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関東支部総会・懇親会報告

 投稿者:大29回緒方  投稿日:2018年 1月22日(月)20時44分45秒 KD118157031194.ppp-bb.dion.ne.jp
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  関東支部では1月20日(土)、都内で、今年度の総会・新年会を、開催いたしました。今回は、本部から北村顧問、進顧問(奥様ご同伴)、高田会長、辻岡副会長、井上監督にもご出席頂き、野村コーチは所用で欠席でしたが、粕谷コーチ、そして現役主将、主務、合計33名(会員・家族30名)の会となりました。
冒頭、堀江支部長挨拶の中で、支部長交代の発表があり、大学25回田村弘昭先輩が、新支部長に就任されることとなりました(2月の役員会で正式決定)。早速、田村新支部長から、琵琶湖でボートを漕ぐことに憧れ、膳所高、滋賀大と進まれたご経験を元に、「現役にはとにかく漕いで欲しい」というシンプルでロマンに溢れたにご挨拶を頂きました。
高田会長からは、グリーンブレード基金ご協力への御礼と、ご自身の現役時代、「情熱があったので、素人で先輩の指導もなく、物理的悪環境(レース距離より短い距離の水路しかない)でも、めげずにできることをやった」という思いとともに、野村コーチの指導の効果を高めるべく、熱き井上監督への期待と艇友会のサポート継続についてのお話がありました。辻岡副会長からは、小説「警視の挑戦」(デボラ・クロンビー:著)に出てくるボート競技に関するフレーズと実社会との関係性についての考察など、長年企業経営に携わってこられたならではの大変興味深いお話を頂きました。
懇親会では、大学2回(御年87歳)川辺先輩による現役への格調高い激励と皆様の無病息災を祈念し、悪を切るという「一剣」など舞踊2曲の見事なご披露、大学16回進顧問ご息女で声楽家、進美沙子様のうっとりするような歌曲を堪能、現役からの近況報告、昭和60年関西選手権エイト優勝の決勝レース映像、琵琶湖周航の歌の合唱など盛りだくさんの内容を、87歳から23歳までの会員が一堂で共有するということができました。また粕谷コーチからは、「情熱」「思い」というものが艇友会OBにあることの賞賛とそれを現役に伝えることの難しさについて、井上監督からは、グリーンブレード基金状況と協力御礼、現役指導についての思いや方針に関しご報告がありました。
最後に、長年、第一線での現役指導と艇友会活動の中枢でご尽力を賜っている北村勝則顧問と北居和夫会長補佐に、総括のお話を頂戴しました。昭和30年代移行受け継がれてきた滋賀大ボート部の練習方法の多くを、ご自分で考察、導入、定着させた北村顧問のお話と、近年常に現役とOBの温度差に直面してこられた北居会長補佐からのお話は、あらためて、自ら考え、取り組むという人生に通じる活動の場を、ボートというスポーツ、ボート部という組織で実践できた、そしてこれを現役にもぜひ経験して欲しいということに、OBの思いは凝縮されているように感じました。今回は、内容盛りだくさんで、幹事不手際もあり、予定を20分以上超過しました。ご参加の皆様、ご協力ありがとうございました。ご参加が叶わなかった皆様にも、引続きご指導、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。先輩方のお話がどれもこれも貴重な内容で、全部をご紹介できないことがとても残念です。ぜひとも、年1回の支部総会には、諸事万端お繰り合わせの上、ご参加いただくことを心よりご案内いたします。
参加者(敬称略)粕谷コーチ、北村顧問、進顧問(奥様同伴)、高田会長、辻岡副会長、北居会長補佐、井上監督、大2川辺、12平居、17岡本、前田、21石川、23堀江、24鷲尾、25田村、岡本、27大村、柏木、28西川、小杉、29酒井、鈴木、緒方、30田中、31梅垣、38竹村、48三嶋、50矢田、65吉田
 
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