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今後の2つのセットわけについて

 投稿者:しんと  投稿日:2010年 3月 7日(日)16時16分2秒
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  お疲れさまです。

今後、試合では明確にセットを2つに分けます。
人数が足りない場合は助っ人呼んででも人数かき集めて2つのセットで試合に臨みます。

基準は「1対1」「ワンタッチ/ツータッチプレー」「中長距離のダッシュ」です。
以下が2つのセット内容です。

①ハーフラインまで引いてカットしてからシュートまでのカウンターセット
【基本的に従来メンバー対象】


②ピボ当てからフィニッシュまで持っていくセット
【基本的にここ1年以内に加入した新メンバー対象】



①は守備(個人・連携でカット)のパターンを確立して実践しましょう。
シュートまでは直線的な動きですので、頑張って走りぬきましょう。
またその他得点までの形については話し合いながらお互いの特徴をベースに作り上げていきましょう。

補足としては、1対1が十分に対応出来ないプレーヤーが集まった場合、数的優位な状況を作り出すことは難しくなります。カウンターであってもワンタッチ/ツータッチプレーで簡単に数的優位を作ってシュートで終わる形でいきたいですね。

これまでの状況は誰かが1対2等対応して数的優位な状況を作り出してきました。その結果、頑張って走っていたらフリーだったとか、数的有利な状況になってシュートまで持っていけたというのが実体だと思います。但し、これでは特定選手への負荷が大きくなっていました。

また前半だけであれば、走れるエネルギーがまだあるため、パスアンドゴーのワンツーで相手選手の裏でもらえるケースはあります。が、前半だけの状況だったと整理しています。

後半は走れる運動量が極端になくなっているにも関わらず、前半と同じ戦い方をしていこうとするため結局途中でボールカットされて失点を繰り替えしてきた結果が事実でしょう。
後半になると自分自身では意識はあっても動けていないメンバーが多いことは事実です。
守備での寄せやパスコースを切る動き、味方へのパスコースに入るフォローの動き、中長距離のダッシュ(裏へ抜け出すダッシュ)が全然出来なくなっています。
また自分から交代する意識も今までルール化してきていなかったので、「交代するタイミング」についても明確にしていく必要があると思っています。

本当にダッシュベースで守備・攻撃もプレーしていたら5分も走ったら走れなくなるのが通常です。疲れていないということは、対戦相手のレベルが相当低いか、自分自身最低限のプレーしかしていない可能性はあります。

来期リーグからは、人数もそろえて試合に臨みますので「交代するタイミング」も明確にします。最終的には走れない人は前半5分だけめいいっぱい頑張ってもらうという人も出てくるかもしれません。

上記の理由からもボールカットからシンプルにカウンターで終わるやり方は前後半試合に出場することを前提に考えた場合、有効だと判断しています。いづれにしてもワンタッチ・ツータッチプレーの場合に必要なフォローの動き・パスを出してからの動きについて十分出来ていないため、まずこの基本的な部分からやっていくしかありません。

いづれにしても、以前掲示板に書きましたが、最低限「自分自身と戦う意識」を持たないと公式戦でチームに貢献することは難しいでしょう。


②は1対1(個人技術・ドリブル・パス・フェイク)の状況を自分でコントロール出来て初めて、数的不利な1対2、2対3の状況や数的優位な、2対1、3対2、フラットな状況の2対2、3対3の状況を打開してくことが出来ます。

プレーベースはワンタッチ・ツータッチでパスを出して動いて止まってもらうという動きが基本になります。特に相手チームが前からプレスを掛けてくる際にはハーフコートを超えるまではワンタッチ/ツータッチプレーで相手の裏へ抜け出して、第2PKラインを超えたらシュートで終わる形を実践します。


3月4月で個々の強みを確認して、4月から始まるブルーリーグよりスタートします。
 
 
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