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隠岐釣行

 投稿者:練馬の釣り好き  投稿日:2013年 2月 1日(金)14時23分23秒
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  昨年末に楽しみにしていた隠岐釣行にいくことができました。以下に釣行記を記します。
今回は10日間釣りまくろうと計画をたてたのですが、天候に阻まれ出雲で数日間待機していました。仲谷の大將から天候が回復しそうだという連絡があったので、12月24日の午後のフェリーで隠岐に渡りました。翌日は時化で磯に出られなかったため、26日が初釣りとなりました。
12月26日
この日も時化でしたが、吹き上げの手前の離れ磯に何とか渡していただけました。ここは1年前にも初日に渡った磯です。当初はえさ取りもいない状況でしたが、10時過ぎからあたりがではじめ、30cm前後のクロを10枚と、45cmのチヌ、35cmの石鯛を釣ることができ、大満足です。夜はこれらを肴に、青柳でケンちゃんと久しぶりに一献交わしました。
12月27日
この日は四敷に渡りました。全く潮が通らず、魚の活性も1日中上がらず、惨敗でした。夜は青柳の大將を相手にやけ酒をたらふくあおりました。
12月28日
まだ時化模様でしたが、仲谷の大將のはからいで恩部のタカガミに渡していただきました。ヒラガミとの水道を1日中攻めましたが、魚の活性は低く、25cmのウミタナゴを5枚釣ったのみでした。昼前に到着するフェリーでやってきた中学時代の同級生であるA君と、その同僚のSさんが昼から合流しましたが、彼らはそれぞれ42cm、44cmのクロをあげていました。腕の差です。この夜は、昔からの仲間である隠岐美人(熟女?)が7人も集まってくださり青柳で大宴会をやりました。本当は私が釣った魚を鍋にする予定でしたが、急遽青柳の大將が準備してくれていたカニ鍋に変更です。大將、準備良すぎるんじゃない?
12月29日
この日は恩部のニシガミに、地元の名人2名と一緒に渡していただきました。お二人の計らいで、私は一番良いポイントである大森島向きに入れていただきました。ナマのオキアミがそのまま残ってくるという大苦戦でしたが、竿2本まで棚を落とし、ようやく30-38cmのクロを5枚と、35cmの石鯛を釣ることができました。途中、おそらくはクロと思われる大物を掛けたのですが、名人2人の目の前でバラスという醜態を演じてしまいました。合わせが早かったようで針外れです。普段の運動不足がたたり、この時点で気力も体力も限界でした。この日の夜は、仲谷の大將とケンちゃんと青柳でクロ鍋を魚にしこたま飲んだ後で、スナックでカラオケを歌いながらへべれけになるまで飲んでしまいました。
翌日は釣りに行ける体力が残っておらず、仲谷の大將が予約してくれた鍼灸治院に行き、心身共にすっきりしました。帰りの飛行機まで手配していただき、大將には本当に感謝しています。また、隠岐の皆さん、変わらぬ友情ありがとうございました。家内から「あんたは隠岐に行くと穏やかになって帰ってくるね」と言われますが、自分でもそう思います。家内と「渾身」を新宿ピカデリーに見に行きましたが、自分は本当に隠岐が好きなんだと改めて思いました。今年もかみさん孝行して、年末には隠岐釣行に行きたいと思います(息子が大学入試なので家内と説得するのは至難の業ですが・・・)。
 
 
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