいただきました。
以下、抜粋してご紹介します。

・インフラとしての艇庫合宿所問題を解決してあげたい
・現役自信がやる気を出すことが大事
・その時そのときはいいけど、継続されていないのが問題
・彦根へ藻刈りと乗艇を兼ねた遠征ツアーの実施
・OBが現役時代のエピソードを投稿
・現役のメンタル面をなんとか強化するサポートが必要
・自分ができることをできる範囲で支援
・物を与えるだけではなく、メンタル面をどうしていくか
・モチベーションを上げるために報奨金の仕組みはどうか
・何のためにボート部に入ってるのか
・継承がうまくいかなくなってきているのではないか
・デジタル的にできることがある
・OBが見ているんだよということを、伝えてあげることが大事

 全部を書き切れていませんが、 皆さん、ご自身の経験も踏まえ、色々な側面からお話しいただきました。 

☆陵水会東京支部総会の年次幹事をされている岩田さんから、改めて、支部総会への出席依頼がありました。
 

参加者(敬称略):23堀江、25田村、28西川、29緒方、鈴木、31梅垣、32岩田、49山本、38竹村
 

関東支部月例会報告20210424

 投稿者:大38回竹村メール  投稿日:2021年 4月25日(日)16時36分12秒 KD106154139228.au-net.ne.jp
返信・引用
   4月24日(土)16:00~17:00 関東支部ではオンラインで月例会を開催しました。今回は6名の参加でした。
新型コロナのワクチン接種は始まったものの、収束が見えず深刻な状況が続いています。月例会もオンラインでの開催が常態化してきました。

 最初に、先日開催された中日本レガッタが話題に上りました。結果が残念であったことはともかくとして、諸々現役を憂慮する旨、
声が上がっていました。

 昨年来、各種レースでは無観客試合が続いていますが、遠方のOBもオンラインであれば観戦や応援ができます。
現役諸君の手を煩わせることにはなるかもしれませんが、レースの模様をオンラインで配信する検討をしてほしいと思います。
OB・OGだけではなく、現役のご家族にも、ボートを漕いでいる姿を見てもらえる良い機会になると思います。
インカレや全日本選手権は、YouTubeでリアルタイムの配信を見ることができますが、小さなレースではそれも叶いません。
何か良い方法を探してほしいものです。


参加者(敬称略):23堀江、25田村、29緒方、31梅垣、49山本、38竹村
 

お礼

 投稿者:故水野久仁昭(大20回)の家内です。メール  投稿日:2021年 4月12日(月)14時48分15秒 flh2-133-207-144-192.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  はじめてお邪魔します。
突然の書き込み失礼いたします。
会員の妻ということでお許しください。

このたびの夫の通夜葬儀の際は供花や弔電をいただきありがとうございました。
また遠いところ見送りに来てくださった皆様、お礼申しあげます。

夫は常々「俺が今あるのはボート部の4年間があったから」と口にしていました。
社会人になって何年経ってもそして退職し第二の人生を送るようになっても
それは変わりませんでした。

そのむかし結婚式披露宴で仲人さんからの新郎紹介で
「滋賀大ボート部を卒業…」と紹介されたのをよく覚えています。
経済学部卒業ではない?!…と本人も大笑いしていました。

青春時代の4年間はそれほど素晴らしい日々だったということなのでしょう。

その後もボート部の諸先輩、後輩の皆様とは長くご縁をつながせていただきました。
無理を言ったこともあったでしょうし
ご迷惑をおかけしたことも多かったかと思います。

長年お付き合いいただきましてありがとうございました。

そうそう!
生前頂戴していたオールのロゴ入り緑色のマスクは
棺に入れさせていただきました。
重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
 

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